春先のキーワードはサスペンド

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いよいよ野池周りでも、
気温の上昇で春めいた季節になって来ましたね。
皆様の周りではいかがでしょうか。
バスもそれに合わせて少しづつ活性を取り戻し、
ハードルアーへの反応も良くなって来ました。
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とは言えまだまだ水温も低いので、
ダッシュして巻物ルアーに反応する季節には
もう少しって感じでしょうか。
「じゃあ早春のバンクフィッシングにはどんなハードルアーを使うの?」
って質問が聞こえます。
 
答のキーワードはサスペンドです。
止まって見せて思わず食べちゃうハードルアー。
そうです。レイダウンミノーが正解です
 
この時期、野池には溶けた雪が流入する事から濁り気味になりますよね。
そこで使うサイズをミッド・レギュラーにすることをお勧めします。
 
さらに、レイダウンミノー・ミッド110にサイズを上げてルアーをアピールさせて下さい。
ミッド110はシリーズの中でも一番大きいサイズです。
手に取ると「デカ!」って感じでしょ?水中でも目立つんです。
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だからバスを引き付けてストライクさせる威力があります。
僕は、先日強風で寒い日の野池釣行で、
一時間で8本のバスをミッド110のサスペンドタイプで釣って来ました。
ロッドは、遠投やパワーを考えてVOICEのHB630Mにしています。
 
釣り方は難しくありません。
2トゥイッチ&1ポーズかゆっくりとした棒引きで良いです。
トゥッチ&ポーズで「今日は渋くてバイトしないなー。」と思ったら、
ラインを張り気味にしてポーズを長めにして下さい。
このロングポーズの時間に「コン!」とアタリが出ます。
 
これから更にバスのサイズも上がって来ますから、
レイダウンミノー・ミッド・レギュラーやミッド110
を使い込んでビックバスをゲットしてくださいね!