足立貴洋
足立貴洋(ノリーズプロスタッフ ビッグフィッシュにこだわる河口湖ガイド)
フィールド:山梨県 河口湖

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みなさんこんにちは。河口湖ガイドのタカヒロ足立です。
関東・甲信越地方は梅雨入りしたはずなのですが、ほとんどの日が晴天で空梅雨となっております。

ここ数年の河口湖ですが、6月の梅雨時でも「梅雨の中休みの日が多く、気温が高い日は真夏日」となります。
真夏日になると、気温が高くなり、ベタ凪の快晴で陽射しが強く、日中はタフタイムが多くなります。

今のバスのコンディションですが、季節感は"アーリーサマー"といった感じで、アフター回復系の夏バスが多いです。
アフター回復系のバスはスポ―ニング時期の傷も癒えて、ブリブリに太っているのが特徴です。

より体色が綺麗な夏バスっぽくなると「食いたい時にエサを食える」ので、晴れた日の日中タフタイムにキャッチするのは厳しいです。
早朝や夕方など、高活性時のマズメ時にしか釣れない。そんな釣るのが難しい個体が多くなってきた今日この頃です。


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上の写真は、ガンタージグライト 9g + ダディ(ポーク)トレーラーで釣れたアフターバス。
※河口湖なのでポーク素材のダディを使用していますが、ワーム禁止レイクでなければ新製品の「FGダディ」もいいかもしれませんね。

GUNTER JIG FLIP

4-1/2

さて、ここのところ"ライトウエイト・ラバージグ"の釣りが好調だったのですが、季節感が進行するにつれて
少しフィッシングパターンが変化しつつあるような気がして、新しいパターンを見つけに行きました。

そこで!!
ラバージグゲームも好調なのですが、デイタイムのサマータフタイムを攻略するのが、「ラッピングミノー」パターン。

WRAPPING MINNOW

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ある日の夕マヅメ時。日中は、夏日の快晴ベタ凪でかなり厳しいタフコンディションでした。
快晴で雲も少ない日は、太陽が斜めになり、山々に落ちるちょっと前ぐらいの時間帯からバスは動き出します。

夕マヅメ時に、確実にバスが回遊してくるであろうスポットを、色々とまわってみることにしました。
有望なスポットに入り、まずは、スピナーベイトをキャストするも......チェイスのみ。
タフな状況が続きますが、バスの姿は見えました。

そして次にラバージグを投入。
ルアーを沈めてじっくり釣る釣り方にシフトみるも、アタリも無く、全くのノー感じ。

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そこで......、おもむろにデッキにあったラッピングミノーをチョイスして、スローリトリーブ。
まさかですが、こういう弱いルアーには反応しないだろうと思っていましたが、なんと、一撃でバイト!!

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1匹釣れたことで、いままで投げていたルアーでは"強過ぎた"ということを実感しました。
そして、夕方なので回遊バスのスクーリングがスポットに入っているのではないか?と思い、
もう1投、スローリトリーブしてくると、ドカン!!

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ガッチリ、ラッピングミノー 6gを食ってきてのビッグバイトでした!!
これで、ルアー(ラッピングミノー)が今のバスのシーズナルパターンに合っていると確信。

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アフター回復系の夏バス、ブリブリのコンディションが出てくれました。

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産卵の傷も癒えて、体色もベリーグッドな夏バスでしたね!!

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その翌日、トーナメント開催日の土曜日で超ハイプレッシャーです。それに加えて快晴・ベタ凪となり、天候もより一層厳しい感じ。
ただ、昨日のラッピングミノーゲームが気になって、スクーリングバスが立ち寄るスポットでまたしても一発を狙ってみました。

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ラッピングミノー 6gをスローリトリーブしてくると、快晴ベタ凪にも関わらず、やはり一撃でバイト!!

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こちらも、アフター回復系・夏バスのブリブリのフルコンディションでした!!!

