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大西正人
(ノリーズプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:滋賀県 醒井養鱒場

みなさん、こんにちは。
ノリーズ プロスタッフの大西です。

6月17日に醒井養鱒場にて行われました名人戦の第3戦に参戦してきました。
結果から申しますと、優勝する事ができました。当日のレポートをさせていただきます。

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醒井養鱒場の名人戦は、ご存知の方も多いと思いますが、予選から決勝までとてもよく釣れる大会です。
今回、私が"キモ"だったと感じたのは色々な面での「スピード」でした。
まずは、その色々なスピードに対応していく事を可能にしてくれたタックルを紹介していきたいと思います。


<タックル 1>
ロッド:トラウトプログラム スパイクアロー 60M-Tz
ライン:フロロ 2.5lb、ナイロン 3.5lb
ルアー:鱒玄人 ルーニー 2.8g、クランクベイト全般

trout2_0622.jpg  鱒玄人 ROONEY

このタックルは醒井養鱒場で私のスタイルでは絶対に外せないタックルであります。
放流の手返しのスピード勝負でも、ロッドのパワーがありますし、太めのラインを合わせているので魚をグイグイ寄せてこれます。

また、放流が少し落ち着いてからも、ルーニーはスピードの対応幅が広いので、立ち泳ぎさせて少し誘いをいれてあげるとよく釣れました。
他の選手よりも重いスプーンを長く引っ張れることで、弾かれづらかったり、カウントダウンも早くでき手数を増やせたのも良かったと思います。

さらに、スプーンでは難しい状況になっても、このタックルはクランクにも最適で、
リップの抵抗で寄せにくい場合でも、やはりパワーがあるうえに3ピース構造でバレにくいため、グイグイ魚を寄せてこれます。
バレにくさを活かした攻めのクランキングを可能にしてくれます。


<タックル 2>
ロッド:トラウトプログラム エスクローザー ec62ml
ライン:エステル 0.3号
ルアー:セカンド以降のスプーン、マイクロクランクベイト

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これは徐々にショートバイトになっていく状況で、感度がいいエステルラインの特性を活かしてサーチしたり、ショートバイトを拾っていくのに使用しました。
ロッドの張りもあってパワーもありますし、伸びの少ないエステルラインを使用したときのエスクローザーのバレにくさも申し分なく、私のスピード勝負に貢献してくれました。


<タックル 3>
ロッド:トラウトプログラム アンビシャス AB61ML
ライン:フロロ 1.5lb
ルアー:1g前後のスプーン

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川側で試合をする時、足元の魚を鱒玄人 1.2gやウィーパー 0.9gのサイトで獲っていくのに使用しました。
対戦相手がキャストする間に、手前3m付近の魚にトレースコースをコントロールしてアプローチしていきました。
アンビシャスは操作性が良く、魚が掛かるとしっかりと曲がってくれるので、その追従性を活かしキャッチしていきました。
MLなのでパワーはもちろんありますし、相手が遠くからルアーを引いてくる間に手前の魚を手返し良く釣っていけたので、試合を優位に展開できました。


手返しよく確実にキャッチしていけるタックル以外にも、今回は「スピード」が重要でした。
決勝トーナメントのベスト32、ベスト16の桟橋での試合時は、シンキングクランクのスローな引きが効いていましたが、
それ以降の川側に移動した際、引きたいレンジまで潜らせた後はティップを少し上に構えて
速めに引いてもレンジキープできるように意識して引いてあげると、すごく激しくバイトするようになりました。
その激しいバイトもスパイクアローはしっかりと受け止めてくれて連続キャッチする事ができました。

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最後になりますが、「第1戦 8位、第2戦 準優勝、第3戦 優勝」と重ねて、現在ポイントランキングも暫定1位になりました。
残り 2戦ありますが、上記の3タックルの他にもスパイクアロー 62L-Tzやエスクローザー 61m-stも駆使して
あらゆる状況に対応していき、名人位を獲得できるように頑張りたいと思います。

田中 努
三上哲(ノリーズプロスタッフ 青森県在住)
フィールド:秋田県 八郎潟

みなさん、こんにちは!
ノリーズ プロスタッフ、ミカテツこと 三上 哲です。

今回は新製品 レディーバランスの使い方についてお話します。

3-1/2" LADY FISH

レディーバランスはフラチャットのビックトレーラーで動きや浮き上がりを抑えて使うイメージがあります。

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しかし、僕が特にオススメする使い方はノーシンカーです。
では、レディーバランスをノーシンカーで使う 出し所はどんなときか!?

