琵琶湖で熱すぎる2アイテム

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水野 兼治
水野兼治(ノリーズプロスタッフ 長野の熱きバサー)
フィールド:琵琶湖

さ~5月の琵琶湖は、プリ・ミッド・アフター・回復と
色んなタイプの状態のバスを探しながら釣る事が出来ます。
しかし・・・私が湖上に居た時は晴天無風でなかなか強い釣り方ではハメるのが難しく、
タイミングを見ながらの展開となりました。
私にしては2・3月のがイージーに思えるぐらいで、
5月にここまで苦労した覚えの無い2009年の5月・・・。
そんな理由でライトリグを多様しました。
そして今回紹介したいのが
今期発売開始となったフィリンプです。
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このワームの良い点として上げるのが抜群の飛距離で、
ダウンショットといえども驚くほどの飛距離が稼げれます。
最近の琵琶湖ってオープンエリアだと、
バスとボートの距離感って非常にシビアになってきてると思います。
ジグヘッドでアフターを、
そしてダウンショットではプリを釣る事が出来ました。
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この時期有るんですよ・・・実は・・・。
あえてのダウンショットの投入でデカバスラッシュが!
色々試して辿り着いたのですが、
圧倒的にフィリンプがプリを釣る事が出来ましたね。
来期の早春のプリ狙いにも期待大です! 私のマストアイテムとなったわけです。
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ウィードがパッチ状のボディーウィータード真中が条件ですが、
今回は特定のポイントではなく、
とにかく魚探を駆使しバスの居るエリアを見つけ出していくゲームです。
今釣れたラインを再度流し直しても、全く魚探で映らなくなる事がほとんどで、
ベイトと共に行動してるのが良く分かります。
さてっ!この時期猛烈に効くメソッドをもう1つ!
レイダウンミノーミッド110シリーズのジャークです。

それになんと、晴天無風の午後2時過ぎが一番アツイ。
一見ライトリグでもバイトが出ないからダメそうな感じですが、
写真を見てもらえれば分かるようにレイダウンミノーミッド110を完全に丸呑みします。
背中の傷が凄いでしょ!
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通常のシーズンではココまで激しい食い方はしないのだけれど、
特にアフターの巨大バスがこの食い方をしてきます。
現に今回も・・・
過去に何度か経験してるんですが、
ミノーを丸呑みし過ぎて口の中で横になってつっかえてるだけで、
一切フッキングしてない場合が有る・・・
今回もソレに出くわして巨大すぎるバスを釣りあげる事が出来ませんでした。
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結局釣れたのはレギュラーサイズにとどまりましたが、(残念ながら画像が切れてます)
レイダウンミノーミッド110Fを2/3が口の中でした。
最後にアドバイスですが
「今日は天気が良過ぎてダメだわ!」 ではなくて、
何か釣る方法が有るので、諦めずに勇気を出して色々思いつく事を試してみて下さいね。
きっとその先にドラマが待っていますよ♪