木村 力也
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)

小山フィッシングワールドで行われた、ワールドカップvol3に参加してきました。
翌日のグランドオープン前のプレオープンなので
相当活性が良い事が予想できました。
くじ引きでグループと釣り座が決まるのですが、
予選ABC組がありB組の一番端に決まりました。

A組の様子を見てゲームの組立をすることにしました。
予想通り入れ食いでヒット、キャッチ、リリースの繰り返しで
数を伸ばしている方が多かったです。
ただし、後半になるにつれて、場所によって釣れ方にムラがでてきました。

これを見てから、多少スレた魚に如何にして口を使わせるかが
上位入賞のキーになると思いました。

私たちの番になりスタート。
鱒玄人ウィーパーの0.9グラムで少しスローに誘ってみる事にしたのですが
これが見事に失敗。
反応が早すぎてアワセきれません(泣)
完全にルアーの選択をミスってしまい急きょ組立て直しです。
ルアーのウェィトを上げてウィーパー1.5グラムの022(半月)を投入。
ようやく、スムーズにキャッチまでいけるようになり、
数を伸ばして2位で予選通過です。
最初のルアー選択ミスが大きかったです。

2回戦では1回戦以上に活性が落ち着くことを予想し
クランキンピューパで組み立てる事を考えました。
予想通りスプーンへのアタリは小さくなりましたが、
ピューパに変えてからは、バイトも大きくなり数をのばすことができ
2回戦も2位で通過です。

3回戦も、2回戦同様にスプーンで釣り
反応が薄くなったらクランクにシフトする展開で望みました。
ある程度順調に釣りましたがグループ内の接戦のようです。

結果、何と同匹数。
1回戦と2回戦の通過順位が2位、2位で通過していたため、
ポイント差で私の敗戦が決まりました。
次戦は決勝まで進めるようにがんばりたいと思います。

 ロッド ボゥアロー57.60
 リール シルバークリークX
 ライン X-texトラウト 1.5lb.2lb

葉多埜 恵介
葉多埜恵介(ノリーズプロスタッフ 東京湾最強シーバスプロガイド)

ノリーズのシーバスロッド「シーバスプログラム
開発と実釣に費やした日時は数え切れない。

 

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シーバスのプロガイドをやっているので、お客さんにドンドン
「シーバスプログラム」を貸し出しているのですが、これがなかなか好評です。

本日使用して頂いたのは「72LLS Tide Controller」

その名の通りタイド(潮)をコントロールする程の繊細な感度は
「ペンシルの首振り」などの操作感も抜群でこれからの季節に大活躍の1本!

ボートシーバスでの「最重要項目」である「投げる」というファクターを洗い直した、
曲げ易いのにキレがある滑らかなテーパーが特徴のモデル。

ミスるとデカイ「スピードの早いキャスト」に頼らず、
スムーズに投げられるようテーパーとブランクのパワーを無理なく引き出せる
「ブーストキャストハンドル」という凄いシステムを搭載!(詳しくはここを見てね♪)

本日のお客様からも「投げやすい!」と感想を頂きました!

西村さんペーコ.jpg

ロッド&リール8月号は要チェックです!
夏トップの企画(116~121)で西村嘉高プロが大々的に登場!
西村 嘉高

ノリーズのトップを持っているアングラーはもちろん、
トップゲームの魅力溢れるページに仕上がっています。

ザグバグってこんな使い方があるんだー
新製品のムシムラって・・・・

ここでは詳しく言えないけど、必見ですよ。

もちろん、田辺プロの記事(92~93)もお見逃し無く!
こちらもトップです!

入江 真一
入江真一(ノリーズプロスタッフ 長崎シーバスプロガイド)

皆さん、こんにちは。
普段はシーバスメインに釣行していますが
今回、長崎県の南部に位置する野母崎半島に
春のデカアオリを求めてラン&ガンエギングに行って来ました...♪

春イカ攻略のメソッドとしては、
ロングステイ&スラッグジャーク(3段シャクリ)がド定番で、
ここ長崎でもほとんどのエギンガーが多用してデカアオリを狙っていますが、
入江的にはラン&ガンスタイルで活性の高いアオリイカだけを狙って行く為、
少し釣り方が異なります。
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先ず、この釣りで重要なのは、エリア・ポイントの選択で、
アオリイカの補食ポイントを探し出す事が重要!

