私がHB760Lでメインに使用してるのルアーが
リップラップシャッド、エンジェルシャッド等のシャッドクランクと
レイダウンミノーレギュラー、レイダウンミノーミッド110、レイダウンミノーMP110
のポンプリトリーブです。
今まではこれらにはHB680Lを使っていましたが、
正直もう少し飛んで欲しい、もう少し深いレンジを通したいと思っていました。
HB680Lと投げ比べてみると、まず飛距離が伸びてることに驚きます。
クランク系はキャスティングの距離が釣果に左右されますので、HB760Lの方が有効だと感じています。
また、従来キャスティングしづらかった10g前後の軽めクランクやミノーが程良くロッドにのり、
ロッドの反発力でキャストするという一連の動作がとてもスムーズです。
リーリングも長い方がより深くて潜らせやすいのも利点。
ラインを8lb前後の細いラインにすることでエンジェルシャッド等のクランクも3mレンジをカバーできます。
また、早春の低活性なバスにはミノーのポンプリトリーブ&ステイもとても有効です。
HB760Lだとこの一連の動作もやりやすい。
さらに、ロッドを立てることで表層付近を寝かすことで若干深いレンジを通すことが出来ます。
このロッドは、様々なエリアで重宝されますね。
7'6"というレングスは使いづらそうだと思う人もいるでしょう。
しかし、このロッドが、従来ベイトモデルではやりにくかったシャッドクランク、
レギュラーサイズミノーの幅を広げてくれました。
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)
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