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2010年7月アーカイブ

7/8(木)

兵庫県は姫路港から出船して、

家島沖にてシロギスの試釣会を開催してきました!

 

今回、ご試釣いただいたのは、中部、関西、四国地方にある、

釣り雑誌、釣り新聞、スポーツ新聞などの記者の方々。

 

普段、相模湾や東京湾でシロギスを釣っている、佐須インストラクターを引き連れて、

ワタクシ、犬田が伺ってまいりました~。

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↑左手前が佐須インストラクター。商品説明中です。

 

同じシロギスなので関東も関西も魚は同じ(当たり前ですが)。

しか~し、釣りのスタイルはぜんぜん違うのでした。

 

ここ家島沖でのシロギス釣りのスタイルは、両軸リールのオモリ30号を使用。

東京湾、相模湾ではスピニングタックル+オモリ15号を使われることが多いので、

初めはチョットとまどいました。

 

狙う水深も、この時期としては深めの20~30m。

なので、ヘビーに感じるタックルが基本なのかな?

 

スタイル違えど、シロギスはとても元気で、しかもデカイ!

20cmオーバーのシロギスが次々と上がります。

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「飲み込まれるぐらい、よく食うね」

「サブ的なエサかと思ってたけど、メインでも充分使える」

「エサ取りもいっぱい釣れるから、食うエサですね」

「虫エサと遜色ないぐらい釣れました」

 

などと、お褒めの言葉をいただきました~!!

 

「特船イソメ」とアオイソメを用意して、併用しながら釣っていただいたのですが、

初めに2パックお渡しした「特船イソメ」の方にオカワリが出るほど、

みなさんよく使っていただきました。

 

釣果の方は、佐須インストラクターが53匹。

1本竿スタイルで釣って、この釣果であれば納得の結果だと思います。

2番手で49匹。アベレージ20~25匹といった感じでした。

 

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↑オマケ。こんなのも釣れました。

 「特船イソメ」、ホントにカサゴはよく釣れます。

 

犬田でした。

必見!!

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清水港で行われたシロギス大会の模様が釣りビジョンのサイトで見られます。

 

 

トップページから画面を下へスクロールすると、右側に「海釣りマガジン」ってコーナーがあります。

 

コンテンツ4の「清水港のシロギス数釣りバトル」を選んでください。

 

動画もあって、その時の状況や船長の率直な意見なんかも聞けて見応えありますよ!

 

リンク貼りたいけど了承得てないので、わかりづらくてゴメンなさい。

 

動画2 2分10秒  乗船者が「特船イソメ青」で釣ってます。

     2分45秒  シロのカッパの人(私)が船中最大の21cmを「ライブバイト」で釣ったシーン。

     4分08秒  船長の「ライブバイト」に対する率直な意見

7/4(日)に静岡県由比港で行われたシロギス大会に参加してきました。

話題の「ライブバイト特船イソメ」絶好調でした!

 

釣友S氏、O氏、T氏、と共に4人でライブバイト大作戦!!

S氏は静岡在住であり、地元の大会とあって、意気込みもスゴイ。

T氏は海桜丸、私とO氏は青木丸、S氏は元吉丸に乗船。

今回、私たちはジャリメとの比較をしてみたかったので、上下どちらかのハリにライブバイトを使っての作戦でスタートしました。

 

ここからは私の釣行レポートをお届けします。

                       (画像がなくてゴメンなさい。競技に集中していたので。。。)

 

ファーストフィッシュはジャリメ・・・ライブ、ライブ、ジャリメ、ライブ・・・。

ライブバイトに慣れているせいかジャリメの手返しが遅い・・・。

嫌いじゃないけど、できれば使いたくない。

 

動いてホント刺しづらい・・・とうとう気持ちが折れた。

ジャリメで4匹釣ったところで上下ライブバイトにチェンジ。←すでに10匹は釣ってマス。

 

「あとはライブバイトで釣り通す!!」

 

上は「赤」、下は「青」、90cmの仕掛けでハリス1号、ハリは競技用8号。

エサは5cmチョン掛け。この5cmチョン掛けスタイルにハマっています♪

 

それともうひとつ、ライブバイト愛用者(上級者)のなかで「噂」されている、「縦割り」も用意してみた。

 

実はこれ、ハサミで縦割り(太さを半分)にする戦法。ニョロニョロ度がアップするみたい。

たしかに!・・・それでいて針持もある♪

 

喰い良好!ライブバイトで十分です!

