早春の高滝湖をマッチ・ザ・ベイトで狙え!

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千葉県にある高滝湖へ久しぶりに行ってきました。
前日の予報では「暖かい雨が降る」ということで、
期待は高まるばかり・・・。

さて、予報通り7時前からさっそく降り始めた雨。
でもアレアレ?ちっとも暖かくなんてないよっ。
それどころか8時をまわるころには風も加わってかなりの寒さ。
「こんなハズじゃなかったんだけど・・・。もしかしてまだ早かったのかな?」。
時間が経ち、雨量が増すとごとに冷え込んでいく状態で、
ちょっぴり気弱なことが頭の中をよぎったりする。

「でも、やっぱりバスの顔がどうしても見たいっ!見るまでは帰れないっ!帰らないぞっ!(笑)」

気持ちを前向きに切り替えて、
本湖の護岸をレイダウンミノー・ディープ ジャストワカサギレイダウンミノーミッド110を通しながら、
わかさぎを探しつつ徐々に養老川上流へと上ります。

上流に到着すると、水がまだクリアなせいもあってかバスの反応はなく、
またわかさぎの影も薄い状態。
とりあえずレディーフィッシュジグヘッドのスイミングや
レイダウンミノー・ディープ ジャストワカサギをしばらく投げ続けてみたけれど、
案の定・・・・・・・う~んやっぱりダメ。

何か手掛かりがほしい、、、そうこうしているうちに雨が上がって、
気温・体感温度ともに上昇し始めてきた。
「よし!このタイミングでさらに上へ行ってみよう!」

ボートを上流へと進める。
すると、先程のエリアよりも濁りが入り出していることに気が付く。
これはいい感じかもしれないっ!ということでさっそくキャスト再開。
0803_TAKATAKI.jpg

レディーフィッシュジグヘッドの1/8ozと1/16ozを使い分けて投げ続けていると、
待ちに待ったうれしい1匹目がついに来た。
ルアーカラーはグラスワカサギ(ノンソルト)3-1/2”。
初めは木を釣っちゃったのかな?っと一瞬思うほど、ただただその場でひたすら重い引き。
慎重にリーリングを続けて、そしてようやくキャッチしたそのサカナは、
48cmくらいのナイスフィッシュでした。

それからどれくらいの間釣れない時間が続いたのか、
濁りがさらに進んで流れが少し出始めたころ、待望の2匹目が来た。
ルアーは1匹目と同じレディーフィッシュ3-1/2”のジグヘッドで、
カラーは濁りに対応してより認識しやすいよう、
レイクアユの少しハッキリとした色をチョイスしていました。
サイズは45cmくらいでこちらもいいサイズ。
どうやらレディーフィッシュがワカサギにジャストマッチしている様子。
ワカサギなどにリンクしているこういったリザーバーなどでは、
このベイトサイズとのマッチングがとても大切なのです。
0803_REDHI.jpg

この後、この2匹目を筆頭に同じルアーでポツポツと釣れ続き、
釣果は50cmほどのサカナも含め合計6本でした。
ただほかにも実はバラしてしまったサカナがたくさんいたので、
それが獲れていればなぁ~、と思うと残念で仕方なく、後悔の残るところです。

私が行った次の日もまだ釣果は伸びているようで、
今後しばらくの間スポーニングを意識した第一群が体力をつけるために、
こうしてワカサギなどのベイトフィッシをたくさん捕食し続けるでしょう。
こんな釣りができるのもこの時期ならではの醍醐味。
ぜひ、みなさんもマッチ・ザ・ベイトで楽しんでみて下さいね♪

【タックルデータ】
■ロッド:VOICE 600LS
■ライン:フロロ5lbs
■ルアー:レディーフィッシュ3-1/2” カラー/グラスワカサギ(ノンソルト) レイクアユ
■フック:スキップインザシェード 1/8oz~1/16oz