みなさん、明けましておめでとうございます。
石井 真です。
今年、一発目のリポートは、1月5日の実釣をまじえながら、
高滝湖、冬バス攻略法をリポートしたいと思います。
まずは、この日のタックルから・・
メタルワサビー18gに650M、ジャカブレード12g(ブレード無し)にHB630L、
レディーフィッシュ3ー1/2+スキップインザシェード1/8オンスにHV610LLS、
バグアンツ3+スキップインザシェード1/8オンスにHV610LS、
レイダウンミノー(ジャストワカサギ)にHV610MLS
と、いったところが、私の冬の主力選手。
まずは、朝イチ、ボート桟橋近くのスロープまわりの5メートルフラットからチェック!
(この日の水温は、6度前後と、高滝湖の最低水温4度に近づいてきました。)
魚探がけしていると、底ベタバスを発見!
すかさず、ワサビーとジャカブレードを投入しますが、
この日はメタル系ルアーの反応悪くバイトせず。
次にバグアンツ3をバーチカルに落とし込み、一点シェイク。
1本キャッチし、レディーフィッシュの反応も試してみました。
この日は、レディーフィッシュの反応が良く、立て続けに3本キャッチ!

ショートバイトや、あまがみが多発する真冬のフィネスゲーム。
バスに違和感を与えずらいソフトティップをもつハイブリッドバキュームは、力強い味方。
その後、ポイントを移動しディープをチェックするが反応無く、シャーローチェック!
(水温の上昇する11時~2時は、ミノーのチャンスタイム! 基本は、風の当たる護岸。)
レイダウンミノー、ミッド、ディープとローテーションしながら流しましたが、
無風状態のこの日は、バスが浮き上がってくる様子も無かったです。
ふたたび桟橋近くのディープへ移動し、レディーフィッシュで2本、バグアンツで1本、
5Mダイブのクランク+HB760Mで、3本釣り上げストップフィッシング。
《今後の高滝湖》
1月~3月までの本湖は、今回あげたパターンが有効と考えられます。
上流は、2月初旬~中旬にかけてワカサギが産卵のため遡上しはじめ、
レイダウンミノーシリーズやレディーフィッシュ、バグアンツ、インザベイト等に実績があります。
みなさん!寒さに負けずHOTな釣りをして下さいね!

石井真(ノリーズプロスタッフ 房総のカリスマ)
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