
石井真(ノリーズプロスタッフ )
フィールド:高滝湖
ゴールデンウィークもすぎ、
日中は、薄着でOK!な季節となってきました。
前回のリポートで、トップ系を紹介したので、
今回は、今期発売予定の西村嘉高プロの力作《ムシムラ》のプロトで、
5月12日、高滝ダムで実釣チェックしてきました。
″ムシムラ ″何ソレ!? と、思う方もいると、思います。
09カタログにも掲載されていないので、写真見て下さい 。
‥‥‥そう、虫系ハードプラグです。
まずは、朝イチ(と、いっても8時出船なので遅すぎ↓)加茂橋橋脚からスタート。
ロッドはHV610MLS + ナイロン系ライン6ポンドを使用し虫的微波動シェイク。
いきなりバイトするが、マメの空振り↓
となりの橋脚へ移動し、同パターンでやってみると、ガップリくわえこんだ、バスをキャッチ。
「イケルぞ! ムシムラ」

下流の魚礁へ、移動。
魚礁は、ロープが張り巡らされているため、HB630L+ナイロン系ライン10ポンドにチェンジ。
虫的微波動シェイクで、誘う。
このルアーは、シェイクしてもルアーの移動距離が極めて短い。
ベイトタックルでも、ルアーを動かすというよりも、
ラインを揺するという感じで微波動させてみました。
さっそくこれで、1本キャッチ。

次にアクションを変更。
ロッドの振り幅を小さく連続トゥイッチング。
ポコポコポコポコ、ノイジー系アクションを演出。
これで1本追加。

その後、養老川上流へ行ってみるが、混雑していたので、Uターン。
加茂橋橋脚へ戻るが、時間帯は、昼、晴天、強風と、トップには悪条件↓
ラストチャンス!
アクションを変え、ポッパーアクションを試してみる。
強めにロッドを振り、ステイ。
このポップ音が、あま~くて、私は、とっても好きな音。
ステイ後、ポコッと、ワンアクション。
この日、最大の50センチ弱をキャッチすることが出来ました。

ムシムラを入手して僅かなのですが、このような結果が、だせました。
使い方は、まだ未熟なのですが、
使い手がルアーに命を与えることによって、力強い味方になってくれるルアーだと思います。
また、爆釣チャンネルのアングラーズカフェなどで、
開発者、西村プロに質問してみると、いろいろ教えてくれると、思います。
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