私ならこう使う! 650MH編

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水野 徳子
水野徳子
(ノリーズプロスタッフ 癒し系スマイルアングラ)

寒い冬が終わり、フィールドへ出かけにくかった状況も一変して
だいぶ暖か日が続き、いろんな場面で春を感じるようになってきました。
 
私は毎年春になると、何か自分のフィッシングスタイルに変化を持たせるため、
今まで使った事のないロッドを導入する事にしています。
それは、自分の釣りスタイルのマンネリ化を防ぐ為と、自分の引き出しを増やす為。
 
昨年は地元長野県のクリアディープレイクで、
ディープの釣りをマスターする為に、ハイブリッドバキュームのHV610XLSを導入。
おもに1g~2gぐらいまでのライトリグをライトラインで使用し、
ディープエリアで、ライトラインをうまく使いこなして、バスにルアーを食わせる!
という今までやってこなかったスタイルを取り込み、
自分の中での持ち駒が増え、とても刺激的な1年を送る事ができました。

そして2009年。
シーズンがいよいよ本格的に始動しました。
今シーズン!私が取り入れたVOICEは650MH
以前、夫(水野兼治)がPROSTAFF INFORMATIONの中で書いていたのと同じ様に、
レイダウンミノーMP110用に使ってみようと思います。
オールマイティーに使える650MHですが、
私が通う琵琶湖でのジャークベイトを使うのに、
本当に「楽に釣っている」と言えるロッドなのです。
何キロ?というのは大げさかもしれませんが、
長い時はまる1日、ジャーキングをする事があります。
これって本当に大変な事なのです。
しかも、ジャークベイトに反応するバスの状態は凄まじく、
巨大化したバスのそれはもう大変です。
 
ルアー本来の動きをさせて、
その動きを出す為の行為を出来るだけスムーズに楽にやる事が、
1日通しての釣果に直結すると思われます。
いろんな方に愛されている650MH。
人それぞれの使い方があって、とても面白いと思います♪
ぜひ今お持ちの方も、これから使って見る方にも
面白い一面を見せてくれて、
深く何かを感じさせてくれる650MHを使って見てください! 090409_1758~02.jpg