さてさて2008年一発目の琵琶湖報告です。
2月25日・26日に釣行してきました。
今回は南湖定番の浜大津周辺と北湖東岸が
私の冬の釣り方を紹介したいと思います。

先ず浜大津周辺ですが、
ここは温排水が湧き出てる所や温排水が流れ込んでいる冬の南湖の定番場所で
連日多くのオカッパリ・ボートアングラーで散々叩かれています。
ハードルアーで攻めたい所ですが、
有る程度バスのポジションが分かっているので、
プレッシャーも考慮してライトリグが優位になる事が多いです。
そして私達の釣りは少しだけ他のアングラーと違う点があるのです。
それは通常より長めのリーダーを使ったダウンショット。
これが功を奏すことが多いです。
但し、ラインテンションで張りっぱなしだとなかなかバイトが出ない。
そこで私がオススメするのが ”たるませ釣り”
文字通りラインをたるませるのですが、
私のイメージでは、ウィードの段差や隙間にワームをウィードに干渉させずに
フワァ~と漂わせる状況を故意に作り出すというものです。
シンカーで「ココは少し硬めのウィードだ」そんな所を重点的に探し
自分なりの食わせの場所を特定した所で、ラインテンションを抜きます。
バイトが分かり難いですが、そこは我慢ドコロでも有りキモでも有るので大事です。
そんな釣り方にオススメなロッドを紹介します。
VOICE630LSと680LSです。
これは、ウィードにシンカーを故意に引っ掛ける作業が容易く出来るのでオススメです。
そして突然のビックフィッシュのやりとりにも余裕のパワーを秘めています。
話しは変わり、今回、私とノリ(奥さん)で3時間の実釣でしたが、
51cmを頭に2人で10本の猛ラッシュを真冬の水温5~6℃台で楽しみました。
そして北湖東岸でノリがやりました!
ダウンショトではないのですが、ヘビキャロで
60cm3900gのスーパービック。
2月ですよ2月・・・今後どんな展開をしたら良いのか迷うとこですがね。

そこで、今回のノリのヘビキャロセッティングを紹介します。
ロッドがVOICE760JMH。ヘビキャロにはこれが最高♪
ノリの力で50m程の遠投が可能になり、
その遠投が更なるデカバスへと近づいた結果です。
そして何と言ってもフッキングが完璧に決まってる事も、
76のレングスが聞いてる事が分かります。
正直、遠投時の女性のミスは多いです。
何故か?その理由はフックに全くパワーが伝わっていない点です。
コレを可能にしたのは76のレングスですね。
そしてノリが使うワームのイチオシは ”バグアンツ4(ハーフフロート)”
特に厳寒期でバスがスローな状態時でエサに対してセレクティブな時、
よりフンワリ感が大事だとノリは言います。
いや~何はともあれロクマルおめでとう!私も釣りたいぞ!

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