3月6日(土)山中湖
タックル:VOICE HB511LL
ルアー:レイダウンミノーミッド
先日新艇が入庫し、今日初めての1日ぶっ通しでの釣りで、昨夜なぜかワクワクし眠れなかった。釣り初めの頃、ワクワクして眠れなかった事は良く覚えてますが、最近では久しいワクワクぶりです。
今年はジャークベイトを真剣に取り組もうと_「VOICE HB511LL」、「VOICE HB600L」、「VOICE HB680L」のフルセットで行ないます。HB511LLは小型、中型ミノー、軽量シャッドで主には至近距離で使用したりスローリトリーブで使用します。ロッド自体軽いので片手でもキャストでき手換えしよく探っていくのに超オススメロッドです。
HB600Lは「レイダウンミノーミッド」、「レイダウンミノーレギュラー」などの比較的大きめのミノージャーキングやリップラップシャッドなどのシャッド系に使用します。
HB680Lは「レイダウンミノーディープ レギュラー」などのロングビルミノーのスローリトリーブに使用します。6’8”の長さと、このアクションがキャスティング&ポンプリトリーブを行なうには最適です。
昨日は台風並み大荒れで水が濁りが発生していますが、南風で水温が先日より上がっていました。しかし、多少ディープに落ちたためかシャローのバスは口を使わなくなったようで一昨日のお客様の好釣ぶりが嘘のように静まりかえってました。食わせのジャストワカサギ/スローリトリーブでもアタリは全くなく、シャローに残ってるバスをリアクションで釣ることにしました。
ルアーは「レイダウンミノーミッド」でジャーキング、ストップ&ゴー、ファーストリトリーブなど、広範囲をあらゆるアクションをで探ってみたところ、ファーストリトリーブ&ストップで何とか1本釣ることができました。
その後は同じようなアクションを試みましたが、バイトは1回あったっきりでその日は終了しました。
場所は平野ワンドで過去の放流バスが最近では良く釣れる傾向にあり、アベレージが30~38cmのポイントでしたが45cmのポットベリーが釣れてくれ、やはりハードベイトには型の良いグッドコンディションのバスが食ってくると感じました。レイダウンミッドはレイダウンミノーより動きが大きいのでリアクションでの釣り&探っていくにはオススメのルアーだと思います。
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