「ウォッシャジュピタ」爆釣パターン

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西村 嘉高
西村嘉高(ノリーズプロスタッフ マイゲームを貫くストイックアングラー)

いよいよ今年も梅雨も近づき、各フィールドではアフター回復に移行しつつあり、
1年で最も様々なルアーが使用できるシーズンになってきたのではないでしょうか。
この時期の私のフェバリットは、ずばりトップウォーターゲーム。
その中でもべジテーションシリーズ"ウォッシャジュピタ"のカバー撃ちがお薦めです。
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"ジュピタ"はシリーズ中、最大で
実際のフィールドで使用するのに戸惑う方も多いかもしれませんが、
着水音からアクションまでのアピールの強さ、
アクション時の移動距離の少なさは抜群で
多くのナイスフィッシュをキャッチできるこの時期の私のシークレットルアーです。
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特にステイン~マディー系の湖で強く、
プライベート釣行はもとより
トーナメントのプラクティスから本番まで自信をもって投げ続けられるルアーなのです。

雨天や曇天はもちろん、梅雨の晴れ間には、小さなシェードが狙い目で、
着水後に強めに3~4回、首を振らせてポーズをとり
喰わせアクション1回で魚を出す感じの使い方で
テンポよく釣りを進めることが出来ますので是非トライしてみてください。

《推奨ロッド》 VOICE
HB560L
HB600M
HB630M

ライン ナイロン16~20lb