水道などの潮の動きがあり、堤防や消波ブロック、
岩場などの起伏に富んだ地形により潮目や反転流が出来易くベイトが溜まり易い、
ディープ(深場)が隣接する浅場がある事がカギとなります。

次に釣り方ですが、表層&中層の一定の深度をリズム良く、
連続的な少しゆっくりめのスラッグハードジャーク(シャクリ)で狙って行きます!
この釣り方のキモとしては、
餌木をゆっくりめのジャークで上下左右に動かす(3Dジャーク)を行う事が重要で、
一定水深をピョーン、ピョーンと跳ねさせながらダートさせて引いて来るようなイメージ!
あくまでも縦や横だけを意識した二次元の釣りでは無く、
一度に縦と横を意識した3Dの釣りを心掛ける事!
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活性の高いデカアオリが必ず微笑んでくれる筈!(笑)
入江の場合はデカアオリにふられましたが...(笑)
まずまずの良型を早々に2ハイゲット(笑)
楽しい一時でしたよ♪

《入江推奨タックル》
デカアオリとのファイトを意識し、
ロッド:ダートトライアル86MH
エギ:フラッシュマックス3.5号

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渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)

そろそろスポーンも明け、アーリーサマー。
表層系ゲームの楽しい季節がやって来ました。

昨年からレイダウンミノーウエイクにハマッているワタシですが、
クリアウォーターでもうまく追わせて喰わせられるルアーですね。

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この日も陸っぱりでしたが次々とグッドサイズを引き出すことが出来ました。
私の場合、野池のような小規模フィールドでは
魚のサイズを考えてジャストワカサギをよく用いますが、
こういった小さめのサイズを入れる時、
カラーは逆に強い目立つ色を使うのがイイと思っています。

この日はウエイクで追ってくるけど喰い切らない固体も多かったので、
それらはザグスティックミノーで攻略しました。
ザグスティックミノーの弱さを生かしつつ、
ラインスラックをうまく使いながら移動距離を少なくし、
トゥイッチングさせ続ける使い方がワタシのフェイバリットです。
ぜひお試しください♪

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ロッドはHB620LLSを使用。
小型プラグ全般に対応出来るロッドとしてオススメです。

青野 雄二
青野雄二(ノリーズプロスタッフ 

もうすぐ発売になるVOICE780MH。
一日ですが、使える機会が出来たので、霞水系に、張り切っていってきました。
 
まず持ってみて感じるのが、そのバランスの良さ。
7フィート8インチだという、持ち重り感が、まったくしません。

早速、コンポジットスカートのノーシンカーをリグって、
いつもの感じでピッチング、リストを軽く返すだけで、スッと低弾道で飛んでいきます。
10投もしないうちに、ロングロッドを振っている感が無くなりました。
スパッ、スパッと振りぬける、心地よいピッチングがいい感じ。
そして、長いので、距離も出るし、根掛りもしづらい等々...。
こんな当たり前のことは、どうでもいいんです!(笑)

まずは、次の写真をご覧ください。

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このようなカバーを、ノーシンカーや、ライトテキサスで、
ロングディスタンスのピッチングで狙う時って、ケッコウな精度を要求されますよね。
だけれど、通常ロングロッドに有りがちな、ベリー辺りの僅かな『だるさ』って言うのかな?
の関係で、キャストが『スゥッパァ~ン』て感じなっちゃうので、弾道が高くなり、
フォロースルー時に抜けが悪く、精度が落ちてしまうんです。

