チヌの最近のブログ記事

02.gif昨年末堤防でクロダイに挑戦しました!

朝はちゃんと夜が明けた後、8:00くらいからでもOKなので堤防って楽チンですね!

(シツチョーやM主任、釣友のヒデトさん達は6時ごろからスタンバイ!やる気が違う・・・。)

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しかし、朝から待ち続けること8時間!

この日最初で最後のクロダイが釣れたのは夕方16時でした。

 

クロダイって不思議です。

もし16時から始めてたらすぐ釣れるってものでもないし、釣れないからといって配合エサをやたら撒いたところで当たらない。

 

当たらないとついつい配合エサを多目に撒いてしまうのですが、シツチョー曰く当たらない時こそエサは撒きすぎてはダメ!

食い気がないときなので配合エサですぐおなかいっぱいになってしまって釣れなくなってしまいます。

この日は食わせエサ投入2~3回に一回くらいしか配合エサを撒いていません。

勉強になりました。

 

3508.jpg仕掛けは この記事のと同じ。

配合エサは「チヌパワー日本海」、「チヌパワースペシャルMP」、オキアミ。

食わせエサはフェロモン入りの「くわせオキアミスペシャル」。

食い気がなかったのでフェロモンが効いたのかも!?

 

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いよいよ寒ウーくなって来ました。寒くなるとメジナや黒鯛の大型シーズンですなァ 

先日は久しぶりにメジナを・・・と思っていたところ風向きが悪く、堤防の黒鯛釣りに仲間を誘って行ってきた。

これはいつもの仕掛け図・私の定番だ。

sikake22.jpg

 

だが私には小型のサイズしか喰ってこなかったのに・・・

 

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初めて連れてきたN君は何故か大型が連発。

水面下には良型のクロダイがゆらめいている。

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またしてもデカイ!!

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更にサイズがアップして車を横付けした場所なのに51センチもあった

本人は取材で余ったウルトラバイト(くわせオキアミスペシャルL)をコマセにも配合したからさ・・・と言うのだ。俺だって使ってるワイ!!

  c04.jpg 

 

さすがウデが違いますねェーと言いつつも本心は運の強いヤッチャーッと悔しがるシツチョーだった。 

今週はメジナでリベンジを果たそうと固く心に誓ったのだ。

 

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06.gifチヌを求め、粘りに粘って・・・ 場所もかえて・・・

気が付いてみるともう日が暮れてきていました。

SKコンビ4拡大JPG.jpg

すると・・・

水面が賑やかに・・・ 何かが居る?

ナブラ?1拡大.jpg

と、左隣の釣友のウキが消し込んだ・・・・

執念か・・・

小泉君3拡大.jpg

やっと釣れた!と思ったらマダイの幼魚でした。

今日はここでゲームオーバー

本命は釣れなかったけど1日満喫しました。

私の釣果は? ネンブツダイ多数とベラでした・・・。

今度こそは・・・

 

 

 

  06.gifチヌは居る!気を取り直して皆ダンゴを打ち返す

佐藤さん1.JPG

SKコンビ2.JPG  佐藤さん拡大.jpg

そして、またもや名人にヒット!何かを取り込んでいる?

岩見さん取り込む_2.jpg

ヘダイでした・・・

hedaiJPG.jpg

チヌはなかなか姿を見せない・・・                  続く

 

06.gif秋チヌのシーズンも終盤。今回は久しぶりにチヌの紀州釣りにトライしてきました。

顔合わせ台.jpg

雪化粧をした富士山を背景にまずは顔合わせ。この時が一番ワクワクするかも。

道具をセットし、名人のダンゴ投入が始まる!

岩見さん投げる1_2.jpg

まずは富士山に向かって・・・いやポイントに向かって投入でした。

岩見さん投げる2_2.jpg

投入を積み重ね、魚のアタリをじっと待つ。

岩見さん取り込む1_2.jpg

日も昇ってきた頃、名人の竿が曲がった。本命か?

メジナ.JPG

あがってきたのは小メジナでした。 残念・・・

中央チヌ発見大.jpg

今日は、水温低下で海底もよく見える。食い渋りでダメなのかな。

 おやっ?チヌらしきものを発見!居るではないか本命が

果たしてこの後どうなるのか・・・     つづく

 

 

 

 

  

 ブログ0909.jpgかかり釣りもベストシーズン突入。

これは清水の山本釣り船さんでの出船風景

出船.JPG   

 

 

ミス研究室もファイト中

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 最近腕が上達したようだ・・・。

ミス研の大型.jpg 

 

 

竿のせいかも・・・。

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あれ・・・おかしい

あれおかしい.JPG 

やっぱし.jpg 

 

やっぱし・・・

 

 

 

 

 

 我慢の甲斐ありッ 拡大できるよ

 

ガマンノカイ.jpg 

 

つづいてこっちは今年春勝山かかり釣りセンターさんで46センチの大型だったよ 

 

kakari03.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仕掛け図はクリックしてね。

かかり仕掛けず.JPG 

喰わせ餌は餌取りの状況でセレクトしてね。

(クリックすると拡大するよ) 

kuwase02.jpg 

 

   

08.gif今年は春先からそこかしこの堤防でクロダイの、しかも大型が絶好調だ。いよいよ本格シーズン到来。

行かないって手は無いよ!