 

開始後1時間ほどして食い渋り?。

連日の雨で濁り気味だったせい?・・・もあってか、他の釣り人は苦戦しているように見えました。

また、潮止まりに近づいていたこともあり、仕掛けがテンビンに絡んでいる人が多かったように感じました。

 

そんな中でもO氏と私はマイペース♪

途中、30分ぐらい釣れない時間帯があったぐらい。

 

ヒット、ヒット、ヒット、・・・。二人して絶好調!

あ、フグ。あれ?へんな魚が釣れた。

 

 

10:30 ウネリが強く、定刻より30分の早上がりとなりました。

船中の平均釣果は20匹と船長からアナウンス。

 

私は・・・38匹で二番手、O氏は66匹で竿頭!

同釣果の38匹がもう一人いらっしゃいました。

 

そして検量・・・仲間のT氏とS氏はどうだったのか。

 

0氏の66匹はなかなか。・・・な、なんとT氏が73匹!これは優勝狙えるか!?

O氏、本日もT氏に勝てず・・・無念 (笑) ← (私は38匹だから開き直ってる)

 

ん?・・・な、なんと84匹がいるらしい!上には上がいるもんです。

T氏・・・清水大会(4位)に次いで、また優勝逃す (笑) ← (当然開き直り)

 

いよいよ表彰式。

 

主催者より、本日の平均釣果は28匹との発表。

ライブバイトで34匹釣った私は健闘ダヨ♪

 

第1位 84匹 Sさん。 ・・・え?Sさん!?

なんと釣友S氏が優勝!!!

 

次いで二位・・73匹 Tさん。 ・・・!、Tさん!?

 

三位・・・66匹 Oさん。・・・!、Oさん!?

 

なんと釣友3氏が1・2・3位を独占しちゃいました!

 

第10位・・38匹 Kさん。・・・俺ダ!

(ちょっと、言い訳・・、私より上に同釣果がいらっしゃったので、順番としては7番目ぐらいみたい♪)

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ライブバイト大健闘!!!

 

釣友3氏はジャリメと併用しての釣果。

 

ヒットの対比は5:5。

食い渋りの時間帯ではライブバイトのみに反応し、数を伸ばしたそうで、そういった意味では6:5でライブバイト優勢だった・・・とも語っていました。(S氏・T氏・O氏談)

 三人とも同じ見解だったのにはビックリ。たしかに同船者O氏はバリバリ釣っていた。

・・・間違いないだろう。

 

みな、ライブバイトのアピール力に助けられたと大絶賛。

 

特に、今回は圧倒的に「青」によく反応(ヒット)した・・と私が告げると、これには満場一致。

俺もまぁまぁやるもんダ。 やられちゃうコトが多いケド (笑)

 

半月前の清水港大会では同じような雨水と濁りが入っていて、「赤」にヒットが集中したんですが・・。

 

・・・で、よ~く考えてみた。 濁り方にもいろいろとある。

 

前回はシロっぽい濁り方・・・「赤」に反応!?

今回は茶っぽい濁り方・・・「青」に反応!?

 

・・・まだまだ、両方持ってないと不安です。

 

恐るべしライブバイト。

日刊スポーツフィッシングサーキット マルキユー杯シロギス部門東京湾神奈川地区が行われました。

この大会は「ライブバイト特船イソメ」のみ使用、5匹の総重量で競う大会です。

 

どうやら、ぶっちぎりの大型がでたようです!!

 

日刊スポーツホームページより抜粋

断トツV! 「2010日刊スポーツ・フィッシング・サーキット」船釣りブロック・マルキユー杯シロギス部門・東京湾神奈川地区大会は20日、3地区合同で計48人が参加して行われた。今回は、マルキユーのエサ「LIVE BITE 特船イソメ」を使って5匹の総重量で競った。結果は横浜・鶴見「新明(しんみょう)丸」から初参加の井上良久さん(33=東京都町田市)が、巧みに使いこなして27センチを最大に大型をそろえ、だた1人600グラム超となる620グラムで初優勝の栄冠に輝いた。

シロギス釣りでは、普通は青イソメかジャリメなど虫エサを使う。・・・・

 

続きはこちらの日刊スポーツサイトをご覧ください! ↓

http://www.nikkansports.com/leisure/fishing/news/p-ls-tp1-20100625-645472.html?style=print