
宮廣祥大(ノリーズプロスタッフ 琵琶湖のニュージェネレーション)
アフター回復した個体が、徐々に増えてきました。
最近、朝方は、あちらこちらでバストが見られます。
しかし、まだまだ本格的ではないためか、
しっかりと食ってくるのは弱めのTOP。
今、オススメナのが、レイダウンミノー ウエイク 110プロップ
トップに出るか出ないかの瀬戸際のバスには、欠かせないルアーです。
詳しい使い方は「TOP WATER TACTICS」をご覧ください。

これから、さらに回復が進むと、
「ウォッシャジュピタ」(ベジテーションシリーズ)
多分、こいつの独壇場です。
昨年は、このルアーに助けられました。
本当にピックフィッシュキラーなトップですよ。
ベジテーションシリーズには、他にも「ウォッシャ」や「ウォッシャクローラー」
がありますが、琵琶湖で効くのは何故かジュピタ。
水面でピチャピチャしていれば、どんなトップでも大丈夫!なんてありえませんから。
そして、この時期、昼前後になると、バスがボトムやシエードに着きます。
そうすると、泣きたくなるほど釣れるのがコンポジットスカート。

テキサスなら、ソフトルアーは何でもいいのでは?と思われた方、
是非とも私のガイドを受けて欲しいです。
全然違うのですよ。色々と使えば解るはず。
琵琶湖で「コンポジットスカート」は無敵ですね。

そろそろ、コンポジットスカートのデカバス伝説も終演かな・・・・
って懸念してたけど、全然そんなことはなかった。
今年もすでに断トツな反応ですよ。
コンポジットスカートの全盛期はこれからです。
琵琶湖で釣りするなら、絶対に持ってきてくださいね。
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