
奥村圭太(ノリーズプロスタッフ )
フィールド:霞ヶ浦水系
「ウォッシャジュピタ」の最大のポテンシャルは
ボディのくびれから発生する首ふりと
アルミカップから発生する音、
それと、ボディエンドに装着したペラによって発生する波動です。
この圧倒的な存在感とアピールは
ザグバグの様な食わせのTOPウォーターとは全く異なります。
バスを威嚇し怒らせてバイトに持ち込むのがジュピタです。

ベイトもいない様なまったりとした50cmほどのスーパーシャロー。
フィーディングを意識している固体なら
通常のTOPでも十分バイトに持ち込めますが
通常のTOPウォーターでは反応が無い時こそジュピタの出番なのです。
イメージは着水でバスを意識させ、
ピンで食わせの波動&スプラッシュ。
これでバスを充分に怒らせ、リアクションバイトに持ち込めます。
この様なイメージで使用するとジュピタのもつポテンシャルは引き出せます。
《推奨タックル》
VOICE
HB600M(手返しとアキュラシーを求める場合)
HB630M(スパーシャローでロングディスタンスを意識する場合)
硬めのロッドがオススメです。
食い込み重視で柔らかめを使用する必要はありません。
端末機種により対応できない場合がございます。また、画像が表示されない場合もございますのでご了承ください。