
武田架奈美(ノリーズプロスタッフ 湖面を駆ける女性アングラー)
「春が来た」その象徴ともいえる満開だった桜の木々も、
もうほとんど葉桜になってしまいましたね~。
でも!その散る桜と入れ替わるように、
バスフィッシングはこれからが花盛りを迎えます♪
さて、そこで今回取り上げるタックルはVOICE6100H。
私のホームレイクは霞ヶ浦ですが、
霞を釣行する上で自分なりに外せないタックルというのがあります。
そんなお気に入りの中に、6100Hも顔を揃えているんですよ。
使い方は私の場合、主にヘビーテキサスとラバージグ。
グラスがほとんどない霞では、アシやブッシュ、
杭やカバーなどに撃ちこんで行くことがほとんど。
このロッドは長いレングスを生かしたアプローチが得意なので、
ガンタージグ+イカジャコなどでシルエットを見せたい時、
また、すり抜けのいいワームを、一気にバスの目の前に「ストンッ!」っと落としたい、
そんな時にもよく使用しています。

ところでこの6100H。
もしかしたら結構ヘビーなイメージがあるかもしれませんが、
けっして硬いだけのロッドじゃないんです!
ティップが気持ちいいほどよく入ってくれるから、キャストする際のコントロールや、
ピッチングをした時にワームの送り込みなどが、実はとってもしやすいんですよ。
2009年の今期も、6100Hの出番は多そうです......♪
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