まずは昨年秋に釣った57センチ・・デカかったァ!!

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 ウキは立ちウキが釣りやすい。

ウキと黒鯛57.jpg

 目盛り付きもある

黒鯛スペック01.jpg    

続いて今年春の52センチ

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 何れも港内の釣り場ではタナ取りが重要。(クリックで拡大)

 

タナ取り図ブログ用.jpg 

 

 先月は49センチ

sodeshi49.jpg

 仕掛け図はこれだよ(クリックすると拡大するよ)

   

黒鯛仕掛ブログ用0909.jpg 

そして撒き餌

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餌取りが多いこの時期は少し多めに用意しよう。

堤防や港内での釣りに際して・・・・マナー遵守で楽しい釣りを・・・!

ゴミは絶対に釣り場に残してはいけないヨ。

釣り場にこびり付いた撒き餌は海水できれいに流していこう。

船が係留されているすぐそばでの釣りは遠慮しようね。

禁止場所には入らない。車は所定の場所に駐車しよう。

 

 

 

09.gif

紀州釣りシーズン突入

連日西日本では猛暑が続いていますが、紀州釣り(ダンゴ釣り)も熱い時期になりました。

エサ取りさんも活発で付けエサが全く持たない状況でしょう。

そんな中、マルキユーから紀州釣り用の配合エサ新製品が発売されました。

「速戦爆寄せダンゴ」

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製品特徴は、昨年発売された爆寄せダンゴの姉妹品で集魚力を維持して比重を付けた製品です。

初心者にも優しく簡単に握れるダンゴです。なおかつストレス無く沈下するので深場も対応できます。

 

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実際に練ったダンゴエサです。

基本水量は、製品1袋(4000g)に対して海水600-800ccです。

ちなみに・・・

マルキユー紀州釣り用配合エサのラインナップとして4種類あります。

・紀州マッハ・・・水深8mまで、集魚力弱い

・紀州マッハ攻め深場・・・水深8-20m、集魚力弱い

・爆寄せダンゴ・・・水深8mまで、集魚力強い

・速戦爆寄せダンゴ・・・水深8-20m、集魚力強い

この4つの製品を使い分ければあらゆる状況に対応できます。ぜひお試しを・・・

 

桜も散り、GWもまじか。いよいよ釣りシーズンに突入。そんな中マルキュー海釣り用新製品が発表となりました。簡単にご紹介します。

1:釣堀大将(ダンゴセット)
関東地域ではあまりなじみのない海上釣り堀。その名の通りいま関西地域ではやりの海上釣り堀にターゲットを絞った食わせエサのセットです。
中身は6種類の味の異なるダンゴエサがそれぞれパックされており、イワシ玉、アミエビ玉、かつお玉、フェロモン玉、アミノ酸玉、ビタミン玉と豊富にラインナップ。刻一刻と当たりエサが変わる状況に対応したうれしい商品だ。またダンゴ同士をブレンドするとさらにオリジナルダンゴの完成でこれが当たりエサとなるとまわりの人が全く釣れない中かなりの優越感に浸れます。自分も試作試釣時そんな体験をさせて頂きました。

2:チヌパワーDASH(ダッシュ)
黒鯛ののっこみシーズンですが、マルキューから黒鯛用配合エサが登場。
「チヌパワーDASH」、フカセ釣り向けに開発をしました。現在チヌパワームギG2白チヌチヌパワー日本海と4つ大袋エサがありますが、コマセ有効エリアは表層から竿1本までを得意とし、麦・コーン・カキガラ・白粒・黄粒・緑粒・赤粒と7種類の視覚的アピール素材を配合、まきえの操作性も超遠投も可能。この4色の粒が練りエサの成分に近いためより練りエサへの反応を高める効果があります。非常に使いやすい商品です。
試釣時も釣れた黒鯛の腹からは7種類の粒がたくさんでてきました。

3:魚玉ハード
練りエサといえばエサ取り対策を連想します。食いのよい練り餌として魚玉という商品がありますが、
どうしても物性的に柔らかいダンゴなので磯や堤防の釣りに使用すると投げるときにハリからとれてしまう欠点がありました。その欠点を補いさらに食いを良くした練りエサが魚玉ハードです。
有効摂餌性分としてアミエビ・サナギ粉・スパイス、極めつけはフェロモンも配合。
エサ取り対策にはなりませんが何とも言えない食いそうな手触りを是非体感して頂きたい。

