実感したハイブリッドバキュームの効果

|

今回は寒さが厳しくなってきた山口県の菅野湖に行ってきました。
減水でボートがかなり降ろしにくく、小型のアルミボートが無難です。
スロープの状況を見ながら安全に釣行してください。

それにしても「レイダウンミノーDEEPジャストワカサギ」、最高ですね!
グッドサイズ&グッドコンディションをキャッチしました。
この二匹は全く違う場所にいたので、タイプが全く異なっていました。
tanaka_1.JPG
グッドサイズのほうは、水深1.5mくらいのボトムも見えるくらいのシャローフラット。
ベイトは見えなかったのでちょっとお腹がへこんでいます。
ここではボトムを叩くようにジャークベイト的な使い方で、
口を使わせることに成功しました。
リップがスタックしない程度の潜行レンジのルアーをチョイスすることがキモです。
また、ボトムにあるルアーは完全に吸い込みのバイトになるため、
ロッドのティップの柔らかさが肝心。
そこで活躍したのがハイブリッドバキュームでした。
tanaka_2.JPG
そして、グッドコンデションのほうは水深5mくらいの急深なバンク。
深いところからあがってきて喰ったと思われます。
付近にはベイトも沢山いたのでお腹はいい感じに膨れています。
こういう場所では上がって来るまでの間を作るようなジャークがキモです。
もちろん、ロッドはハイブリッドバキューム。

なんだかハイブリッドバキュームをべた褒めですが、
最近スピニングはほとんどこのロッドしか使ってません。
適応範囲はそうとう広いロッドですよ。

《使用タックルデータ》
ロッド:VOICE HV610LS (ハイブリッドバキューム)
ルアー:レイダウンミノーディープ ジャストワカサギ(BRー83M)