こんにちは。プロスタッフの田中です。

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
寒い時期といえば"ジャークベイト"です。
春先のプリスポーンの時期の爆発はよく知られていますが、
今時期もとても効果的に活躍します。
ただ、春に比べてややスローなのでポーズを長めにするとか、
よりカバーにタイトに通すなど、フィネスな要素が必要となってきます。
また、ルアーの使い分けも重要です。
レイダウンファミリーにはサイズ、レンジ共に沢山種類があるので、
しっかりと使い分ければビッグフィッシュに巡り合う確率がアップしますよ。

今回は菅野湖行き。まさにレイダウンミノーディープがジャストマッチでした。
この時期のやや深い状況では最高の働きをします。
3フックというもの見逃せませんね。

この日はジャカブレードを中心にミドル~ディープを探っていたのですが、
全くのノーバイト。
ならば魚は浮いているのでは?と思ってシャローをギュンギュン引っ張ってくるけど、
追ってくる魚もなし・・・。
そこで、レイダウンミノーディープに変え、ロングポースを交えたアクションにしたところ、
一投目でドン!と出ました。
初めは鯉のスレかと思うくらい引きましたよ。
こんなビッグバスの引きに負けないHB-560Lも益々好きになりましたよ。

魚が「お!?エサかな?」と思って、"よっこらしょ"と動きだして、
パクっと食べるのをゆっくりイメージしながら釣ると、程よい間が取れます。
リズムが肝心ですよ。

田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
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