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今回のヒットカラーは、297:ライブパープルワカサギ。
今年の河口湖は少し濁っているので、ちょっと光の反射でアピールするカラーが良かったようです。

(28:ライブワカサギ)

(297:ライブパープルワカサギ)

また、ラッピングミノーのカラーラインナップには、「28:ライブワカサギ」と「297:ライブパープルワカサギ」があります。
ひとつは光の反射を抑えたカラーです。もう一つは、キラキラ系のカラーです。
この2つのワカサギカラーを、空の色(快晴や曇りなどの光量の状況)や水の濁りなどを判断して使ってみて下さい。

ウエイトですが、今回良かったのはラッピングミノー 6g。
水深は3m前後で、ウィードの新芽が生えているようなエリアの中層(2m前後)をスローリトリーブです。

バスのレンジが深くなれば、8~10gもきっと良くなってくるでしょう。
ぜひ、各ウエイトを持参して、この夏のラッピングミノーゲームを楽しんじゃってくださいね。


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今回のオススメロッドは、ロードランナー ヴォイス HB640LS-SGt。
PEライン 0.6号 + フロロリーダー 5lb.と組み合わせることで、6gのウエイトでもダイレクトなルアー操作を可能にします。
フロロライン 4lb.でもいいと思いますが、PEラインを使用する利点は、中層 I字系リトリーブでも感度が優れているので、泳いでいるイメージが湧いてきます。
ぜひ、PEラインセッティングもお試しください。


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス HB640LS-SGt
リール:2000番、もしくは2500番 スピニングリール
ライン:PE 0.6号 リーダー:フロロ 5lb.


ブログ「タカヒロの河口湖ガイドで生きる道!!」

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

6月も半ばになり、八郎潟の近況としてはアフター個体のバスが多く、中には回復系のバスが混じるような状況です。
そして、今年も始まりました......ドム祭り(笑)

FLIP DOM

八郎潟では、この時期になるとあちらこちらでフリップドムを投げている人が一気に多くなる程の大人気ルアーです。
なぜ八郎潟でフリップドムが流行る(釣れる)のか!? それには理由があります。

その理由は、フリップドムのフォルムにあります。
目に見えているアシの周りには枯れたアシなどのゴミ溜まりなどがあるので
パーツが付いているルアーは途中で引っ掛かってしまい、ボトムまで落ちない事が多々あります。

FLIP DOM

フリップドムには邪魔になるパーツがまったく無いので、スムーズにボトムまで入れる事ができます。


そして、一番の強みはこの時期のパターンにあります。
いわゆる「高比重ワーム」には着水からバックスライドして速く潜る物が多い中、
フリップドムは着水から左右に揺れながらスローフォールするので、バスにルアーをゆっくり見せる事ができます。

八郎潟のようなマディシャローレイクでは、水深 1mをきるぐらいのアシ撃ちでは
"ルアーを長く見せる事"が大事なのです。

先日の釣行でもフリップドムが大活躍で、連日 二桁釣果が続いております。

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他の方も「フリップドムで50cmアップが2連発した~♪」とか
「フリップドムでしかバイトがない!」など、色んな方々から良い釣果報告が出ております。

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小さな子供にでも簡単にキャストしやすくて、よく釣れるフリップドム。
まだまだこの釣りで楽しめますので、皆さんもフリップドムでアシ撃ちの釣りを楽しんでくださいね~♪

へばまた!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST670H
ライン:R18 フロロリミテッドハードBASS 16lb.
ルアー:フリップドム(196: マッドシュリンプ)




●ブログ「八郎潟 バスフィッシングガイド 三上哲 ~ふぃーっシュ!!~」

山口 博史
諸富真二(ノリーズプロスタッフ 琵琶湖の若獅子)
フィールド:滋賀県 琵琶湖

皆さん、こんにちは!!
ノリーズ プロスタッフ、琵琶湖プロガイドの諸富真二です。

SHOT STORMY MAGNUM

昨年の秋!!衝撃デビューを果たした「ショットストーミーマグナム」が、6月に入ってから......
連日ロクマルが飛び出す......といった恐ろしい事態に!!笑

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61cm 3,900g

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63cm 4,200g

6月の下旬~7月ごろに店頭に並ぶ、との事なので、前回に手に入れられなかった方!!
今回は、ぜひ手に入れて下さいね!!笑


ショットストーミーマグナムが思いっきりハマっているエリアはズバリ!!『ギルネスト』がある場所です。
5月下旬頃からブルーギルが産卵のために産卵床を作りだします。

そして、ここからがポイント! ↓↓↓

そのギルが産卵床を作る場所は......そう!! バスの産卵と全く同じ条件の場所なのです。
という事で、狙いはハードボトムを控えた【沖合のハンプエリア】。ハンプトップで2.5mぐらいの場所を探しながら釣っていく釣りです。

