爆釣れ高滝湖 50アップ含めて16本 ヒラクランク最高!

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関東地方は、梅雨真っ盛り。
そこで今回は、梅雨時期の高滝湖のリポートをしたいと思います。
釣行は、6月23日。
前日の夜まで大雨が降り続き、湖全域、激濁り。
本日のタックルは、濁り対策として、「強いルアー」をチョイス!
HB660Hヒラクランク130
HB680Mヒラクランク100BRWシリーズ
650MクリスタルSシャローロールと、MCジグ3/16+BTSブレードスピン(通称ブリトロ)
680MHにMCジグ1/4+ジグツインフリップ
と、いったタックルで昼頃、出船。
実釣出来る時間が少ないので、即行で養老川上流へ。
サンドバーをすぎ、1つ目のワンド入り口アシからキャスト開始。
MCジグ+ジグツインフリップをピッチング。
いきなり43センチ程のバスをキャッチ。
さらに上流へと進み、竹やぶポイント先の流れこみで、MCジグで再びキャッチ。
崖崩れポイントまで進み、ベンド部インサイドへ、ヒラクランク130を、ゆっくりただ巻き。
40センチ前後のバスを、たて続けに2本キャッチ
シャローロール、MCジグ、ブリトロとローテーションし8本キャッチ。
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更に上流へと進み、小さな流れこみで、50センチ、52センチを
MCジグ+ジグツインフリップでキャッチしました。
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排水溝で同リグで1本追加。
その後、飯給手前のブレイクまで進みましたが、バスの反応無く、激流でUターン。
再度、崖崩れポイントまで戻り、ヒラクランク100を投入。
1本追加。
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その後、同ポイントと小さな流れこみで、
MCジグ、シャローロールで、数本キャッチし、下船。
8月初旬位まで、ハード、ソフト、様々なルアーが楽しめます。
もちろん、水況やポイントによってパターンは、変わりますが!
本湖では、これから、メータークランク2Mやショットダブルフル、
インザベイトやブレードスピンリグやプロリグスピンなど
小型のブレードベイトの反応が上がってくると、思われます。
雨や湿気の多い季節ですが、
ヤル気マンマンの魚をGetして、梅雨を楽しみましょう!

石井 真(ノリーズプロスタッフ 高滝湖のカリスマ)