琵琶湖での熱~いアイテム

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最近の琵琶湖の状況ですが、「打つ!引く!ジャーク!」
この三拍子が特にアツいです♪
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レイダウンミノーMP110をジャークした時、
皆さんは私同様、強い衝撃を受けると思います。
私のジャークはリールハンドルから手を放してのジャークで、
かなり強い動かし方ですが、
レイダウンミノーMP110は軽くチョンとロッドを動かすだけで、
ビックリする程のダートをします。
そしてジャークミノーでデカイバスを釣るための
重要なファクターである縦へのダートも出せます。
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そして私が最近お気に入りのジャークベイトのロッドが650MHです。
650Mよりワンランク強いロッドです。
これがレイダウンミノーMP110がベストマッチで
長時間ジャークも楽にこなせます。
そしてティップの入りが良いのでフッキングの問題も全てクリアー。
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恐らく誰も試した事が無いことになると思うので、
ぜひ試して欲しいアイテムです。
そして今季の琵琶湖での私のジャークエリアは・・・・・ 
全くウィードの背丈を考えていません。
通常、水面からウィードのトップを意識するのですが、
ココをあえて水面からの空間を広くとった戦略が功を制しています。
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「??????」そんな感じですが、ボディーウォーターのど真ん中で、
ウィードが薄い所をあえてジャーク場にしています。
探し方のコツは、ライトリグをやりたくなるような魚探反応の場所です。
かなりノーマークなエリア&釣り方なので、
バスがまだスレてない感じがします。
また、水面空間が広いので攻めやすいということも理由のひとつです。
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ジャークベイトでのバイトは強烈で、
もし片手でロッドを構えていた状態であれば、
手首が逝ってしまうほどの衝撃なので注意が必要です。
冬になりきるまで可能性大のジャークな釣りを、
皆様も体験してみてください。
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そして近年、琵琶湖の夏イコールと言えば
ヘビテキ(1オンスなどの重いテキサスリグ)これが大流行しています。
カナダ藻など水面直下まで茂ったジャングルに
ピッチングで重いシンカーをボトムに落としていく琵琶湖特有の釣り方で、
近距離なゲームが故にガチンコ勝負であるのでかなりスリリング。
そして“来ればデカイ!”
これが大流行になった一番の要因だと思います。
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夏場の琵琶湖はほぼ全員このヘビテキをリグっていると言っても過言ではありません。
但し、ヘビテキが釣れ出すと共に一気にこの釣りに対して
バスがナーバスになってくるのが厄介なところ。
一日打ちまくってバイトが5つで、釣れたのが2本・・・・これが普通。
日によってはストロングなバイト数にもなりえるのがヘビテキの釣り。
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この貴重なバイトをミスらないようにするのが
タックルバランスとワームサイズ、そしてカラー。
私がこの時期ヘビテキに使っているロッドは、
ヘビキャロでお馴染みの760JMH。これが最強。
7フィート6インチのロングロッドアドバンテージは、
私達アングラーに主導権を委ねてくれます。
そして最も大事なワームの種類ですが、
これは人それぞれ好みで変わる。
私個人の好みを言うと、あれだけ広大な琵琶湖・・・
だけど前にも書いた通りバイトが非常に少ない。
これは人によるプレッシャーですね。
そんな状況下で有効になってくるのが小型なワーム。
しかもウィードジャングルに打ち込んでいくので存在感も凄く大事。
その両者を持ち備えてるのがロッククロー3インチだと思います。
ロッククローでこの釣りも極めましょう。
11月の、ウィードが枯れ始める時期まで可能です。
是非、近距離でバスとのガチンコ勝負をしてみて下さいね。
 
水野兼治(ノリーズプロスタッフ 長野県在住)