この時のバスの状態としては、アフタースポーニング状態の個体がほとんど!!
そろそろデカいエサでも食うか......という時に、産卵がらみのブルーギルが最高のベイトフィッシュになるんだと思います。

狙いの水深は2~3mなので、魚自体が見えている訳ではないのですが......、
ギルの産卵床の周りをビッグフィッシュが徘徊しながら、今か今かと、食うタイミングを見計らっているイメージです。

そしてこのギルに意識が集中しているバスに対して重要なのが、ルアーセレクト!!
『食わせ』というよりは『リアクション』でスイッチを入れられるようなルアーが有効です。
特に今年の琵琶湖は『濁り』が発生しているので、ストーミーマグナムが半端じゃないほどハマッてます。

SHOT STORMY MAGNUM

特にここ最近の琵琶湖は、いままでよりもバスがルアーに対してさらにセレクティブになっている感じ。
本当に『今』のバスの状態に合っているルアーで無ければ、なかなか反応が返ってこない......というのが現状です。


ここで【ショットストーミーマグナムの使い方】公開!!

ウィードトップに1キャストで1回当たるぐらいの層を『高速巻き』!!
イメージとしては、速く巻いてバスの威嚇心を煽り、喰い上げさせる感じです。
釣れてくるバスのほとんどで、フロントフックが口の中に入ってますよ!!


また、琵琶湖でのいちおしカラーに関しては......

通常時のステイン気味の水質には
「335M: マットゴーストライムアユ」が最高!!



そして、ババ荒れ&濁りのダブルパンチには
より強い「239: チャートブラックシャッド」が効きますよ!!



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爆風+濁りには、239: チャートブラックシャッドの出番ですよー!!


最後に、ストーミーマグナムを使う上で重要な『出しドコロ』......

その1: 『ババ荒れ』+『濁り』 ・・・他のクランクじゃ使えないぐらいの状況で使用
その2: 『濁り』+『晴天無風』 ・・・デカいルアーを早く引いて強いリアクションで誘う
その3: 『雨・曇り』+『微風』 ・・・レギュラーサイズが反応してしまう状況で、ビッグフィッシュのみに狙いを絞るセレクト!!

特に「その1」のババ荒れ状態だと、まず他のルアーじゃ気付いてくれないので、間違いなくストーミーの独壇場です!!

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ルアーが合っていれば色んな個体が反応してくれます! これも十分デカイのですが......笑笑

皆さんも、是非!!
『マグナムのチカラ...』体験してみて下さいね~~~それでは!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 690PH
リール:カルカッタ コンクエスト200
ライン:スーパーFCスナイパー インビジブル 16lb.
ルアー:ショットストーミーマグナム


諸富真二ガイドサービス
公式ホームページ
ブログ「諸富真二のBass Fishing Life」

足立貴洋
足立貴洋(ノリーズプロスタッフ ビッグフィッシュにこだわる河口湖ガイド)
フィールド:山梨県 河口湖

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みなさんこんにちは。河口湖ガイドのタカヒロ足立です。
関東・甲信越も梅雨入りしましたね。ただ、1日だけ雨だったものの......、その後は空梅雨となっております。

前回のレポートの時期よりちょっと季節は続きましたが、相変わらずライトウエイトのラバージグが好調です。
5月下旬からウィードが生え始めており、このほんのわずかなタイミングだけ
"ウィードの新芽"パターンが有効ですので、もうちょっと釣り込んでみた結果を解説いたします。
本当に少しのタイミングですので、絶対にビッグフィッシュを釣りたい方は、この"新芽のタイミング"に河口湖に来て下さいね。


さて、前回からあまり日数は経過していないのですが、ビッグフィッシュ狙いでガンタージグライトを投げ込んでみました。

GUNTER JIG FLIP

河口湖のシチュエーションもあまり変わらず、大減水でウィードラインも浅い状況。
ただし、少しウィードの背丈は伸びましたね。

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ここ1週間で一番気になったのが、シャローブレイクを回遊するベイトフィッシュの存在。
こういった映像が出ると、雰囲気ですが『エリアに生命感』が出て釣れそうなイメージが沸きます。

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さて、とある日の1日。
モーニングバイトを狙って、前回釣れたような2m前後のシャローウィードをガンタージグライト11gで狙って行きます。

GUNTER JIG FLIP

すると、朝から2回フォールバイトがあり、
ラバージグが着底する瞬間ぐらいのタイミングでルアーが持っていかれるようなバイト!!