アシやカバーの中にフォールで誘いたいときに使うルアーはフリップドムが一番オススメですが、

FLIP DOM

レディーバランスは、バスのポジションがアシなどから少し離れているときに
スロースライドフォールの後、I字系にズル引く使い方で効果的です。

上手くI字系にズル引くには、まずは長めにディスタンスをとります。
そしてラインの使い方が重要で、16lb.ぐらいのラインの重さと水中のラインの抵抗を使ってラインスラックを作り、それをゆっくり巻き取るようにすると、
レディーバランスをスロースライドの惰性でナチュラルなI字で引いてくることができます。

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八郎潟でもノーシンカーで好釣果です。
もちろんテキサスリグやフラチャットのトレーラーとして使ってもよく釣れるので、
是非 皆さんも色んな使い方でレディーバランスを使ってみてください。

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へばまた!!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST6100MH
ライン:R18 フロロリミテッドハードBASS 16lb.
ルアー:レディーバランス

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ストラクチャー ST670H
ライン:R18 フロロリミテッドハードBASS 16lb.

<タックルデータ3>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:R18 フロロリミテッド 10lb.
ルアー:フラチャット 10g、レディーバランス


●ブログ「八郎潟 バスフィッシングガイド 三上哲 ~ふぃーっシュ!!~」

ポストシーズンのFGダディ

田中 大介
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口県在住)
フィールド:山口県 菊川湖(川上ダム)

皆さんこんにちは。良い釣りしていますか?
ノリーズ プロスタッフの田中大介です。

FGダディが発売されて約1年。皆さん ちゃんと使っていますか?(笑)
ビッグフィッシュキラーとしてSNSなどで紹介されていますが、今回はこの時期での使い方を紹介します。

この時期のバスは産卵後ということで、
なるべく動きたくない!でも、エサは取りたい!!という、ちょっとわがままなバスが多いです(笑)
そこで、一口でお腹いっぱいになるラバージグ&FGダディの出番です。

GUNTER JIG FLIP  4-1/2

夏にはフォール中心で、ちょんがけ仕様を多用しますが、この時期は通し刺し仕様がメインとなります。

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刺し方は、上の写真のように平らな面が下になります。これはとても大事なので間違えないようにしてください。

ジグはカバー周り、オーバーハング下などはガンタージグライト

GUNTER JIG FLIP

ゴロタ場や少しバーチカルに攻められる箇所であればガンターオーバル

GUNTER OVAL

ウエイトは9~11gがメインです。でも、これは使うエリアで調整してください。必要以上に軽くする必要はないと感じています。

アクションは、小さく小突くのと放置です。
存在を教えてあげて、あとはバスがゆっくりと近づいてきて、パクっと食べるのを待つ!
というイメージで焦らず釣ることが大事です。

そして、もう一つ大事なのがフッキングです。
この時期は軽く噛んでラインを走らせることが多いので、しっかりとラインスラックをとって大きめのスイープでアワセます。
間違っても瞬間的なアワセはしない方が良いです。スポーンと抜けてくることがありますので。
フッキングのしやすさから、ロッドはLTTをチョイスすることが多いです。

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カラーは水色に合わせるのが基本ですが、121:テキーラグリーンや453:ジューンバグブラックバックはこの時期にはぴったりだと思います。

(121:テキーラグリーン)

(453:ジューンバグブラックバック)

それでは皆さんも夏のビッグバスをキャッチしてください! 参考になれば幸いです。
では!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT 680H
ライン:フロロ 16lb.
ルアー:ガンタージグライト(146:ダークパンプキンブルーシュリンプ、158:トラッドブラックブルー 他)
+FGダディ(035:パンプキンシード グリーンFlk.、121:テキーラグリーン 他)


■ブログ
「EASY ACTION!」

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天野隆
(ノリーズプロスタッフ)
フィールド:栃木県 キングフィッシャー

こんにちは。
今季からエリアトラウト部門でのプロスタッフとなりました 天野隆と申します。
宜しくお願い致します。

今回は、2018年度の上半期に出場した大会結果と、その際に使用したタックルについてレポートしたいと思います。


【キングカップ冬の陣】 キングフィッシャー(栃木県大田原市)
第1戦 2回戦敗退
第2戦 4位
第3戦 3位
第4戦 2回戦敗退
総合順位 5位

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【第4回 イタダキング選手権大会】 キングフィッシャー(栃木県大田原市)
優勝

