
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:山口県のリザーバー
こんにちは。みなさん良い釣りしてますか?

先日の釣りのことを紹介します。
この日は朝からジャークベイトやクランクベイトといった
ファーストムービングルアーの釣りを展開してきたのですが、
一向にバイトがありません。
夕刻になって、そろそろ来てもいいだろ~と思っていたら、
ついに岩陰からバスが飛び出てきました。
しかし、そのバスは使っていたジャークベイトが止まるのと同じく
真横でピタっと止まり、そのまま戻っていきました。
「何がいけなかったんだろう・・・。」としばらく考えました。
その時使っていたジャークベイトはジャークに特化したもので、
綺麗に姿勢良くストップするものでした。
そこで考えたのが以下の事。
・ジャーク&ストップを嫌っているんじゃないか?
・でも、クランクやスピナベでは釣れていない。
・そもそも、細身のルアーだから出てきたんじゃないの?
そこでバックロールウエイトの付いたレイダウンミノーミッド(レギュラー)を
ただ巻きで使うことを思いつきました。

予想は的中しました。
2投目に1200gオーバーのグッドな奴をキャッチしました。
しかも、バイトも深いということでかなり正解に近づいたのではないでしょうか。

時間もなかった為、その後キャッチには至りませんでしたが、
私としてはレイダウンミノーミッドの新たな可能性を感じ、また一つ駒が増えた思いです。
バックロールウエイトの意味が少し解りかけた気がしました。
ちなみにロッドはHB-560Lを使用しました。
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