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きっちりキャッチして、なんと朝の1時間で50cmUPが2本も釣れちゃいました!!!
こんなストロングパターンが成立するのが、ラバージグ&ダディトレーラーのゲームです!!!

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その数日後、再びアフターゲーム展開で、ガンタージグライトの9~11gで狙い撃ちしてみました。
週末の土曜日ということもあり、なかなかハイプレッシャーなのと、朝から日中は快晴どピーカンでバイトが遠かったですが......
15時を過ぎる頃から曇りだしてきて、いよいよタイミングかな~と思っておりました。

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そんな夕方の一瞬のタイミングで、ガンタージグライト 9g + ダディトレーラーでフォール中にガツンとバイト!!
プレッシャーの影響で16時過ぎまでノーバイトノーフィッシュでしたが、タイミングが合えば
一瞬でガンタージグライトを食ってくれますね。

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違和感だけのフォールバイトでしたが、上顎にガッチリとフックアップ!!
土日のハイプレッシャーでも数少ないバイトですが、やはりラバージグゲームだとデカイですね。


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【 6月中旬頃までのストロングパターン 】

今期の初夏のラバージグゲームはシャローが優勢で、まだ始まったばかり!!
期待できるのは、水深が1~2m前後のシャローのウィードの新芽。
特に、時期が少しずつ進むと、縦ウィードのようなウィードもあり、バスがサスペンドしているイメージです。

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ライトウエイト(9~11g)のラバージグをウィードに撃ち込んでいくようなフォールパターンが効果的ですね。

スポ―ニングが早かったエリアの『ロイヤルワンドや産屋ヶ岬周辺が好調』なのは間違いないですが、
ウィードがぐんぐん伸びればいろいろなエリアで釣れそうです。

河口湖は東西に広いので、釣れるエリアが広がれば、より多くのラバージグのビッグフィッシュをキャッチできそうです。
あとは......、6月の長雨などで増水すれば、ハーフオンスジグ(1/2oz.)なども炸裂しそうですね!!

ぜひ、各ウエイト(ガンタージグライト 9g、11g、ガンタージグフリップ 1/2oz.)などを用意して河口湖にお越しください!!


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<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST680MH
リール:メタニウムMg DC ギア比:6.2 / もしくは、メタニウムXGなど
ライン:フロロ 14lb.

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 690PH
リール:エクスセンスDC ギア比:8.0 など
ライン:フロロ 20lb.


ブログ「タカヒロの河口湖ガイドで生きる道!!」


南敏哉(ノリーズプロスタッフ 北山ダムのマシンガンアングラー)
フィールド:福岡県 遠賀川

皆さんこんにちは、九州の南です。
今回は福岡県遠賀川にてロードランナー ヴォイス ジャングル 680JMHS"ジャングルスピン"をフル活用して
NBCチャプター福岡に参戦してきましたのでご報告致します。

当日の遠賀川の大まかな状況としては、ひと言で言うとアフタースポーニング。
魚のポジションとしては、スポーニングエリア付近からあまり大きくは動かず、口を使うルアーについてもセレクティブな印象を受けました。

しかもかれこれ2~3週間まともに雨も降っておらず、更に流域周辺では田植えのために川より水の引き込みが始まり減水
+アオコ発生のダブルパンチで、ただでさえ釣りにくいアフターのバスにマイナス要素をプラス(笑)していました。

そんな中で試合ともなると少しでも水の動くような一級エリアに選手が集まり、バッテイングは必至。
そこで私が目を付けたのはスポーニングエリアに隣接する垂直コンクリート護岸。

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狙いとしてはアフター回復の個体がエサを獲りにフィーディングに入ってくるであろうスポットです。
ただ、減水+アオコの影響で、魚は入ってきてもとても気難しいようで
初めはガンタージグライト11gにF-エスケープスイムツインでスピーディーに撃っていきましたがバイト無し。

GUNTER JIG FLIP  ESCAPE SWIM TWIN

ここで選んだのは、水深 30~50cmのシャローウォーターでスローに誘え、それでいてバイトがあった際には一瞬でフッキングを決められる様に
ロードランナー ヴォイス ジャングル 680JMHS"ジャングルスピン"でカメラバ3.5gを丁寧にフリップしていくと、狙い通りに微かなバイト!

