伊勢湾春のシーバスパターン!

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小森 章生(エコギアプロスタッフ 三重県在住)

伊勢湾の春は小女子(コウナゴ)で始まる。
春3月になると伊勢湾内には知多沖、伊勢沖から小女子が入って来る。
それを追いながらシーバスも入ってくる。
小女子などのベイトに着いたシーバスのコンディションは抜群。
ナイスプロポーションになりアングラーを楽しませてくれるのだ。

4月に入ってもこのパータンは続く。
小女子、カタクチイワシを補食する春のシーバスはミノーに好反応を見せるため、
朝一番のミノーゲームはとても楽しい。

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この日もポイントへ到着すると、あちらこちらでシーバスのボイルがある。
早速今シーズン新しくなった
ノリーズシーバスプログラム611MLS LONG CAST CHARGERに
レイダウンミノーミッドSW92(トラッドブルーシルバー)をセットし釣り開始。

オープンウォーターでの釣りにはやはり遠投性が必要となるが、
611MLSは振り抜けが良く、非常に楽に遠投できる。
レイダウンミノーをキャストし高速リトリーブ。
トゥィッチなどアクションを掛けても抜群に良いルアーなのだが、
泳ぎが安定しているため、高速リトリーブにもしっかり泳ぐ。
活性が高い時は高速リトリーブだけで十分に食ってくる。
ファーストキャストから「ヒット!」「ヒット!」「ヒット!」の連続。
サイズも良く50〜60のパンパンのシーバスがシーバスプログラムを曲げる。
ロッドに粘りがあるため、最初ちょっと柔らかめなのかなと思うのだが、
実際に魚を掛け、やりとりをすると、バット部でしっかりと魚の力を吸収し
シーバスの引きにも十分対応できる。
2時間ほどで地合いは終了したが、十分オープンウォーターでのゲームを楽しんだ。