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【OFCカップ】 大芦川F&C(栃木県鹿沼市)
(第2戦から参戦)
第2戦 2回戦敗退
第3戦 3位
第4戦 5位タイ
第5戦 2回戦敗退
第6戦 2回戦敗退
総合順位 11位

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以上が上半期の大会結果になりますが、ここからは上半期に主に使用した5タックルを紹介します。


<タックル 1> 主に放流魚用に使用
ロッド:スパイクアロー 60M-Tz

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ルアー:鱒玄人 ルーニー 1.8g、2.8g
鱒玄人 ソフィア 1.6g

鱒玄人 ROONEY  鱒玄人 Boon

60(=6フィート)というレングスは操作性が良く、手返し勝負にもなる放流合戦にはすごく有効でした。
ロッドにパワーがあるため、高活性魚の身切れなどを防ぐためにナイロンラインを使用しました。


<タックル 2> 主にスプーニング全般に使用
ロッド:エスクローザー ec62ml

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ルアー:鱒玄人 ソフィア 1.2g、1.6g
鱒玄人 ウィーパー 1.5g

鱒玄人 Boon  鱒玄人 WEEPER

このロッドは今年一番の衝撃を受けたロッドでした。自分なりに一言で言うと、「攻められるエステルロッド」。
本来 切れやすいエステルラインはあまり強いアワセができませんが、
エスクローザーならバイト時に反転しない魚を積極的にアワセにいっても切れることなく掛けることができます。
そしてもうひとつ衝撃を受けたのは、バラシの少なさでした。
強いバットが暴れる魚をしっかり止め、しなやかなティップが身切れなどを防いでくれます。


<タックル 3> スプーニングで使用
ロッド:エスクローザー ec61m-st

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コンセプトでは操作系ルアーに有効なロッドですが、私の場合はスプーニングで使用しました。
魚のバイトが超ショートバイトすぎて体が反応できないような状況でこのロッドにすると、面白いくらい掛かる状況があります。
実際の試合でもこのような状況でこのロッドに助けられたときが何度かありました。


<タックル 4> マイクロスプーン専用で使用
ロッド:アンビシャス AB61ML

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ライン:フロロ 1lb.
ルアー:鱒玄人 ウィーパー 0.6g、0.9g
鱒玄人 ティーチ 0.5g

鱒玄人 WEEPER  鱒玄人 Teach

もう言うまでもありません! マイクロゲームのような繊細な釣りにはアンビシャスしかありません!
細ラインを合わせるのがオススメです。


<タックル 5> PEラインでクランクベイト用に使用
ロッド:スパイクアロー 62L-Tz

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クランキングを得意とする私にとっては一番魚を釣っているロッドです。
遠投が効いてパワーもあるので、沖の魚のバイトをしっかり掛けることができます。
そしてスパイクアローの特長でもある3ピース構造がしっかりロッドを曲げて魚をバラシません。


以上が主に使用した5本のタックルセッティングになります。
気になる事とかがあれば釣り場でお会いした際に気軽になんでも質問してください。

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下半期もノリーズタックルを武器に、上位入賞目指して頑張っていきたいと思います。


南敏哉(ノリーズプロスタッフ 佐賀県在住)
フィールド:福岡県 遠賀川

皆さんこんにちは! ノリーズプロスタッフの南です。
いよいよ本格的にバスフィッングシーズンの季節になってきましたが、今年の九州は気のせいか例年よりも冬が長かったような......。
しかし水中では間違いなく季節が進行しており、それに伴い明らかにバス達が春の一大イベント「スポーニング」に向けて動き出しています。

今回はその動き出したバスをハードベイトローテーションにて狙いましたのでご紹介します。

今年の遠賀川は、年始から3月に入るまでの間、水温 3℃台という日も多くありましたが
今月に入ると水温も高い日で13~14℃、しかし一度寒波が入ると10℃まで下降という
なんとも安定しない日々が続いて、「釣れない」との声が多く聞こえていました。

今回、私が釣行した日も冷たい雨が数日降った後で、水温も10~12℃を行ったり来たりで、おまけに泥濁りが入り出したタイミングでした。

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通常であれば少し厳しいコンディションではありますが、この状況だからこそ反応するバスがいると確信してゲームスタート!

具体的な狙いとしては、越冬エリアから近場にあるシャローフラットのハードボトムで
その中でも比較的背の高い構造物に日照量や潮回りのタイミングで差し込んでくる個体です。

しかし、この手のバスはまだガンガン反応する訳ではなく、私のイメージとしてはルアーに対して非常にセレクティブだと感じていましたので
一流しで終わるのではなく手を替え品を替えで攻める事に。

まずは、まだ濁りが入ってないエリアをディーパーレンジ 3/8ozで食わせよりにアプローチすると、いきなりバイト!