GUNTER JIG FLIP

ところどころに点在するロックに入られないようにロッドパワーを最大限に生かして、1kgオーバーをキャッチ!


ここでジャングルスピンに対する私の考えなのですが、ジャングルスピンはいわゆるパワーフィネスロッドですが
ひと昔まえに流行ったそれとは全く違います。
当時のパワーフィネスロッドといえばMHクラスのベイトロッドの流用品が多く、それなりのスキルを持った使い手を選ぶロッドだったと記憶しています。

ジャングルスピンは当たり前ですが専用設計ですので、パワーがあり
なおかつ1.8g以上のライトリグをキャスティング、ピッチング、フリップどれもしっかりコントロールできてパワーもいうことなし。
グリップも肘に当たることない絶妙な長さとバランスで一日中使っていてもストレスを感じません!
それでいて他の人が手を出さない(出しても獲れない)魚を獲る事が可能になり、大きなアドバンテージになります!


話を試合に戻しますが、その後、更にバンクにこぼれ岩が絡むスポットで1本、
抑えと考えていたオフショアのリップラップにて、5-1/4"F-ラッテリーの1/16oz.ネコリグのリアクションでリミット達成し
結果的に3位に入賞する事ができました。

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今回は、自分の魚を見つけられた事と、それをきちんと釣るための万全のタックルを使用できたので
結果を出せたと考えています。
ジャングルスピンはこれからも私なりの「マイゲーム」を支えてくれる1本になってくれること間違いなしです!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ジャングル 680JMHS"ジャングルスピン"
ライン:PE 1号 リーダー:フロロ 12lb.
ルアー:カメラバ 3.5g

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST620MLS-Ft
ライン:フロロ 4lb.
ルアー:5-1/4" F-ラッテリー(339: モーニングドーン)
+ 1/16oz. ネコリグ

足立貴洋
足立貴洋(ノリーズプロスタッフ ビッグフィッシュにこだわる河口湖ガイド)
フィールド:山梨県 河口湖

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みなさんこんにちは。河口湖ガイドのタカヒロ足立です。
6月に入り、いよいよ関東・甲信越も梅雨入りしそうな感じですね。

バスフィッシングの季節感は、ゴールデンウィーク頃からはじまったスポ―ニングも一段落して、
6月に入ると、産卵後(アフタースポーン)のバスを数多く見ることができます。
つまり、アフターのバスに狙いを絞った釣り方を展開できるのがこの時期の楽しみですね。

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さて、今年も減水傾向にある河口湖。
満水水位と比べるとマイナス150cmぐらいの水位で、岸寄りのウィードは干上がっています。
これで、今年も深いエリア(水深 4~6m)にウィードが生えにくくなるので、ちょっと釣り方に工夫が必要になりますね。

河口湖におけるバスのメインベイトですが、ここ数年は漁協がワカサギの卵を3億粒程度入れており、
ワカサギ豊漁でワカサギパターンが正解か!?と思われますが、実際は季節によってバスのメインベイトは変わります。


【 1年魚のワカサギの生態 】
ワカサギは1年魚なので、ほぼすべてのワカサギが春先の2月下旬から5月頃までの期間に産卵します。
産卵した後のワカサギの親魚は死滅します。そこから、岸寄りなどで孵化したワカサギの稚魚が秋へ向けて、徐々に大きくなります。
ちょうどバスがアフタースポーンの時期(5月下旬から6月)は、ワカサギの稚魚が小さすぎ(1~3cm)でメインベイトにはなりません。

ここで、アフターのバスが休憩しつつ、少ない体力でも捕食できるのがボトム系のエビ・ゴリ系ですね。
......ということは、ボトム主体の攻めと言えば!ラバージグの出番ですね!!

