冬の定番「ジャカブレード」 ~その1~

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ジャカブレード
このルアーの良い所は、なんといってもチェックが早いって所。
手っ取り早く、食い気のある魚を拾っていけるのが最大の特徴です。
しかもダブルフックで根掛かりしないし、
どんなタイプのフィールドでもストレス無くチェック出来ます。
と、まあブレードベイトの特徴はこんな感じなので、
このルアーの効率の良さが分かって貰えたと思います。

で、私の使い方ですが、基本はスローリトリーブでボトムを感じながら巻きます。
特に初めての池なんかでは地形も分かりませんよね。
そんな時、スローリトリーブでチェックすると、ボトムの地形や低質、
それに沈んだ枝なんかも把握出来て一石二鳥です♪
目で見える変化(例えば取水パイプやレイダウン)はもちろんですが、
キャストしてみて初めて分かる変化もありますからね。
良さそうな変化を感じれば、そこで魚が反応する確率は高いと思いますし、
これである程度の地形が分かれば、狙い所も絞れます。

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この釣りでの私の使用タックルは、
ロードランナーHB680L+スーパーFCスナイパー12lbです。
HB680Lなら9g、12g、16gとジャカブレードの全てのサイズを
ストレス無くキャスト出来るし(これ重要)、
ハードベイトスペシャルの低弾性カーボンが、
バイトを弾く事無くガッツリと深くフッキングしてくれますからね。
冬のオカッパリはHB680Lにジャカブレードで決まりです♪
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石川 晴彦(ノリーズプロスタッフ JBマスターズプロ)