劇的なバイトシーンに感激  ~ヒラクランクHR-100~

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先日、近所の野池に陸っぱりに行って来ました。
ココはまだまだプリメスがウロウロしてるような状況で
スポーンからは脱し切れておらず、
厳しいことを承知で、いち早く回復したアフター狙いで
HB660HヒラクランクHR-100を一日投げ続けてみました。

私の場合、DVD(クランクベイトタクティクス)に出ていたような、
ストラクチャー際に投げて水面で誘うやり方はもちろんですが、
ジャークベイト的に連続トゥイッチングさせて水面直下で誘い続けたり、
ウィードエリアをロッドを立てて波立たせながら
ステディーに引いたりとかいろいろ試しています。

この日はウィードアイランド際や
ウィードエッジに浮いているであろうアフターを引っ張り出すイメージで、
水面で誘っておき、その後にトゥイッチしながら潜らせるという方法で釣っていきました。
結果、1本でしたが、ものすごい激しく横っ飛びで
ウィードの中から突然のバイトがあり、1匹キャッチ出来ました。
080531ヒラクランクHR-100.jpg

決してスーパービッグサイズではありませんでしたが、
こういうサイズでもこういうルアーにあんなに果敢にアタックしてくるんだと、
かえって印象に残り、とても思い出に残る1バイトとなりました。

たとえデカバスでなくても、
心に残る釣りをさせてくれるヒラクランクはやっぱりおもしろい! ですネ☆

渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ 三重の番人)