2010年4月アーカイブ
なんと!LIVE BITEでアオリイカ !!
なんてことはありません...。
アオリイカもエギングでシャクっていると疲れるんですよね~。
一日中ですし。
という訳で、合間の10分間だけLIVE BITE「特船イソメ」で
シロギスを狙ってみたのです。
ほんの10分だけです。
2投目にグッドなアタリを出してくれたのはコイツ↑
トラギス!! アップだと恐い...。
水温も低かったので、正直、生命反応があるか心配だったのですが、
そんなときは本命でなくとも嬉しいもの。テンションがあがります。
で、その数投後、
見事に本命ゲット!!
結構ナイスサイズでした。
やはり、シロギスを狙っていて、純白の魚体が上がってくると嬉しいもんです。
その後、やや小さい1尾を追加して、
10分間のLIVE BITEタイム終了。
十分だったけど、十二分に楽しめました。
持っていて、損なし。LIVE BITE。
改めて実感しました。
犬田でした。
よくある質問の2番目として、
「バイオワームとどう違うのですか?」というご質問を受けます。
ちなみに、ご存じではない方が多くいらっしゃると思いますので、
バイオワームってなに?な人はコチラをご覧ください。
バイオワームもいわゆる人工イソメで、
発売から10年以上もたつ、マルキユーのロングセラー商品なんです。
当時、画期的な人工釣りエサはとっても話題で、
その利便性から、今でも根強いファンが多いのです。
人工の釣りエサとしては、
一時代を築いたといっても過言ではないと思っています。
(もちろん、現在も販売しているものですが...)
で、昨日発売になった「特船イソメ」。
「バイオワームとどう違うのですか?」というご質問が来るのもごもっともです。
バイオワームから10数年。
マルキユーは単にバイオワームの発売後、
何もしないでいたわけではありません。
研究陣は日々新たな開発に没頭し、素材の探求、基礎研究、
フィードテストから生産機の試行錯誤まで、幅広く前進し、
もちろんマーケティングチームもアングラーからの要求はもちろん、
潜在的なニーズを嗅ぎ取る努力をしているわけです。 (カッコよくいい過ぎ?)
そんな取り組みの中から芽生えたのが、このLIVE BITE。
マルキユースタッフも驚きの新素材を開発することに成功したのです。
簡単に分かるように、バイオワームとLIVE BITE
双方の違いを箇条書きにしてみましょう。
◆バイオワームは水溶性ポリマーが主原材料
◆LIVE BITEは特殊タンパク質が主原材料
水溶性ポリマーは無機質で、特殊タンパク質は有機質。魚は成長するために
不可欠なタンパク質を摂取する必要があるので、特殊タンパク質は違和感なく
食い込みます。
◆バイオワームは加熱加工
◆LIVE BITEは非加熱加工
どちらも集魚成分であるアミノ酸をふんだんに含んでいます。成形の過程で熱を
加える必要があるバイオワームはそのアミノ酸が加熱により変質してしまいます。
LIVE BITEは高温で加熱していないので、集魚成分はそのまま。生エサと同等の
集魚成分が新鮮な状態で保たれています。
◆バイオワームは複合素材単一成形
◆LIVE BITEは複合素材複合成型
混ぜ合わせ た後、高温をかけて形作るのです。一方、
LIVE BITEは LIVE 製法という独自の仕組みで、 例えば
Aという 素材は その素材に 合った成形、Bという素材もその
素材に 適合 した複合的な 成形をし ていま す。それにより、
本来は二律 背反 する ハリ持ちがよくなる 素材と、食い込み
が抜群の 素材を網目状に 編み込んだ ような構造になって
います。
以上が、ざっくりとバイオワームとLIVE BITEの違いになります。細かくいえば
いろいろと 違うのですが、性質を左右する大きな違いはこんな感じでしょうか。
これらの違いを見ていただければご理解いただけると思いますが、
簡単にいうと、
LIVE BITEは食う!! のです。
そこがバイオワームとの大きな違いです。
犬田でした。
全国の船釣り・ボート釣りファンのみなさま、
長らくお待たせいたしました!!
本日、4月8日(木)は
LIVE BITE「特船イソメ」の発売日です!!
(*≧∇≦)/^^--------^^\(≧□≦*)~☆ヤッタ~
すでに受注いただいたお店には発送済みなので、
開店したらお求めになることができると思います。
気候もだんだん春めいてきております。
海の中も徐々に賑やかになってくると思いますので、
ファミリーで、釣り友と、もちろんお一人でも、
「特船イソメ」を持って、「ひねもすのたりのたり」と楽しんでください!!
犬田でした。
さてさて、発売間近の「特船イソメ」。
只今、マルキユー営業チームが全国の釣り具店にご紹介に伺っております。
非常にたくさんのご注文をいただけているらしく、
生産工場の方もフル回転。
毎日残業しながら生産している状況です。
本当にありがとうございます。<(_ _)>
で、「特船イソメ」のご紹介中に多くのご質問をいただくのが、
「これって、常温保存なの?」 です。
「冷凍保存」 なのです。
食わせる力、集魚成分を最大限に発揮するため、
冷凍保存を採用しています。
例えば、冷凍のうどんと、茹でられたうどんが
売られていますが、食味、利便性の面で
それぞれが優位な点を持っているように、
「特船イソメ」は
釣れるということにこだわって作られているのです。
生の素材からできているLIVE BITE。
それを最大限活かす冷凍保存。 だから、釣れるんです。
しかし、利便性も確保していて、
冷蔵なら1週間、常温では3日間保存が可能です。
さらに、使用して余ってしまっても、液ごと保存容器に入れて再冷凍していただければ、
次回の釣行のときに使用できます。
(再冷凍を繰り返すと品質が変化してしまうので、再冷凍は1回まででお願いします)
というわけで、
「特船イソメ」は要冷凍。 たくさん釣ってくださいね。
犬田でした。