チヌの最近のブログ記事
いよいよ梅雨入りですね。
先日、チヌかかり釣りの大会「清水杯」に行ってまいりました。
今回は、この釣りの発展にご尽力されました、清水游潮様米寿の
お祝いを含めての大会です。
様が揃って出船です。

今回、ご一緒になった方は、滝さん。超ベテランの方です。

本日の使用餌です。清水のオカラ、本筏チヌ、深場大チヌを混ぜ、
ベースにしたものに、メガミックスチヌと活きさなぎミンチを添加して
使用しました。

当日は晴天に恵まれ、穏やかな釣り日和・・・
と思っていたのですが・・・

風が強くなり、うねりも出て、場所替えに・・・
ひょっとして私もシケ男?になってしまった?

波の静かな場所に移動して釣りを開始しました。
さて、どうなるのか・・・

正木さんと一緒のカセに乗る機会がありました。
嬉しい!の一言です!
正木さんはくわせコーンを常備していますが、このエサを用いて
過去に大釣りをしたそうです。
当日、足下はゴンズイだらけ。で、私はゴンズイの入れ食い。
ゴンズイの周囲にクロダイが居る!とみていた正木さんは
広角釣法で見事クロダイを釣っていました。

この日、私はクロダイを釣る事が出来ませんでしたが、
正木さんの釣りを勉強させていただいたおかげで、
正木杯の当日、クロダイが釣れたと今でも思っています。
感謝、感謝です!
いつ見ても、どこから見ても富士山は美しい~
富士山を見ながら釣りが出来るのはとても幸せです!
このところ暖かい日が続いています。先日は車横付けポイント(最近ものぐさ気味です・・・)で竿を出すことにしました。
多くの釣り人は堤防の先端で釣りをしていましたが、食い気のある大物は意外な場所に潜んでいる・・・ということと特にクロダイは嗅覚が鋭いので集魚力の強いコマセがあればどんな場所でも一発が期待できる・・・というのがいつもの私の持論です。(外れることも多いのですが・・・) 大型に巡り会う秘訣は、①しっかりとしたタナ取り(港の場合底をしっかり取る) ②アタリが無くてもコマセをかぶせてひたすら信じて待つ(忍耐が必要です) ③風や表層の流れで仕掛けがズレにくい立ちウキを使用する。 などといったところでしょうか。
予定外の釣りだったのでロクな準備もしていませんでしたが、こんな時に釣れてしまうものです。 この日は1回だけチャンスが訪れました。56.5センチのクロダイが私のウキを消し込んだのです。
使用した餌はこれです。
いつもの彩ウキで・・・。

ハリ掛かりが浅くキズのないクロダイだった
のでリリースしました。
またお目にかかりたいです。
釣りの際は禁止場所でないことや
駐車場所にも注意しようね。

雪化粧をした富士山がくっきりと見える季節!
今年もやってきました正木杯清水港大会!
皆で楽しく釣りをする、フレンドリーなこの大会、人気があって今年の参加者は定員を上回るほど。

正木さんです!大会当日は主催者とあって、皆さんの釣りを応援するために、
船でまわっていましたが、前日は喰い渋りの中、良型クロダイを釣っていました。
私も参加。ウルトラバイトも準備!
最初に来たのはとても可愛いクロダイの幼魚。
クロダイの幼魚が多く釣れる中、一緒に釣りをしていた
福永様には良型のキビレがヒット。お見事です。
何とか私も検量サイズを1尾。
表彰式では、正木さん自ら参加者へ賞品を手渡していました。
最後はジャンケン大会で盛り上がりました。
今回大会を盛り上げて下さった鈴木さん、お疲れ様でした。
来年も是非参加したいと思います。
皆さんこんにちは、ナベです!
気が付けば夏も終わり、秋らしくなってきましたね~。
最近は朝と夜が少し肌寒くなってきました。
一人暮らしの私は寝冷えで風邪をひかないように気をつけながら元気に頑張ってます。
秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」とまぁ色々ありますよね。
でも秋はやっぱり「釣りの秋」ではないでしょうか!?
ついこの前の休日、チヌ釣りに行ってきました。
場所は清水、船に乗ってのかかり釣り。
これまで2回やったのですが、どちらも1枚とショボい結果・・・
3回目となる今回はもっと数を増やせるよう意気込んで釣行に臨みました。
ちょうど夏から秋にかけての今はサイズがあまり期待出来ないものの、数釣りが楽しめます。
当日は快晴で海も穏やか♪
シケ男の称号はオガちゃんさんに返上か!?

肝心の釣果とはいうと、チヌ1枚にキビレ1枚、ヘダイ2枚、おまけにチャリコ(マダイの子供)1枚。
どれも20cmあるかないかのおチビちゃん。
チヌはまたしても1枚・・・う~む、精進せねば!
でもまぁ清水で釣れるタイの仲間全て釣ることができたし、こんなのもありですよね!?
こちらも久しぶりのカセ釣りとなったが新入社員の研修ということで清水港に行ってきた。お世話になったのは山本釣り船店さん。
この時期水温が上昇してくるので黒鯛も活発に餌を食べるだろうと思うのだが、船長さんの話だと岸壁に付着している若い貝類が豊富になるので釣り人のコマセにはなかなか反応しないらしい。
確かに餌取りのアジやボラは抑えきれない空腹を満たそうとコマセの中に遠慮無くつっこんできて厄介だ。
この日のレシピ・・・「清水港オカラ」+「深場大チヌ」+「本筏チヌ」をそれぞれ1/2に分け2つの桶に作る。更に「メガミックスチヌ」を少々。付け餌は「くわせオキアミスペシャル・チヌ」
新入社員のナベ君も奮闘したものの上がってきたのは巨大なボラ ・・・
しかしなかなかのセンスを持っている。ついに初挑戦でカイズクラスではあるけど本命をゲット。
まず研修という目的も達成した。
こちらも40センチほどの黒鯛を一枚で本日はめでたく終了かと思いきや・・・納竿時間5分前に強烈な締め込みが・・・。























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