DEEPER RANGE

...でしたが

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ナマズでした。スミマセン(笑)
しかし、フィッシュイーターが動き出しているとポジティブに捉え、今度はあえて濁りの入ったハンプの杭周りを
波動重視のクリスタルS シャローロール3/8ozで何度か角度を変えトレース。

SHALLOW ROLL

杭を抜けた瞬間、ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640MLのティップからブレードの振動が消え、弧を描きました!

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まだ少し冬っぽいバスですが、来たるべき時に向け、様子を見にきていたのでしょうか?
この後しばらくバイトが遠のきましたので、今度は同じようなエリアで食性を意識した攻めに変更し、
ワーミングクランクショットフルサイズ、246:タナベセレクトタイガーⅡで!



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この2匹(ナマズを入れて3匹(笑))で共通したバイトの出方がトレース角度を何度も変えた事と、物にコンタクトした後のバイトでしたので、
積極的にルアーを追うのではなく、条件があった時にのみ躊躇なく口を使う。しかしソフトベイトでは食わない。
といったややこしいものでしたので、翌日考えた末に選んだのはTGラトリンジェッター

TG RATTLIN' JITTER

狙いは一定のレンジキープとハイピッチのよる微振動。
物に当てた時にバランスを崩した際のバイトチャンス時に、軌道がそれほどズレずに
バスの視界から消えない範囲でバイトを狙うイメージで押し通すと......。

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春らしいグッドコンディションが登場しました!
結論、今回は春爆とはなりませんでしたが、厳しいコンディションの中で私自身がハードベイトの持つ「力」を再認識した釣行となりました。
皆さんにも是非この「力」を今春体感されるのをオススメします!


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB640ML
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:クリスタルS シャローロール 3/8oz.(プライムタイムセレクト)
    TGラトリンジェッター(レイバンレッド)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB710LL
ライン:ナイロン 12lb.
ルアー:ワーミングクランクショットフルサイズ(タナベセレクトタイガーⅡ)

早春のリザーバーを巻きで攻略

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:三重県 青蓮寺ダム

ノリーズ プロスタッフの渋谷です。
3月も下旬に入り、ますます春めいて来ましたが、皆さん良いゲームをされていますでしょうか?
先日、奈良県と京都府の県境にまたがる高山ダムに行って来ました。

状況はフル満水でショアは冠水カバーだらけ、水はやや白く濁っているような状況。水温は8℃でした。
時期的に考えて最上流エリア付近をメインとし、ゲーム的には今回ビッグフィッシュにこだわってどうしてもショットストーミーマグナムでハメたかったので、
天候はストーミーマグナムにはふさわしくない晴れでしたが、こだわって巻き続けました。

SHOT STORMY MAGNUM

しかし、バイトがないままに最上流バックウォーターの手前まで上って来てしまいます。
さすがに最上流が近いため水温は6℃。水深にして2~3mで、岸際から真ん中のチャンネルまで大岩がゴロゴロ入っているロックエリアでのことでした。

マグナムを大岩にぶつけながら引いているとガコッ!と強烈バイト!! ロードランナー ヴォイスLTT690PHが絞り込まれます。

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突っ込みとジャンプに耐えてランディングしたのは、52cmのナイスコンディションでした☆
水温6℃でも食って来るんですね。マグナムの力は本当にスゴイと思いました。

これで巻きに自信を持ったので、この日はこのゲームを続け、
冠水ブッシュが多過ぎるエリアのみディーパーレンジ1/2ozを入れるという形でマグナムとローテーションして行きます。

DEEPER RANGE

すると、カバー際でディーパーレンジに強烈なバイトが入り、今度は49cm。

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太ったキレイな魚でした。

ということで、この日はほぼ終日巻きまくり、
決して簡単ではない状況でしたが気持ちの良い2本のナイスフィッシュに出会え、満足な一日となりました。

満水で冠水ブッシュの多い状況ではついついカバー撃ちをしたくなることも多いですが、
それはそれで面白いゲームではあるのですが、やはり巻くとそれとは違った魚に出会える気がします。
早春のリザーバーは難しいことが多いですし、状況次第ではありますが、
みなさんもこの時期こそのビッグフィッシュ狙いで巻きのゲームを展開してみてはいかがでしょうか。