※余談ですが、7~8月にもなるとワカサギのサイズ大きくなるので、
ディーパーレンジ 1/2~3/4oz.、レイダウンミノー ウエイクプロッププラスなどがイケます。

DEEPER RANGE  LAYDOWN MINNOW WAKE 110 PROP


さて、エビ・ゴリ系のルアーチョイスです。

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今回は、減水傾向で浅いエリア(水深 0~1.5m)にウィードが生え始めたので、軽めのラバージグとしてガンタージグライトをチョイス。
ただ、ビッグフィッシュ狙いなので、 トレーラーは必然的に大き目のダディ系のポークリンドを使用します。


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当日の状況は、風はまずまずあり、朝はペンシルベイトでも猛チェイスがありました。
これなら横方向の動きでもバスを誘えるんじゃないかな?と思って、いろいろと試行錯誤してみます。

GUNTER JIG FLIP

ルアーは、ガンタージグライトが手元にあり、これをスイミングさせると良さそう!?

ラバージグのスイミングというとスイムジグが定番ですが、河口湖はワームが使用禁止なので
必然的にポークリンドがトレーラーになりますので、シャッドテールのアイテム選択肢がありません。

ただ巻きでのアクションはできないのですが、それでもラバージグと大型のフロッグトレーラーをシェイクしながらゆっくり水平をキープしながら横に引いてくると、
ラバージグ&ポークリンドは、波打つように泳いでくれ、まるでスイムジグのように巻いて使用できました。

そして、このジグスト(=ラバージグによるミッドストローリング)が当たり、ビッグサイズが釣れました。

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個人的に、河口湖でのラバージグのウエイトは1/2oz.がメインですが、
減水によりウィードラインが浅かったり、沈みモノでも狙う水深が浅かったりすると1/4~3/8oz.のやや軽めも出番です!!

ウィードが深い位置に生え始めるまで、ライトウエイトのラバージグは有効だと思います。
ぜひ、いつもと変わった攻め方で、河口湖のビッグサイズを攻略してみてはいかがでしょう?
これからの時期、アフターバスがたくさん釣れてくれるはずですよ!!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST680MH
リール:メタニウムMg DC ギア比:6.2
ルアー:ガンタージグライト 9g + ヒュージダディ


ブログ「タカヒロの河口湖ガイドで生きる道!!」

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

東北の八郎潟で開催しているHBA(八郎太郎バスマスターアソシエーション)トーナメント 第2戦。
"優勝"するべくして優勝した大会。 3本 5,030gで完全優勝でした!

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エリアの選択、タックルセッティング、釣り分けのすべてをアジャストでき、ウエイトを伸ばして優勝する事ができました!

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ほぼオスしか釣れてないこの時期にメスとオスをしっかりと釣り分けて、1,400g~1,800gのメス5匹、1,000g前後のオス3匹。
オスはたまたま混じってきただけの3匹なので、釣ろうと思えばもっと釣ることができました。

では、どのようにアジャストさせたのか!?


まずは【エリアの選択】については......
八郎潟はエリアにより季節の進行が微妙にずれています。そのタイミングを掴むことが重要!

"タイミングを掴む"というのは、アフターのメスが回復に向かう序盤のタイミングのエリアを読むということ。
そのエリアをどのように見分けるか?と言うと、数日前にオスを釣って判断する事でそのタイミングを合わせる事ができます。


次に、【メスとオスの釣り分け方】について......
ネスト、アフターの釣りにはステイがキーになります。オスはネスト絡みでボトムステイ。
回復に向かうメスはネストから離れて少し目線が上、動きはスローで目の前まで誘う必要があります。

今回のこのタイミングでメスを選んで釣っていったタックルは......
ルアーはエスケープツインの7gテキサス。ルアーカラーは水の色に合わせて317: ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.。



確実にボトムで操作する事が重要なので7gテキサス。
そして一番のキモは、ペグ止めを25cm離して、ロッドワークでルアーを少しボトムから浮かして使う事。

アタリはわかりづらいので、微妙なアタリでも繊細に感じることができるように
ラインはシーガーのR18 フロロリミテッドハードBASSが絶対条件です!

