BRW-2で、ウェイキング!?

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この時期(アフター回復)から、霞水系で大好きな釣りの一つ、
シャロークランクのウェイキングが始まる。
昨年、ちょっと時期ハズレに発売になったBRW-2(笑)。
その時泳がしてみて、これはイケル!?と思い、
シーズンが来るのを、楽しみにしていました。

通常、ルアーが潜らない程度の速度でストレートにリトリーブしてくるのですが、
私の場合、アシやブッシュなどのストラクチャーギリギリに、ピッチングで少し距離を取って落とし、
ロッドティップでツンツンと(雰囲気としてはドックウォークさせるような感じ。)で、
BRW-2の背中が、沈むか沈まないか位、断続的にアクションを加えます。
自分の使用タックルは、HB680LかM
文章だと伝えにくのですが、使用するロッドによってルアーのアクションが変わるのです。
Lだと、水に絡むような感じ、Mでは、水を押すようなアクションになります。
その日のメインで使うのは勿論のこと、
バズベイトにモアッと出て乗らないとか、後方誤爆が多発するような時に、
そのフォローとしても、このBRW2はスッゴク効果的です。
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と言うことで、5月30日に、BRW-2持って出かけた霞ヶ浦水系。
朝の気温が13℃、水温が20℃、北東の強風でエリア限定。
時間の経過と供に、気温、水温とも下降、とにかく寒い。
朝から泣きそうな、最悪のコンディション。
しかし、BRW-2のウェイキングが、40UP、1200g他のバスをもたらしてくれ、満面の笑顔です。
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他にも、この時期は、フラットサイドのロックパイルクローなんかも、多用しますが、
この辺の使い分けは、色々試して自分流を見つけてください。
とにかく、バイトシーンが目で見えるので、
とってもエキサイティングで『ハマル』ゲーム、大好きです!!

《タックルデータ》
ロッド:HB680M
ルアー:BRW-2/パロットオレンジクロー

青野雄二(ノリーズプロスタッフ プロショップ・テンポンド経営)