<タックルデータ 1>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT690PH
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:ショットストーミーマグナム(352:ブラウンシャッドオレンジベリー)

<タックルデータ 2>
ロッド:ロードランナー ヴォイス LTT680MH
ライン:フロロ 14lb.
ルアー:ディーパーレンジ 1/2oz.(765:ライブワカサギシルバー)


■ブログ
「ShibuyaのLONG WAY TO STRONG ~ 強いフィッシングパターンへの道 ~」

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相馬宏至
(ノリーズプロスタッフ 栃木県在住)
フィールド:栃木県 キングフィッシャー

みなさん、こんにちは。
ノリーズのトラウト プロスタッフの相馬です。
3月17日に栃木県のキングフィシャーで開催されたトーナメント(キングカップ)、冬の陣 第3戦に参加してきました。

前日までの情報では、どのパターンでも釣れているとの事でした。
1回戦はB組だったので、池の状態、釣れ方を再確認すると、
予想通り回遊も多く見られたので、予定通り回遊狙いの作戦で進める事に決めました。

ひとつ肝心なことは、他の選手との差を広げるにはキャッチ率の高さが重要です!
そこで、放流、手返し重視の釣りで活躍してくれるのがスパイクアロー 60M-Tz。
トルクがあるので、スピード勝負にはもってこいのロッドです。

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フロロ2ポンドに、鱒玄人ルーニー2.8gで放流を手返しよく釣って行きます。

鱒玄人 ROONEY

バラしもなく、上出来な滑り出し!
セカンド、サードにはアンビシャス AB61Mにフロロ1.5ポンドのセッティングで
残存の魚を鱒玄人ソフィア1.6g、鱒玄人ウィーパー0.9gで反転するのを待ち、確実にキャッチ!

鱒玄人 Boon  鱒玄人 WEEPER

フォローに、エスクローザー ec62mlにエステル0.3号、マイクロクランクで浮いている魚を絡め取って行きます!
これらのパターンでその後も釣り、キャッチ率の高さにこだわり、ついにたどり着きました!決勝戦!!

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いざ始まると表層のクランクパターンで各選手釣っている様子!
1ローテ目で様子を伺いながら釣りをしていると、気付きました!他の選手達がやってないパターンがあることに!!

ほとんどの選手がボトムと手前の駆け上がりの回遊魚を狙っていなかったのです。

1ローテ目終了時の匹数は5匹。
決勝全体の中でも最下位に近いくらいの状況でした。

そこで、2、3ローテは覚悟を決めました。
エスクローザー ec61m-stにエステル0.4号でボトム、手前の回遊魚メインのスタイルを貫き通すこと!
そして、シンキングプラグとメタルバイブレーション(トラウトZX)で釣り続け、ここでも焦らず忘れません、キャッチ率の高さにこだわる事を。

夢中になって、あっという間に2、3ローテーション。
残り10秒でキャッチした魚をリリースしていると、何人かの方に「おめでとう」の言葉を掛けられ
確認すると大逆転の末、25匹で優勝する事ができました♪

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最後までこだわったキャッチ率の高さ、フッキングからランディングまでをストレスなく可能にしてくれたロッド達のおかげで掴み取れた勝利に満足です♪

今期も積極的にトーナメントに参加していきますので、皆さん宜しくお願いします♪


<タックルデータ 1>
ロッド:スパイクアロー 60M-Tz
リール:ツインパワー C2000S
ライン:フロロ 2lb.

<タックルデータ 2>
ロッド:アンビシャス AB61M
リール:ツインパワー C2000S
ライン:フロロ 1.5lb.

<タックルデータ 3>
ロッド:エスクローザー ec62ml
リール:ヴァンキッシュ C2000S
ライン:エステル0.3号

<タックルデータ 4>
ロッド:エスクローザー ec61m-st
リール:ストラディック C2000S
ライン:エステル0.4号

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大西正人
(ノリーズプロスタッフ 三重県在住)
フィールド:岐阜県 瑞浪フィッシングパーク

みなさん、こんにちは。
今期からプロスタッフとして活動させていただいております、大西正人です。
釣り場でお会いしましたら、気軽に声を掛けてください。宜しくお願い致します。

さて、今回は【トラウトキング選手権 エキスパート部門 第2戦】のレポートをさせていただきます。
第2戦の開催地は、岐阜県にあります、瑞浪フィッシングパーク。
瑞浪さんには二つのポンドがあり、1号池はマッディ、2号池はジンクリアな水質という
一度で2パターンの釣りが楽しめる釣り場です。

