私ならこう使う! 6100H編 その6

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水野兼治(ノリーズプロスタッフ 長野の熱きバサー)
水野 兼治
春からの木崎湖で使うメインロッドが今回紹介する6100Hです。
主にスイミングラバージグや小型スイムベイトを使うのですが
木崎湖では私の釣りのスタイルはバンクフィッシングです。
特にデカバスに特化した釣りで展開をするので
木崎湖ではこの1本のみで釣行をしています。

そして琵琶湖でもメインロッドの位置づけになる6100H。
2009年一発目のロクマルもこの6100Hをスイミングラバージグで釣りあげたのですが、
6100Hの私が思う利点はやっぱりキャストのし易さだと思っています。

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少しの力で飛躍的な飛距離が可能なので、
とにかく長時間投げ続けても疲れにくい。
疲れにくいという事は長時間集中して釣りが可能になる。
結果、良い魚が出るのだと私は考えています。
是非琵琶湖アングラーだけではなくバンクフィッシャーマンにも使って頂きたいのが、
6100Hです。