多分ですけど、この『だるさ』を消す為には、
高弾性ブランクのパンパンのロッドでも良いのでしょうが、
それだと滅茶苦茶キャストがしづらくなってしまいます。
780MHは、コレを小径ガイド等の絶妙なセッティングで解消してくれているので、
『スパーン!』と低弾道で、気持ちよく飛んでいき、アキュラシーも抜群。
アシ、ゴミの隙間やポケットに、ロングディスタンスのピッチングで、サクサク入っていくんです。
ほぼ百発百中!って感じなんで、嬉しくなっちゃいます。
それぞれのタイプで、必要とされる能力をキッチリと押さえた上で、
キャスティングの良さを損なわない、ロードランナーらしいといえば、らしい仕上がりなんですが、
このファーストインパクトは、自分にとっては本当に、強烈でした。

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他にも、色々なリグを試したんですが、
一番印象に残った事を紹介させて貰います。

ソフトベイトでのアプローチに、新たな可能性を感じ、ワクワクさせてくれるロッド。
早く手に入れて、思う存分使ってみたいっ!!

ロッド:780MH
リール:メタニウムMG-7
ライン:シューター20lb(フロロカーボン)
 
というわけで、とにかく今日は780MHを使い倒そうと、
朝からずう~とソフトベイトで釣りをしてしまって、気がついたら夕方に。
最後は、巻物で締めくくろうと、ラスト1時間、この時期最も好んで使うバズベイトをキャスト。
そして、今日のラストキャストと投じたボルケーノDBに、
ガッバ~ンと激しい水柱を上げて出てくれましたっ!!
47cmをチョット超えたバス、もう最高の締めくくりでした!
ロッド:HB680L
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野呂 昌明
野呂昌明(ノリーズプロスタッフ IQアオリイカサバイバー)
フィールド:伊豆半島

今伊豆半島はビッグアオリイカの最盛期を迎えています。
・・・がしかし、毎度のごとくサンデーアングラーにはポイント確保がまず最初の難関。
せっかくエントリーできるポイントを見つけても、
先行者の後をたたく釣りではモチベーションも持続できませんよね。

そこで今回ご紹介するのはボートからのキャスティングゲームのエギング。
手漕ぎボート、船外機付きの貸しボートという手段もありますが、
ポイントを熟知していないアングラーの方には
ガイドさんが付くスタイルがオススメです。
今回私がお世話になったのは子浦港から出船の鳥羽丸さんです。
気になる料金は、お手頃な1船38000円。
釣果とエギのロス数、移動のガス代を考えると決して高くはないです。
数名で乗り合わせましょう。

出港して3分でポイント到着(笑)。
こんな近場でも、オカッパリでは攻められないフレッシュなアオリイカがたくさんいました。
今回の私のタックルは
ロッドが『ノリーズ エギングプログラム ダートトライアル90M/90MH』です。
ボートエギングで9フィート??ビックリでしょう!
ボートからのエギングになるとショートロッドを使用したがるアングラーさんが多いですが、
私的にはそれは間違っていると思います。

鳥羽丸釣行4.jpg

なぜロングロッドを使用するかという事を考えてください。
私のロングロッドを使用する理由として1つは、やはりロングキャストがあります。
エギを広範囲にアプローチできるという事は、それだけでヒットチャンスは広がります。
ボートであっても同じ。
明らかにロングロッドの方が有利です。

そしてもう一つの理由、これがかなり重要なことですが、
エギを楽に操作できるという点です。
コレはロッドのふり幅の問題で、
ロングロッドを使用する事によってビシビシとシャクル事無く、
軽い操作でもロッド自体のふり幅があるので、
自然とエギは動いてくれるのです。

ボートからの釣りはオカッパリから狙う水深より
深いレンジを探れるという利点もありますが、
この時にふり幅の少ないショートロッドでは
水の抵抗を強く受ける深いレンジのエギを思い通りに動かすには
かなりの労力を消費しなくてはいけません。
この点、ロングロッドでは楽に対応できてしまうのです。

