
渋谷直隆(ノリーズプロスタッフ リザーバーマイスター)
GWに入り春真っ盛り!
でワタシにとっては一年のうちで
一番テキサスリグのカバー撃ちをする季節になりました。
ノリーズ製品でテキサスといえば、
630MHや6100Hでエスケープツインやコンポジットスカートのような
大きなワームを用いて重いシンカーでドスン!と
カバーにねじこんでいくイメージが強いのではないかと思います。

でも、ワタシの場合、クリアリザーバー&陸っぱりが多いため、
もう少しライトなテキサスリグがメインとなります。
軸になるワームはバグアンツの3in。
シンカーは5~7g程度。
この軽いテキサスを遠くからでもきっちりとピッチングを決めるために不可欠なアイテム
が680MH(ライトピッチングレスポンス)です。
とにかくクリアウォーター気味のフィールドで
遠い距離から撃ちたい時にしっかりと距離が出せて
かつ正確なピッチングが可能になります。
そして遠くに撃って、水深もそこそこあって、ラインスラックも出ていて、
という状況でも68という長さを生かしてしっかりとしたフッキングを決めることが出来ます。
もちろん掛けた後はカバーの中からでも楽に魚を引き出せちゃいます。

そしてこのアイテムは実は陸っぱりでもすごく生きます。
激しいカバーを前にした時に、目の前のブッシュを超えてキャストしたり、
ブッシュの奥にロッドを突っ込んでそのままリールをフリーにして落としていったり、
というようなシーンはけっこう多いのではないかと思いますが、
こんな時にも68の長さを生かして楽にアプローチが出来てしまいます。
まさに「ライトピッチング」の名の通り、
このサイズのテキサスリグを扱うには自由自在!
軽めのテキサスをメインにすることの多いアングラーにはぜひぜひ試していただきたい一
本ですね♪
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