必見! カリスマが証す、GW前の高滝事情

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石井真(ノリーズプロスタッフ 房総のカリスマ)
石井 真
釣りをするにも、とっても気持ちいい季節となってきました。
「千葉のスポーニング状況は!?」と、いうと真っ盛り中。
24日からの大潮でピークを折り返すと、いったところでしょう。
そうそう、もう少しでゴールデンウィーク。みなさん釣行プランは、お決まりですか?
高滝ダムを予定しているなら、是非持っていってもらいたいのが、トップ系ルアー!

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この頃から、アフターのバス達が活発になりはじめ、
各所でボイルが見られるようになってきます。
この時期にバスに強い刺激を与えられるのが、
スプラッシュ音と、ルアーの引き波。
定番中の定番といったら、ボルケーノDBシリーズや、BTSパラマックスのグラビング。
護岸、サンドバー、橋脚、浮き魚礁などをランガンし、
その日の状況を探るうえでも、とても有効なルアーです。
そして、私が今年ハマる!と、思っているのが
レイダウンミノーウエイクと、ビハドウ80。
昨年のゴールデンウィークには、まだ発売されていなかったのですが、
アフターバスには、とっても魅力的なルアーに見えると思われます!
これは、期待「大」。

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そして、そして、忘れちゃならないヒラクランクH-130
昨年のWBS第3戦のウイニングルアー!
高滝でも、ゴールデンウィーク頃から反応が出始めるので、要チェック!
今回は、旬のはしりと、いう意味でトップ系を紹介しましたが、もちろん沈んでいる魚も多くいます。
キャロ、ジグヘッドリグ、テキサスなどローテーションすると、より多く捕れる思います。
それでは、みなさんゴールデンウィーク、良い釣りを!!

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※写真は、4月27日釣行の時のもの。
2日前の雨により強い濁りがはいり、水温も4度下降↓
何をやっても口を使ってくれなかった橋脚の魚が、
ヒラクランク H-130を超スローリトリーブにのみ反応。
結果、ヒラクランクで、計5本キャッチ出来ました。
ちなみにロッドは、HB-680Mを使用。
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