これはボートのキャステイングゲームだけでなく、
オカッパリからのゲームでも同じ事は言えます。
ロングロッドの使用は初めのうちは感覚を掴むまでに違和感があるかもしれません。
使い込んでいく事でロッドの特徴を掴んで慣れた時、
今回私が伝えたい事が解っていただけると思います(笑)。
話の内容をふまえつつ、
伊豆半島のボートキャステイングのエギングを是非楽しんでみて下さい。

奥村 圭太
奥村圭太(ノリーズプロスタッフ )
フィールド:霞ヶ浦水系

ウォッシャジュピタ」の最大のポテンシャルは
ボディのくびれから発生する首ふりと
アルミカップから発生する音、
それと、ボディエンドに装着したペラによって発生する波動です。

この圧倒的な存在感とアピールは
ザグバグの様な食わせのTOPウォーターとは全く異なります。
バスを威嚇し怒らせてバイトに持ち込むのがジュピタです。
SANY2602--ジュピター.jpg

ベイトもいない様なまったりとした50cmほどのスーパーシャロー。
フィーディングを意識している固体なら
通常のTOPでも十分バイトに持ち込めますが
通常のTOPウォーターでは反応が無い時こそジュピタの出番なのです。

イメージは着水でバスを意識させ、
ピンで食わせの波動&スプラッシュ。
これでバスを充分に怒らせ、リアクションバイトに持ち込めます。
この様なイメージで使用するとジュピタのもつポテンシャルは引き出せます。
 
《推奨タックル》
VOICE
HB600M(手返しとアキュラシーを求める場合)
HB630M(スパーシャローでロングディスタンスを意識する場合)

硬めのロッドがオススメです。
食い込み重視で柔らかめを使用する必要はありません。

西村 嘉高
西村嘉高(ノリーズプロスタッフ マイゲームを貫くストイックアングラー)

いよいよ今年も梅雨も近づき、各フィールドではアフター回復に移行しつつあり、
1年で最も様々なルアーが使用できるシーズンになってきたのではないでしょうか。
この時期の私のフェバリットは、ずばりトップウォーターゲーム。
その中でもべジテーションシリーズ"ウォッシャジュピタ"のカバー撃ちがお薦めです。
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"ジュピタ"はシリーズ中、最大で
実際のフィールドで使用するのに戸惑う方も多いかもしれませんが、
着水音からアクションまでのアピールの強さ、
アクション時の移動距離の少なさは抜群で
多くのナイスフィッシュをキャッチできるこの時期の私のシークレットルアーです。
2009.05.27霞ヶ浦-005.jpg

特にステイン~マディー系の湖で強く、
プライベート釣行はもとより
トーナメントのプラクティスから本番まで自信をもって投げ続けられるルアーなのです。

雨天や曇天はもちろん、梅雨の晴れ間には、小さなシェードが狙い目で、
着水後に強めに3~4回、首を振らせてポーズをとり
喰わせアクション1回で魚を出す感じの使い方で
テンポよく釣りを進めることが出来ますので是非トライしてみてください。

《推奨ロッド》 VOICE
HB560L
HB600M
HB630M

ライン ナイロン16~20lb

石川 晴彦
石川晴彦(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ)

リリーパッド野池に行ってきました!
今回のテーマはテキサスリグ!
リリーパッドを撃ち続けてヌシの捕獲に成功しました♪
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見て下さい!この魚体!
黒光りして、まさにブラックバスですよ~♪
ホントに美しいですね!

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56cm、楽勝2500gオーバーですよ

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使ったのはバグアンツ4(072テナガシュリンプ)の7gテキサス。
昔からバグアンツは色々と良い事件を起こしてくれます♪

そして、今回使用したロッドがVOICE6100H。
リリーパットが濃いフィールドですが、
このサイズでも問題なく抜き上げられるところがすばらしい。
まだまだ余裕って感じです。

皆さんの近くの野池にもこんなドラマがあるかもしれませんよ。

【タックル】
ロッド :ロードランナーVOICE 6100H
ライン :スーパーFCスナイパー 16Lb
ルアー :バグアンツ4インチ7gテキサスリグ