水面微波動アピール系

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フィールド 山口県 菅野湖
こんにちは。プロスタッフの田中大介です。

田中 大介

もうほとんどのレイクでスポーニングが終わり、
アフター~アーリーサマーといった状況が多いのではないでしょうか。
こんな時に活躍するのはトップウォーターの釣り。
最近の私のフェイバリットはBIHADOU
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このルアーの波動は本物の生き物に近いのだと思います。
この間は鯉も釣っちゃいました(笑)
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躊躇なく食いついた姿にビックリでした。
もちろん、バスにも効果覿面。
使い方はいたって簡単で、ただ巻き。
それと着水時のポーズも肝心です。バスとの距離を見極めるのが大切です。

反応はするけど、距離が縮まらないときなど、私はピクピクをします。
所謂、「ファットフラット」の出番です。
この釣りは虫パターンだと思われているかもしれませんが、
虫(セミなど)が出始める前から効くので、出し時に乗り遅れないようにしてくださいね。
バスが表層を意識し始めたら出番です。
この釣りも距離が大切なんですが、
バスとルアー以上にバスとボートとの距離がキーになります。
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ここで有効なのは、バスを発見したら少し離れたところに投げてピクピク!
魚が反応したら、ゆっくりとボートを離していきます。
ドラッギングのようにしながらちょっとづつ離れていきます。
バスのバイト率が驚くほど上がりますよ。
ただし、離れすぎるとフッキングが難しくなるので気をつけてください。
私はフッキング性能の向上を重視してHV-610LSを使用しています。
それと、小さなルアーで魚を寄せるときはカラーが大切です。
私のフェイバリットカラーは078(池原レモン)048(バブルガム)
そして、食わせの099(バグブラック)です。
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