皆さんこんにちは!
琵琶湖でプロガイドをしている黒須和義です。
太陽光も3月になりだんだんと強くなってきて、
地上ではようやく春を感じられる様になってきましたね~。
春といえば‥??
そうです、ジャークベイトの季節がやって参りました。
そこで、今年ようやく発売となりました、
レイダウンミノーミッド110のご紹介をしたいと思います。

2007年のカタログに載りながらもここまで発売が遅れてしまったこのルアー。
実は田辺さんの仕上げた最終プロトのテストを琵琶湖で行っていたのです。
他のジャークベイトに釣り負けない為にアクションはもちろん、
ウエイトバランス、浮力等を徹底的に行いました。
このルアーの特徴は、ローリングとウォブリングの絶妙なバランス、
ダート時のキレの良さ、キャスタビリティーの高さです。
110ミリサイズのジャークベイトの中ではアクションは最も強く、
非重心移動設計でありながらも安定して飛ぶルアーに作り上げる事が出来ました。

現在、琵琶湖南湖は水温が6℃前後とかなりのタフコンディションなのですが、
レイダウンミノーミッド110にだけは反応があるといった現象が起きているほどです。
アクションなのですが、私の場合、2ジャーク1ストップにしています。
ジャークベイトを使う上で最も大切なのがリズムなんですよね。
アクションは別に自己流で結構ですが、規則正しくリズム良く、
ジャークする時はキッチリ動かし、ポーズの時はピタッと止めるといった事を心掛けて下さいね。
今の時期、私はサスペンドを使用していますが、
浅いエリアや根掛かりが多発する場合はフローティングが良いでしょう。
また、アフター以降のバスにはフローティングが効果的な事が多いですね!
カラーの方もマルキューさんにわがままを言ってこだわりを持って作りました。
71H ホログラムUSゴールドラッシュ、137 ブルーチャートタイガー、138 ライブハス
が琵琶湖からリクエストしたカラーです。
是非、皆さんもレイダウンミノーミッド110で爆釣して下さい。
それではまた次回…

↑レイダウンミノーミッド110を私同様、こよなく愛する宮廣祥大プロ
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