霞水系アーリーサマーパターン攻略 その2

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WBS第四戦北浦戦がいよいよ始まった。
僕がクラッシック権を手に入れる為には、
大幅なジャンプアップが必要な大事な試合。
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*写真はWBSHPより使用

フライトが第2なのでエリアは他の選手の動向を見てから決める事に。
予想どおり常陸利根方面が多いので北浦をモーニングに選ぶ。
朝のメインルアーはもちろんロックパイルクローフルサイズ
カラーはバスターホワイト。
狙うエリアは東岸のアシとレイダウンが絡むエリア。
ルアーを浮かせてる時にバイトがあったが不発。
フォローに角度を変えてバックスライドで750gを1本キャッチ。
昨日よりアクティビティーが少ない感じ。
4箇所をすばやくまわって常陸利根へ移動。
できればキロアップを2本入れたかったが残念。
ちょうどスタートが落ち着いて引き波も少なくなった事を見越して
メインエリアの常陸利根中流の麻生道場へ。
キャスト開始して数投、
トゥィッチをかけたロックパイルに大きなお口をあけて丸呑みしたバスが見えた。
「これはデカイ!」と思わず叫んでしまった。
バイトが深かったので落ち着いてランディング。
アフター回復のオスバス。
ちょっと痩せてはいるが1400は超えている。ナイスな2本目だ。
その後水門のエッジでロックパイルフルにて1本600gチョイを追加。
この辺りでモーニングタイムは終了した感じだった。
ここからは覚悟のタフゲームの予定だが
一瞬降った霧雨のタイミングでボルケーノⅡにバイトが連発するが
子バスたちのオンパレード。
500gチョイを追加で4本目。
5本目は杭でロッククローのテキサスに750gこれでリミットメイク完了。
その後3本キャッチして1本入れ替えに成功するがその後の展開が苦しい。
勝つためには後1本キロフィッシュが必要なのは感じていた。
可能性を信じて残りは北浦へ走ったが入れ替えは出来ずタイムアップ。
結果4320gで2位になった。
正直5キロを取りたかった試合なのでくやしさも有るが
試合となればプラクティスの7割くらいで良しとしますか。
ランキングも44位から23位まで上がったしね。
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*写真はWBSHPより使用

残りはいよいよ最終の霞ヶ浦決戦の2DAYのみ。
残暑の残る9月6・7日。得意のサマーパターンでまくりを魅せます!
(タックル)
HB680L ・・・ロックパイルフルサイズ (バスターホワイト)
HB630L・・・・ボルケーノⅡ  (ホワイト)
680MH・・・・ロッククロー3インチ(テナガシュリンプ) 1/8OZテキサスグ

麻生洋樹(ノリーズプロスタッフ WBSの猛者)