ようやく、本格的な冬らしくなってきた12月2日、
北浦に行ってきました。
振り返ってみると、今期、北浦は初釣行。
白く、薄氷をまとった、ボートカバーをパリパリと音を立てながらはずし、
『今日は穏やかで小春日和』という天気予報に期待して、ボートをランチングし、
「何とかバスの顔が見れればな。」と一路北浦へ向かいます。
朝のうちの数時間は、風もあり、寒くて厳しかったのですが、
10時ごろから風も止み、とても穏やかになってきました。
そして、気温、水温も上昇し始めた頃、
3m前後のブレイクで、ベイトフィッシュの群れを発見。
Wフルサイズを、ニーリーリング気味に、デッドスローで巻いてくると、
ゴゴン!しっかりとしたバイト。
けっこう引くので、キロアップ?と思ったのですが、上がって来たのは700gクラス。
嬉しさをおさえて、ベイトがいるうちにと、ボートポジションを戻して、すぐにキャスト。
同サイズをもう一匹追加、流石に嬉しさを抑えきれず、一服。

その後、場所を変え2~2.5mのブレイク上の杭に、
エスケイプツイン3/16ozテキサスを落としていくと、ワンキャスト目からヒット。
なんと、このエリアで、14本の杭を撃って、4匹キャッチ。
サイズはやはり700gクラスだが、『どうしちゃたんだろう、北浦!』と、嬉しい誤算。
今日は2時までに、マリーナに戻らなければならないので、
釣りをしていられるのは後1時間位。
サイズアップをと思い、場所を変え、もう少し水深のある杭を狙い、2匹キャッチ、
やはり700gクラス。ここでタイムアップ。
いやー、本当にビックリしました。
いくら小春日和だったといっても、12月の北浦で、8匹も釣れるなんて。
大物こそ出ませんでしたが、楽しい、冬の1日でした。
五感、魚探、頭、そして、第六感を、いつも以上に働かせてのウィンターバッシング。
釣れない事も多いですが、
その分、釣り上げた一匹々のバスが、色々語ってくれるし、なんといっても、嬉しさ10倍以上!
天気予報を見て、防寒対策をしっかりして行けば、
冬の静かな湖面、独り占め感があって、なかなか良いもんです。
《タックルデータ》
クランクベイト用
ロッド:VOICE HB680M
ルアー:ワーミンクランクショット・ダブルフルサイズ(パールアユ)
テキサスリグ用
ロッド:VOICE 680H
ルアー:エスケイプツイン(ライトグリーンパンプキン)
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