10/31~11/2の3日間、JB TOP50最終戦が福岡県遠賀川で開催されました。
今回の私の目標は自分らしい釣りをやり切る事!
プラクティスはプリプラ2日半、直前2日の計4日半。
状況が変わるであろうプリプラは徹底的に魚探がけに専念し、
直前2日で魚のポジションとサイズを確認しました。
キーパーが揃った時点でキッカー狙いの最上流エリアで勝負する作戦で挑みました。

初日はキーパーがなかなか揃わずやっと5本目を手にしたのが2時過ぎ、
2128gで36位と予選通過もあぶない順位。
(キーパー取りに使用したのはショットフルサイズ、ショートリップ、
ストレート5インチのジグヘッドワッキー)
2日目も初日と同じエリアでキーパーを狙うがなかなか揃いません。
予定時間の12時になった段階でキーパーはまだ3本。
ウェイトも約1300gでこのままでは予選通過すら出来ない状態。
そこで、最上流で勝負する事に…

最上流エリアに着いてサイズは小さいが立て続けにキーパーをゲット。
リミットメイクして余裕が出た事で水中の異変に気付いた。
天気が少し曇ってからベイトフィッシュが水面から2メートルくらいまでの間で浮き出したのだ!
ロッドをHB660Hに持ち変え、レイダウンミノーMP110をキャストしたその1投目、
『ガツンッッッ』と衝撃のバイト!660Hを絞り込んだ魚は
約1900gの今回の遠賀川戦でスーパーキッカーと呼べるビッグバスでした。
魚道の流れ込み、流れのヨレ、テトラ、そして沖に張り出すリップラップのエッジを
ジャークで通した瞬間に『ゴゴンッッッ』とまたもや衝撃のバイト!!
上がってきたのはまたもや約1700gのビッグバス。

スーパーキッカー2本が入った結果、2日目のトップウェイト(4945g)をマークし、
無事予選も9位で通過。
今大会での単日最重量ウェイトとなりました。

決勝はキーパー取りを考えず、朝から終日最上流エリアで頑張ったのですが、
730g1本のみで残念無念の総合16位で終了。
自分の好きな強い釣り方で単日ながら結果が出た事は非常に自信に繋がる大会でした。
2日目にレイダウンミノーMPを使用した理由は
水面から2メートルくらいまで小さめのベイトが浮いていていたのですが、
それをケタハスが狙っている状態でした。

そのケタハスがまさにルアーと一致するサイズで一回り大きなサイズのバスは
そのケタハスを捕食していたのです。

さらに、レイダウンシリーズのダートは幅があり、
タフッた魚のリアクションスイッチを入れる事が出来ると実感できました!
まさにリアクションマッチザベイトで手にした2本のキッカーフィッシュでした。
皆さんも遠賀川釣行の際は是非、レイダウンMID110、MP110をお忘れなく
ジャストハスですよ!!
使用ルアー: レイダウンミノーMP110、ショットフルサイズ、ショートリップ、
パワーストレート5インチ(テキーラブルー)
ロッド : HB660H、HB760L、フカシンシェイクビート2
ライン : トランスリアライズT-5 14lbs、12lbs、パワーカーボンライトリグ4lbs
井原浩二(ノリーズプロスタッフ JB TOP50プロ)
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