1回戦は抽選により、Cグループの1号池インレットから2つ目の区画でした。
エキスパート戦は、Aグループは前日放流、B・Cグループは当日放流で1回戦が行われます。
事前情報では、前日放流はコーホーサーモンとニジマスが半分ずつ入り、それ以降はニジマスのみ放流されるとの事でした。

A・Bグループの試合をみて作戦を立てますが、
魚の動きが遅く、放流魚を追う展開がベストな策だと判断し、Cグループの試合が始まりました。

私は、まず放流魚を獲るために、スパイクアロー 60Mにフロロ2ポンドのタックルに、
鱒玄人ルーニー2.2gの自塗りした放流カラーでスタートしました。

鱒玄人 ROONEY

放流後すぐでしたので、まずはザックリと中層あたりを通しますが反応はなく、
次は一旦ボトムまで落として、池の半分を過ぎたあたりでもう一度ボトムを取り直しました。

すると手前のブレイクあたりで、しっかりと反転するバイトがあり、まず1本キャッチし、
その後もフルキャストはせず手前のブレイクを攻め、4本連続でキャッチする事に成功しました。

A・Bグループの状況から最初の10分を取りこぼすとかなり厳しい状況になる事が予想されていたので、
最初のローテで4本キャッチできたことは大きかったです。

2ローテ目以降は全然反応がなく、周りもボトムを狙ったり、クランクに移行する人が多い中、
私はニョロ系のクランクで何とか1本釣るのがやっとでした。
結果、1回戦は5本で、グループ1位通過できました。


2回戦は15×15の放流がないラウンドで、釣り座も同じような場所でしたので、
最初は鱒玄人ソフィア1.6gの091:チャートグリーンで探るも、何も反応がありません。

(091:チャートグリーン)

すぐに波動の強いクランクへチェンジし、竿を水に突っ込んでより深い所を探ると、すぐに反応があり2本キャッチして前半を折り返しました。
後半は前半と同じように攻めていきますが、思うような反応がなく、エスクローザー 62MLのエステル0.4号のタックルで
ボトムプラグをあまり動かさないようにしてやると、貴重な1本追加する事に成功しました。
2回戦も突破する事ができました。

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3回戦は4人から1人抜けの山場となります。このターンでは、1回戦同様、放流が入ります。
この頃から少し水面がざわざわしているのが目に見えてきました。

そんなこともあり、スタートは鱒玄人ルーニー2.8gの自塗り放流カラーを選択しました。
スタート後、カウント3~5の中層の少し上を通して釣っていきました。
沖目の魚を取った後はルーニー2.2gの放流カラーに変更し、今度は手前の駆け上がりをよりゆっくりと攻め、数を重ねていきました。

2ローテ目以降は、案の定ガクッと反応が落ち、鱒玄人ソフィア1.6gの089:ハーブティで何とか1本追加したものの、
3ローテ目は2回戦と同様に中層あたりを攻めますが反応がなく0匹......。

最終ローテで、また水面がざわざわしていたので、先ほど釣れたクランクで竿を水に入れずに引いてくると、これが正解で2連続キャッチ!
さらに、ゆっくり引いてもフワフワと動いてくれるライス30の343M:たこ焼きをキャストすると、
丸飲みするほど激しい食い方をしてきました。
トータルで11本キャッチし、3回戦も突破する事ができました。

(343M:たこ焼き)


次の準決勝では先程まで使っていなかったアウトレット付近を使っての試合でしたので、
波動が強いスプーンの2gからスタートし、2投目にヒットし先行します。
その後は反応もなかったので、波動の強いクランクで中層付近のレンジを丹念に攻め、数を重ねていきました。

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途中、周りの選手もクランクをメインに投げていたので、目先を変えてやるために、
0.5gのスプーンをアンビシャス61MLにフロロ1ポンドのタックルで、中層の少し下を攻めると
反応してくれる魚がいて、1本追加することができました。
しかし、1位の選手の勢いは最後まで止まらず、私は2位通過で3位決定戦に進むことになりました。


さぁ、泣いても笑っても最終戦です。
井上太一プロから「表彰台に乗るのと乗らないのでは大きな差だから、がんばれ!」と激励の言葉をいただきました。

試合開始前に、丘の上から釣り座のキャスト方向をみると、魚が浮いているのが見えました。
まずは、鱒玄人ウィーパー0.9gの022:半月からスタートしますが反応はなく、
1日を通して反応の良かった波動の強いクランクで3本取り、前半終了前に鱒玄人ウィーパー0.9gの017:からしでさらに1本追加しました。