パターンフィッシングはハマると最高に気持ち良いです。
皆さんも誰にも負けないパターンフィッシングを探して最高の釣りをしてみてくださいね~♪

へばまた!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST670H
ライン:R18 フロロリミテッドハードBASS 16lb.
ルアー:エスケープツイン(317: ライトグリーンパンプキン ブルーFlk.)


●ブログ「八郎潟 バスフィッシングガイド 三上哲 ~ふぃーっシュ!!~」

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ HBA初代AOY 八郎潟フラチャットマスター)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

先日、「フラチャット」に「18g」がラインナップされましたね!
フラチャット18gの特長は「浮き上がりを抑え、より早い誘いが可能」です。

HULACHAT

では、八郎潟のようなマディシャローレイクで
フラチャット18gをどうやって使ってスポーニングを意識したバスの攻略法するのかをレポートしたいと思います。


八郎潟の状況は、5月に入りやっとシャローにバスが差してきたところです。
まずはシャローに上がったバスはアシの少し手前にポジションをとっており、ナーバスな状態です。
そのバスにどう口を使わせるか? それはズバリ、高速リトリーブのリアクション!!

八郎潟のアシ際は水深 50cm程なので18gでは沈みすぎるので、
フラチャット10gにトレーラーはプロトのストレートワームで高速リトリーブ。
出てきたのは今にも卵を生みそうなプリ! ナーバスなバスも高速リトリーブのリアクションなら反応します。

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まだアシに差しているバスが少ないようなので、次に、フラチャット18gでブレイクの釣り!
水深 0.5~1.5mのブレイクを斜めにロングキャストし、ラインスラックを取りながらボトムに当て過ぎずにカーブフォールさせます。
少し難しい釣りになりますが、タックルバランスをきちんとセットしたフラチャット18gなら簡単に操作できます。

僕の場合、ロッドはロードランナー ヴォイス LTT 680MH、リールはHG(ハイギア)、ラインはフロロの14lb.です。

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同船していた20代の若手トーナメンター 2人も、こんな釣り方もあるのかと驚いていましたよ(笑)
2人はエスケープツインのテキサスとチェリーリグで良い釣りをしていて、船中ボッコボコでした!

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皆さんも是非、フラチャット18gで色んな釣り方にチャレンジしてみてくださいね~♪

へばまた!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:フロロ 10lb.
ルアー:フラチャット 10g(HC19: ブラックブルーパープル)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 680MH
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:フラチャット 18g(HC19: ブラックブルーパープル)


●ブログ「八郎潟 バスフィッシングガイド 三上哲 ~ふぃーっシュ!!~」

鶴岡 克芳
津輕辰彦(ノリーズプロスタッフ ハードベイトネゴシエーター)
フィールド:茨城県 新利根川

ノリーズ プロスタッフの津輕です。

2017年のトーナメントシーズンも開幕し、私がエントリーしているH-1 GPXも新利根川で初戦を迎えました。
年々人気が増しているH-1 GPX、初戦の参加者はなんと129名! レンタルボートでの試合では国内最大規模となっています。

釣りの内容ですが、数日間のプラクティスでわかったことは、
スポーニングに向けてファーストブレイク周辺に待機している個体が比較的イージーにキャッチできるということです。

釣り方は、ワーミングクランクショット フルサイズなどを使ったハイスピードクランキン。

WORMING CRANK SHOT FULL SIZE

ブレイクより少し沖側にボートポジションを取り、ブレイクのショルダーを長く引けるようにバンクに対してかなり角度をつけてキャストするのがコツです。

1キャストで1~2回軽くボトムタッチをするくらいの水深をトレースできるよう、
ロッドをホールドする高さを変えたり、キャストの距離を調整したりすることも重要です。
ボトムを叩きすぎる感があれば、意図的にショートキャストをしてレンジをコントロールするわけです。

ハイスピードで引くことでバイト数が増えることがわかったものの、そのスピード故、ミスが多発しがちな釣りでもあります。
フルキャストすることはほとんどないので、飛距離の面からはあまり長いロッドは必要ありませんが、
今回はあえてやや長めのロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680Lをチョイス。
長さから生まれるしなやかさで、ハイスピードクランキンのミスを圧倒的に減らしてくれます。

