日時 02/05/2008
場所 萩市 阿武川ダム
実に一年ぶりの釣行。
特に冬が多い。
それは冬の一番ビッグフィッシュ率が高いと思っているから。
それに一匹に出会った感動も一塩だしね。
今回のメインにした釣り方は、
NORIESカタログ2008年度版のVOICE 680Hのところに掲載されているやり方で、
“テキサスリグのスイミング”リーリングで釣るのではなく、
ロッドのレングスを使ってスローロールのようにゆっくり手前に引いてくる。
重力に引っ張られて、勝手に手前に泳ぐという表現の方が適切かな。
使用したルアーは“コンポジットスカート”。
その他には“エスケープツイン”など。
つまり、カーリーテールの付いていないシンプルなものがお勧め。
特に冬はその傾向が強いように思う。
シンカーはカバーを見極めて10~14gくらいを使うのが良い。
釣行開始はディープをしてみたものの無反応。
すぐにシャローのビッグフィッシュ狙いに変更。
しばらくすると、680Hが微かなバイトを感知。
しっかりとトルクを使ってフッキングすると、いきなりのビッグフィッシュ。
サイズは55cm、余裕の2000gオーバー。(2kg計しかもってなかったんですよ。)
その後はいろんなことを試しに移動を繰り返したが無反応。
夕刻になり朝と同様の場所を流すと、キロアップを2匹追加。
サイズが若干下がったのが気になるが、
それでも9℃(朝は8.5℃)まで水温が上昇したのでシャローにあがってきたのだろう。
最後に、あまりにもゴージャスなベイトが写るもんだから、
「ディープもありかな?」と“インザベイト・バス”を10mまで落とすと、一投目でこのサイズ。
うん、実にいい。
もう少し煮詰めたかった気もするが満足だ。
冬は1匹、1匹がとても意味を持っていて、いろんなことを教えてくれる。
バスフィッシングにオフはないですよ!
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