皆さんこんにちは!
琵琶湖プロガイドの黒須和義です。
前回、このコーナーでご紹介しました『レイダウンミノーミッド110』ですが‥
売れ切れ店続出ですよね。関西では、すっかり店頭から消えてしまいましたよ。
私自身、開発にかかわったこともあり、
「レイダウン110買いました~」とか「レイダウン110釣れますね~ 」
という声を掛けて頂くと、大変嬉しいです。

さて、今回はシャローカバーのマット打ちについてです。
水生植物等によって作られたマット状のシャローカバー攻略法です。
通常のタックルでは、手もだせないような
ヘビーカバーをダイレクトに狙う、スリリングな釣りです。
タックルなのですが、ロッドはもちろん『ジャングルスティック』
このコーナーをご覧の皆さんには、このロッドの説明は必要ないですよね?
ラインはフロロ20ポンド以上!
シンカーは1オンス程度、最近は1.5オンスや2オンスなんていうのもあります。
そして、使用するワームは『ロッククロー3-1/2』。
これが結構キモだったりするんですよね~。
皆さんはロッド、ライン、シンカーウエイトまでは考えると思いますが、
ワームはクロウ系ならなんでも一緒だと思ってませんか?
マット打ちでは、ヘビーシンカーによる貫通能力だけにとらわれがちですが、
ワームの形状の違いによる貫通能力を考えた事がありますか?
試しに、全く同じタックルでバグアンツ4インチを使ってみてください。
ロッククローのほうがはるかにマットを通過してくれます。
ですからマット打ちではロッククローなのです。
私は、
・タテの動き=ロッククロー、
・ズル引き等のヨコの動き=バグアンツ
と使い分けています。
先週の釣果では、ロッククローのマット打ちで3キロフィッシュもでましたよ!!

この春、皆さんもシャローでガバッガバッとやっちゃって下さい。
それではまた次回…
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