毎度おなじみの白戸さんから釣行レポートが届きました(^o^)
今回は「ライブバイト特船イソメ」を使っての釣行です!
楽しい釣行となったようですね♪
白戸さん、いつもありがとうございます!! (K)
【釣行場所】
神奈川県平塚港 庄三郎丸
【釣行レポート】
今年は天候の悪い日が多く、アングラー泣かせの日が続いていましたが、ようやく陽気がよくなりそうでしたので4月24日、ホームにしている平塚の庄三郎丸からシロギス・アジのリレー釣りに行ってきました。
今日は最近発売されたばかりの"特船イソメ"の赤と青を持参しました。
今回は知らずに最寄の釣具店で購入しましたが、庄三郎丸では船宿でも販売しているそうです。
出船は朝7時。平塚真沖のシロギス釣りからスタートです。
まずは3本鈎の仕掛けに船支給のジャリメと特船イソメをミックスして付けてみます。
が、ちょっと魚が少ないのか、釣れてくるのは小振りなキスがポッツリポッツリ。
しかし流しているうちにところどころアタリが多いところもあり、そこで大きく誘い上げてゆっくり餌を落として行くとグングンと重い引き。
特船イソメに良型のシロギスが掛かっていました。
その後も特船イソメで良型を数匹キャッチすることができ、特船イソメのサイズが船支給のジャリメよりも太かったのもあるかもしれませんが、今日は特船に大型が多いような感じでした。
ところでこの特船イソメ、柔らかさが絶妙で鈎につける際も針先を刺して指で送るだけでするすると鈎に沿って刺さっていきますし、ツメで簡単に切れるのでハサミで切る必要もなくとても扱いやすいです。
途中、置き竿にしたまま休憩していたら特船イソメの付いた鈎を2本ともキスやメゴチに飲み込まれてしまうことが何度かありました。餌だと思わなければ飲み込みはしないはずなので、魚にとってもおいしく感じるようですね。
時間も半ばを過ぎ、船は大磯の沖まで走ります。
次は30号ビシのライトタックルにアミコマセを使用したライトウィリースタイルでのアジ狙いです。
通常、一番下の空鈎にはオキアミを刺して釣るのですが、今回は特船イソメを付けてみます。
タナまで落としてシャクリ始めると早速アタリ。1投目から上のウィリーと下の特船イソメのダブルでマアジが釣れました。
オキアミは非常に餌持ちが悪く、ほぼ必ず毎回付け直さなければならないのですが、特船は鈎に残りやすいので食いが立っている時の手返しはいいですね。
今日は赤のイソメをオキアミよりもやや小さめにカットして付けるとアジの反応が良いようでした。
中~小振りのアジ主体ながらつるりと丸いマアジが最後まで釣れ続き、沖上がりとなりました。
結果シロギス30尾とマアジ38尾に特大メゴチも混じりの竿頭で、おかず確保大作戦、任務完了でした。