毎日、暑い日が続いていますね。
みなさん、暑さに負けずバスフィッシングをエンジョイしていますか?
今回は、8月21日、高滝湖釣行のリポートをしたいと思います。
この日のフィールドコンディションは、
気温も水温も当たり前のように30度オーバー。アツイ!
朝イチ向かったのは、古敷谷のフラット。夏の定番スポットであります。
魚探チェックしバスの居場所を確認。
3~3、5にスクールを発見し、
8月中、絶好調のMCジグ1/4オンス+バグアンツ3インチを投入しロングシェイク!
ロッドは、650M。

何なく数本キャッチするが、気になる点が!?
実は、2日前にも訪れていたのだが、
2日前以前にはなかったショートバイトが少し発生しだしたことである。
パターンが変わりはじめてきたのでは?と、思いショットダブルフルサイズを投入。
ロッドは、630M。

やはり、そうであった! 連チャンモードに!!
今年の夏のパターンの推移を説明しておくと、
7月中旬~下旬は、インザベイトやプロリグスピンなどの小型ブレードベイトが絶好調。
8月に入ると、巻物の反応がバタッと無くなり、
MCジグ、ストレート5インチのネコリグ、ハッスンSFのジグヘッドリグが好調であった。
ショットダブルフルサイズの反応が落ちてくると、
MCジグ、ストレート5、ハッスンSFをローテーションし、
まだポツポツ釣れていたので、ここぞとばかりに、
新製品フィリンプ(プロトタイプ)をスキップインザシェード1/8オンスにセットし投入。

ここで面白い出来事が発生。
MCジグ、ストレート5、ハッスンだと、シェイクでバイトしてくるのに対し、
フィリンプは、シェイク後ピックアップのスピードで巻いてくるとバイトしてくる!
今後、反応が上がってくるパターンかもしれない!?
ポイントを移動し、やはり夏の定番スポット、境橋スロープ沖、大崖ワンドのフラットを、
これらのルアーをローテーションし、この日は、計30本程釣り上げられました。
まだ、暑い日が続いていますが、季節は少しずつ秋へと動いているようですね!
石井真(ノリーズプロスタッフ 高滝湖のカリスマ)
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