この時期にマキモノ!山中湖の寒バス攻略

|

年始あたりは、ベイトがミドルからシャローにかけてそれなりに回遊している状態。
「なかなか口を使ってくれそうもないナーバスなバスが相手だろうな」
と考えながら、のんびりとエリア観察を行ってきました。
しかし、今期は暖冬のせいか水温も例年に比べ高く、
シャローにもベイトがある程度回遊しており、
40cmオーバーのバスが障害物からさっと逃げるのも多々ありました。
20090108-1.jpg

水温は4.2℃、日中は4.8℃まで上昇。
私的には「えっ、早朝で4℃もあんの?これはミドルからシャロー食うでしょう!」ってな感じ。
当初、ベイトが頻繁に写る4mラインをジャカブレードメタルワサビー
リアクションフィッシュを狙うがノーバイト。
エリア的には多少残ってるウィード、杭や沈み物があり、それなりにベイトも回遊し、
おそらく積極的ではないがベイトも意識してるバスもいるであろうと。
こうなれば時期は早いが必殺のブレードスピン投入!
ベイトのレンジにあわせゆっくりボトムをかすめながら引いてくると、
ぐ~んと何かゴミが引っかかったような重い感じ、そのままフッキング。
45cmジャストのキレイなぷりぷりバスが釣れました。
20090108-2.jpg

まさかこの時期にブレードスピン(巻物)で釣れると思わなかったので
嬉しい今年初フィッシュです。
その後同リグで粘りましたがバイトはなく終了。
来週出船すると思いますので重さや巻き方、
またシャッドやジャカブレード等織り交ぜながら難しい冬の山中湖を攻略したいと思います。

リグ:スキップインザシェード1/8oz、レディーフィッシュ3-2/1"、ブレードスピン/ウィローシルバー
ロッド:HV610MLS
あたりは全くなくただ重たくなるだけの食いの渋さをよくフッキングにもちこんでくれました。
20090108-3.jpg
 
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)