022:半月(022:半月)

017:カラシ(017:からし)

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後半開始時も、「ウィーパー0.9gのからしでいける!」と判断し、キャストをしました。
すると、ダメ押しの3本連続キャッチに成功しました。
そして、そのまま試合は終了し、3位入賞する事ができました。

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終盤に、私の得意なマイクロスプーンの釣りで追加できたのはすごく嬉しかったです。
また、試合終了後すぐに伊藤雄大プロや井上太一プロ、私と同じタイミングでプロスタッフになった相馬宏至プロをはじめ、
いつも仲良くしていただいている方々から祝福の言葉を掛けていただき、喜びは倍増しました。

残り一戦は私のホームの1つでもある、醒井養鱒場での試合となります。
少しでもいい成績が残せるように頑張りたいと思います。


最後になりますが、今回のタックルを紹介させていただきます。

<タックルデータ 1>
ロッド:スパイクアロー 60M
リール:17ヴァンキッシュFW 1000S
ライン:フロロ 2lb.
ルアー:鱒玄人 ルーニー 2.2g、2.8g、クランクベイト

<タックルデータ 2>
ロッド:アンビシャス 61ML
リール:12ヴァンキッシュ C2000S
ライン:フロロ 1lb.
ルアー:鱒玄人 ウィーパー 0.9g、0.5gスプーン

<タックルデータ 3>
ロッド:エスクローザー 62ML
リール:16ヴァンキッシュ C2000S
ライン:エステル 0.4号
ルアー:鱒玄人 ソフィア 1.6g、ボトムプラグ

今回、私が見ている限り、よく引くし手前で暴れる魚が多く、バラシている選手が多かったように思います。
その中でバラシが無く、安心してやり取りのできる上記のタックルに助けてもらったと思っています。
バラシも無かったことで、気持ち的にもいいリズムで戦えたと思います。次戦も信頼できるタックルで挑みたいと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

渋谷 直隆
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)
フィールド:三重県 青蓮寺ダム

ノリーズ プロスタッフの渋谷です。
3月も中旬に入り本格的に春めいて来ましたが、皆さん良いゲームをされていますでしょうか?
先日、ホームレイク・青蓮寺ダムのヘビーカバーを陸っぱりから撃ちに行き、春爆を体験して来ましたので報告したいと思います。

当日は、春とは言え早朝は氷点下の非常に冷え込んだ朝となり、ゲーム開始時は気温2℃。
厳しいゲームになることを覚悟してフィールドへ到着しました。

しかし、湖に着いて水の色を見た時に「春の水に変わった」と直感しました。
青蓮寺ダムは、ふだんは非常にクリアな水質なため、ヘビーカバーの魚も「居れば食う」というものではなく
シビアなカラーセレクトを強いられることが多いのですが、この日は週半ばに雨があったこともあり、
今までのどクリアな冬の水から、ごくわずかですが白ニゴリの入った早春特有の水になったと感じました。

得意のエスケープツイン・1ozテキサスリグでカバーを突き破りながら攻めて行くのですが、
当初はまだ冬を引きずるクリアウォーターを想定し、カラーは176:キャスティークチョイス、382:ブルーキャスティークといった
魚を驚かせないようなダークめでありながら一定の強さは持ち合わせているカラーチョイスで行くつもりでした。

176 グリーンパンプキン/ウォーターメロンブラックフレークバック(176:キャスティークチョイス)

(382:ブルーキャスティーク)

しかし、この水の色を見て458:ゴマエビに即座にチェンジ。

(458:ゴマエビ)

実はこのカラーが出た時に、春のちょい白ニゴリになったらコレだと以前から思っていました。
今まではこんな時は白ニゴリになじむ072:テナガシュリンプか351:バンドウカワエビだったのですが、
テナシュリに比べて微妙に濃くて存在感があり、バンドウカワエビより少しおとなしいこの色はきっと活きると思っていました。

072 テナガシュリンプ(072:テナガシュリンプ)

(351:バンドウカワエビ)

結果は、驚きの連続バイトとなり、一発目から48.5cmが登場。

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続いて49cm。

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さらに46.5cmが続き、

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最後は50cmジャストで締め。

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いずれの魚も深いバイトで、しっかりとフッキングできていたので
458:ゴマエビのカラーがバッチリ合っていたのだと思います。

また、今回相手にしていたのは超ゴージャスヘビーカバーばかりで、

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分かりにくいかも知れませんが、ポケット状になって水面が見えているところが実際に釣ったスポットです。

