今回のレポは650MHと680MHの私の使い方を紹介したいと思います。
今年のフィッシングショーで、このアイテムの質問を沢山頂き、
実際に使ってみて「コレ良いわ!」との喜びのコメントがありました。
私が650MHをミノーのジャークに使用しだしたのが去年の夏頃から。
なぜ650MHをジャークに使うかというと、
軽い力でチョンチョンとアクションを加えるだけで、鋭いジャークが生まれるからである。
長時間ジャークをするのは正直辛い・・・。
これを軽減出来る事はアングラーには相当なアドバンテージを得る事が可能ですよね。
よく「トゥイッチですか?」って聞かれるのですが、
ミノーはしっかり激しく動いてるので間違いの無い様に(笑)
MHまでパワーを上げるとフッキング率はどう?弾かない?そう思う人もいるだろう。
しかし、今まで多くのバスを650MHで釣ってきたが
「今のは・・・ロッドが強すぎたな・・・」そんな感触は皆無である。

そして去年の秋からディープクランクとバイブレーションに導入したのが680MH。
ディープクランクでは残念ながら釣果が出ていないので今回はお話しませんが
バイブレーションでの釣果が激しい!
使えば使うほど「どうなっちゃうんだろう?」そう思えるほど釣果が凄い!
今年の初釣りは琵琶湖であったが、
56 55 53 52 50x2 季節を勘違いするほどの激しい釣果を経験した。

何故、680MHばかりが良かったのか?
秋はファストリトリーブの釣りでグリグリ~と巻いてドカンっ!
いわゆるドッカンバイト
しかし低水温期は秋とは真逆で、
スローなリトリーブでルアーのバイブレーションを感じれるギリギリのスピード。
そしてバイトは・・・コツ・・・
恐らくルアーを銜えてもほとんど反転していないと予想できる。
同じタイプのルアーだけど相対する巻きスピードで680MHを使ったが
まさにロッドの良さで全てのバスを引き寄せた感であった。
680MHを既に使い込んでいるRRアングラーなら分かりますよね?
何故こんな事が起きたのかを・・・
コレ以上多くは語りません!
是非MHシリーズの奥ゆかしさを貴方も体感して欲しい。
新たなドアが開くかもよ・・・私は既に全身入ってます♪
水野兼治(ノリーズプロスタッフ 長野の熱きバサー)
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