いよいよ2008年も簡単に数えるだけの日数になり、
そろそろ年の瀬が迫ってきました。
皆さんも釣り収めは済ませたでしょうか?
記憶に残るバスを求めて私達は琵琶湖へ行ってきました。
先ず例年冬から集まりだすエリアを北湖・南湖と数か所回りましたが
小バス数匹触れただけで記憶に残るバスには程遠く、
冷静に今の琵琶湖を分析してみた。
11月下旬から一気に冷え込みがきつくなり、一旦冬場に集まったバス達だけど
私が琵琶湖へ入る数日前から、日中はかなりの温かい。
冷え込んだ水温も上昇気味で、安易に考えてしまうとイージーに釣れる感が有るのですが、
水温低下で集まったバス達が再度バラけた感じで、
シャロー・ミドル・ディープ何処を魚探掛けしても適当にパラパラ映ります。
その個体自身をピンで狙うのは無理ですが、
レイダウンミノーミッド110などで手早く釣れるか試すものの、
タイミングが合わないのか上手くいかず。
最終的手段のライトリグへ手を出すのだが
平均で2時間に一回程のバイト・・・これを我慢するのか?
自問自答して導き出した私の答えは、ウィードフラットを避けて、
しっかりとした地形変化のランガン。
漁礁や大規模な岬をタイミングよく入って何とか記憶に残るバスに辿り着かないか?
釣行は3日間で実釣時間約20時間・・・最終日タイムアップ終了間近
ホントのラストキャストで奇跡は起きました。

最終的にこの最悪な状況を打破してくれたタックルは
760JMH+エスケープツインを使用したヘビキャロでした。

信頼して使い込んでいたタックルが私達を救ってくれました。
「ふぅぅぅ~」 妻が仕留めてくれてホントに良かった♪

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