なおかつ足場が高く、抜き上げる以外ない場所だったのですが、
760JMH ジャングルスティックライトのトルク&パワーで魚に主導権を握られることなく安心のファイトができました。

あらためて、ジャングルシリーズはいつまで経っても不変のヘビーカバー撃ちの基本ロッドだと思いました。
フィッシングショーでも展示されていた今度出るニュージャングルシリーズもとっても楽しみですね♪

ということで、みなさんが苦労している青蓮寺ダムで、陸っぱりでこのスコアは胸を張って春爆!と言っていいんじゃないかと思っています。
エスケープツインのゴマエビもイメージしていた通りの良い仕事をしてくれ、気持ちの良いゲームとなりました。
みなさんもそれぞれのフィールドで、ぜひ楽しい春爆を!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス 760JMH
ライン:フロロ 22lb.
ルアー:エスケープツイン(458:ゴマエビ)


■ブログ
「ShibuyaのLONG WAY TO STRONG ~ 強いフィッシングパターンへの道 ~」

山口 博史
諸富真二(ノリーズプロスタッフ 琵琶湖の若獅子)
フィールド:滋賀県 琵琶湖

皆さん、こんにちは!!
ノリーズ プロスタッフ、琵琶湖プロガイドの諸富真二です。

皆様!!今年の初釣りには行かれましたでしょうか?
若獅子ガイドでは極寒の中でもいい釣りができておりますので......
2018年 一発目のプロスタッフインフォメーションを投稿します^^

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今シーズンの琵琶湖の特徴は2つ。
まず......、1月頭の時点で『最低水温』に到達。
例年よりも水温の低下が早く、水温は高いトコロでも6℃です......。6℃!!

2つ目は雪解けの影響。
これによって水位が増えるため、流れも発生。
バスのポジションもボトム周辺に『張り付き系 個体』が多くなっています。

ウインターシーズンにこんなことを書くと、乗っけからマイナスイメージを抱く方もおられると思いますが......どうかご安心下さいませ。
そんな状態の魚でも『食わなければ生きていけない!!』のは人間もバスも同じ事。

ハイシーズンと比べたら、1日の中にチャンスが何回もある訳じゃないけど、
フィーディングするタイミングにアジャストさせて釣っていけば、琵琶湖の魚はキチンと反応してくれます。

ここで、今の状態に間違いなくハマっているのが、昨シーズンも大活躍した
重ジャカ!!【TGジャカブレード 16g】

TG JAKA BLADE

ジャカには3サイズのウエイト(9g、12g、16g)があり、使い分けをよく聞かれるのですが......
若獅子流の結論!! それは『16g』をまず使い込め!!

それは何故か?
ここで大切な要点を3つ......

① 琵琶湖のような風の影響を受けやすいフィールドでも釣りが成立する。
② 「重い=強い」ので、より遠くから魚を呼べる。
③ 絶妙なウエイト配置により、重いウエイトでもウィード抜けが良い。

もちろん!釣る場所のシチュエーションによってウエイトを使い分ける事は大事ですが、
琵琶湖を釣る場合のベースは『16g』と覚えておいて下さいね!!


カラーに関しては、ここ最近のマイブームでもある『142:リアルアユ』が、天候・水色を選ばずに反応しているので、オススメ。




あと、このメタルバイブの釣りで『獲れる or 獲れない』に直結してくるのが、タックルセッティング!!

ここでまた若獅子流の結論!!
それは、『ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680Mを使え!!』という事。
(※HB680Lもアリですっ!)

何故、このロッドでなければならないのか? その揺るぎない理由を説明します。

メタルバイブの釣りは、口の外に掛かる場合もあったりと、『掛けドコロ』が掴めない釣りです。
(※関西人の表現で言うと「どこに掛かるかわからん!!」釣り)
そのため、
『パラボリックに曲がり、全体で魚の突進を受け止めてくれるロッド』が必要になってきます。

この季節を釣って行く上で、キャッチ率を上げるというのは、
・ガイドとして...
・アングラーとして...
絶対に怠ってはならないので、超シビアになる部分なのです。

そんなこんなで、厳寒期に突入していますが若獅子ガイドはウインターシーズンも関係なく、熱い釣りをしていますよ!!
というレポートでした。

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皆さんも、防寒対策をして
熱い釣りをしてくださいね~ それでは!!


<タックルデータ>
ロッド:ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB680M
リール:メタニウム HG
ライン:スーパーFCスナイパー インビジブル 12lb.
ルアー:TGジャカブレード 16g


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