クロダイが悪食であるというお話しであるが、クロダイも人間が最初は母乳やミルクを飲んで成長していくのと同様、孵化して間もない仔魚と成魚では食べるものが異なる。体長5~6㎜以下の仔魚はギョウ脚類といわれるプランクトンのようなものを食べているが、成長するにつれアミ類やエビ類の幼生と柔らかい藻類。90㎜以上になると食性は幅広くなり小型の二枚貝、エビ類、カニ類、多毛類(ゴカイやイソメの仲間)などを食べ、成魚になるとエビ類カニ類のほかヨコエビ、ワレカラ類といった甲殻類、カラスガイを主体とした二枚貝、フジツボ類、アナジャコ、多毛類、などの海産動物のほか多種に及ぶ海藻も食べるようになる。

クロダイ釣りが各地で盛んに行われ人気が高い理由に釣り場が身近な場所にあることが大きいと言えるのだが、人間にとって身近な場所というのは海岸に面していても都市近郊も含まれるということになる。

我々の生活の場として利便性が良い河口や湾奥といった場所は他の海岸部よりも河川水の流入が多い傾向があるため、塩分濃度の変動も起こりやすく、また沖の海流からも遠ざかっていて、水深も比較的浅い場所が多いため気象の影響を受けやすく水温の変化が大きい。言ってみれば変温動物である魚にとっては住みにくい条件ということになる。

ところがクロダイは鯛科魚類の中でも最も強い低塩分に対しての抵抗性を持っている。ちなみに孵化後10日までの仔魚では真水:海水が3:1。孵化後20日までの仔魚では真水:海水が7:1~12:1。30日を超えたチヌでは30倍に希釈された海水(ほとんど淡水)でも耐えることが可能である。

更に水温に対する適応範囲も広く、夏期においては31~32℃という高水温に耐え、冬季では4~5℃でも生存可能。摂餌の限界水温は約6℃である。

ただこれだけ条件がめまぐるしく変化するという悪条件を備えた場所ではあるが、メリットも多い。例えば天敵となる大型魚食魚といえはスズキを除いてあまり見あたらず、物陰に潜むことを得意とするクロダイにとっては他の小型魚ほどの驚異とはならないのである。

また淡水と海水が混ざり合う汽水域と言われる場所には餌になる動植物が豊富にある。悪食であることはこうした環境に適応しているということであろう。

以下のグラフはそれぞれ釣り上げたクロダイの胃内容物についての出現頻度を示したものだ。

ここで重要なことは釣り初めてすぐに釣り上げたクロダイと、暫くしてから釣り上げたクロダイでは当然コマセを食べている量に違いがあり、言うまでもなく前者の場合はより自然の状態に近い胃の内容物であり、後者は釣り人の影響を大きく受けている。

コマセが投入されていない場合のクロダイの胃は殆ど空腹状態に近く、グラフにもある通り、季節を問わず手当たり次第に摂食していると考えられる。

チヌ内容物01.bmp

チヌ内容物02.bmp

一方コマセを投入してから釣り上げたクロダイの胃内容物は明らかに配合餌に含まれている成分が多く見いだされている。殆どのクロダイはコマセが効いてから釣り上げられることが多いので、コマセが如何に重要であるか言うまでもない。コマセの効果をより発揮させるためには投入したコマセが沈降途中で分散しすぎてしまうと良くない。

その理由は、コマセの中に入っている粒子が海底から離れた浅い場所で拡散してしまうことによりコマセを刺し餌の周囲に集中させにくくなるためで、結果としてチヌの摂餌範囲も広がり、仕掛けの近くに集めにくくなってしまうからである。一方餌取りが多い場合は、コマセを分散させて投入する必要もある。

配合エサにはそれらの状況に応じてクロダイを効果的に寄せたり摂餌行動を促進させる機能が備わっている。詳細は後の機会に述べさせて頂く。

2009年1月

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シツチョーッ
年齢が一番高いというだけで責任者をやっている。釣りのジャンルが一番広いのも単に年の功?


アベちゃん
社内規定でチャン呼びは御法度。だがブログの上では許してもらおう。船と磯のエキスパート 。

 
M主任
色々な呼び名があるが、メジャーな呼び方の方が良いだろう。いつも辛そうにしている変わったキャラクター。

 
F選手
彼はJFTグレの選手。得意なのはクロダイのダンゴ釣り。帽子と作業服は365日変わらない。


ノリオ
おじさんのように見えていて本当にオジサン。研究室では学術部門の担当。


ヒー君
おとなしい性格。いつも職場内を漂っているだけで人畜無害。まるでキノコの胞子みたいだ。


S野K一
研究室ではダントツのトーナメンターしかし釣りのウデと性格が反比例しているためこう呼ばれている。


オガちゃん
釣りが決して下手なわけではない。ただ・・・釣りをする以前にシケを呼び寄せるだけなのだ・・・。

 
エミちゃん
自他共に認める研究開発一の美人。だって研究室では紅一点ですから・・・。分析はオマカセ!!

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