釣り方については先述した通りですが、エリアの選択も重要でした。
まずハードボトムのシャローフラットを有するブレイクであることが大前提です。
スポーンを意識した魚を釣るためには、ハードボトムは欠かせません。

そしてパターンを成立させるために必要なもうひとつの重要なファクターが「良い水」です。
ここで言う「良い水」について、水の透明度を問うているわけではありません。
エレキで移動する際に発生する泡が瞬時に消えるエリアの水を「良い水」、いつまでも泡が残る水を「悪い水」と判断し、エリアを選別します。

ハードベイトで釣るためには、基本的に濁りは好条件です。
濁っていて、かつ「良い水」であれば、最も釣りやすい条件であると考えます。

前日プラクティスでは、あまり釣りをせずにかなり上流から霞ヶ浦本湖方面の妙技水道まで移動し、水の状態をチェック。
かなり上流域まで行くと「良い水」がストックされていることがわかりました。

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約130名のプレッシャーを避けるためにも試合当日は朝イチから約1時間を移動に費やし、新利根川上流部へ。

プラン通りにショットフルサイズでハイスピードクランキンを開始。
釣り始めて20分程はバイトがなかったものの、温かい風が吹き始めるとバイトが出だし、1時間程でリミットメイク。

その後「良い水」のストレッチを戻り、4本目をキャッチしましたが、サイズが小さいため上流エリアを見切り、
水温が高く産卵を一度終えた、いわゆる半プリのメスがいるであろう中流~下流域へ移動。

シャローフラットをボルケーノグリッパーで流しましたが反応を得ることはできず。

VOLCANO II BITE SIZE

移動に時間をかけたこともあり、あっという間にウェイイン時刻に。
想定ウェイトを伝えると上位陣のみで行われるトレーラーウエイインをコールされます。

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結果は3本 1,780gで4位入賞!

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優勝の方はジャークベイトで圧巻の3,700g超えでしたが、2位~5位までは120g差のローウェイト戦となりました。

クランキンロッドでお悩みの方、ノリの良さとキャスティングのしやすさを兼ね備えた
「ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680L」でキマリです!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680L
ライン:フロロ12lb.
ルアー:ワーミングクランクショット フルサイズ(274:USグリーンシャッド)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:フロロ14lb.
ルアー:ボルケーノグリッパー 3/8oz.(759:アカガエル)


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「ポチョンドッカン」

春はディーパーレンジ

田中 大介
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:山口県 菊川湖

皆さんこんにちは。良い釣りしていますか?
ノリーズ プロスタッフの田中大介です。

毎年、春先にディーパーレンジで良い釣りをしているのですが、今年はタイミングを外しまくって苦戦する日々が続きました。
しかし、やっと「これぞスピナーベイトパターン!」という状況に遭遇しましたので、レポートいたします。

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まず、狙いはプリのポジションに入るちょっと前の魚になります。つまり、浮いている魚です。
そして、濁りは大事なファクターです。もちろん、雨、風があればもっと良いでしょう。

エリアは、スポーニングに適したシャローが近くにあり、なおかつインレットが近くにあるところ。これはワカサギの遡上とタイミングが合うと、より爆発的な釣果になるからです。
カバーを意識している魚よりも、ベイトを意識して動いてきている魚の方が釣りやすいと考えます。

巻くスピードは、"できる限り遅く"が基本です。イメージは中層のスローロールです。
レンジはロッドの高さやラインの太さで調整します。場合によってはトレーラーを付けることもあります。
自分がイメージするレンジを引けるようになるまで、何度も練習してください。

水深があまりに浅いときは、ディーパーレンジを軽くする時と、シャローロールにシフトする時があります。

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その差は水の色です。クリアならディーパーレンジ、濁っているならシャローロールです。

DEEPER RANGE  SHALLOW ROLL

もちろん、カラーのローテーションも大事です。

簡単な釣りではないかもしれませんが、いつかビックリするようなラッシュに出会うことができると思います。
やはりハードベイトはKeep Castingが大切ですね!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680M
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:ディーパーレンジ 1/2oz.(721:ホワイトクリスタル)
クリスタルS シャローロール 3/8oz.(765:ライブワカサギシルバー)






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