私ならこう使う!(HB760L編) その2

|

ワタシは、今年のハイシーズンに「トップウォーター系巻きモノ」で
HB760Lを使用してみたいと思っています。

具体的なルアーは、ビハドウ80レイダウンミノーウエイク110
ボルケーノⅡBTSノーシンカー といった、
「スローな棒引き」で使うルアーに使ってみたいと思います。

特に私のメインレイクはクリアウォーターなので、
トップは遠投が必要になることが多いです。
水中に潜るクランクやスピナーベイトは、
巻くとラインが必然的にピンと張りますが、
水中に潜らないこれらのルアーは、
どうしても若干の糸フケが出てしまいます。
遠くでバイトがあった時にアワセを効かせるためにはHB760Lが有効なはず。

また、ボルケーノⅡの着水後の立ち上がりをスムーズにするためにも、
76のレングスは効果的だと思います。

ウエイクは、遠投し過ぎると立ち上がりからダイブ気味になってしまうことがあります。
76の長さを生かしてロッドを立ててラインを上向きにすれば、
最初からキレイな引き波を出させることが出来るはず。

トップウォーターの立ち上がりというのは非常に重要です。
特に岸際でしかバイトが得られないようなシチュエーションでは、
岸から離れる前に、本来の動きをさせることが必然です。
トップの遠投にロングロッド、これが今年の私のキーとなるでしょう。

渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)