新製品ビハドウの私的使い方

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近所の野池の夕マヅメに1時間ほどだけ行って来ました。

夕暮れの涼しい風が吹いていい具合に波立っている状況。
まずはHB560Lザグバグスリーフックで
アピールを大きめにして広く探ってみました。
バイトが一回あるけど、フッキングしません。
ザグバグでは強すぎるのかなということで、新製品のビハドウ80を投入しました。

従来のWスウィッシャーというと
荒れた水面でアピールするためのものという感じでしたが、
これはポロロン、という感じの甘~い音と波動を出し、
まさにニューカテゴリーのルアーです。
ポーズとアクションを繰り返したり、
ジュポ・ジュポ・ジュポと一瞬のストップを入れながらの
連続ショートジャークをしてみたり、
あるいはバズみたいにゆっくり棒引きしたり、
どの使い方でもイイ感でアクションできます。

そして、連続ショートジャーク中に激しい横っ飛びバイトで1本。
さらに着水ポーズ後のワンアクションでガボッ!と来まして、
大きくはないですが、短時間に二本のバスを引き出すことが出来ました。

ルアーの見た目通り、
水面で弱ったベイトを演出することが出来るのはもちろんですが、
やり方次第では虫系のイメージというか、
いわゆる「ピクピク」的な使い方も出来ます。
なかなかおもしろそうなので皆さんもいろいろ試してみたてはいかがでしょうか?
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渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ 三重県のトーナメンター)