
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)
先日のプロスタッフインフォメーションで
青野プロが780MHについての説明をされていた。
おそらく使ったアングラー全ての方が、
780MHでのピッチングアプローチのしやすさを感じるに違いない。
78レングスとも思えないほどの軽さと振り抜けの快適さ。
近年、私のホームレイクである山中湖ではウィードの減少により、
以前はビッグエスケープツインでのヘビーテキサスの釣りでも釣れていたが、
とても釣れるほどの状況でもなくなってきた。

ウィード1本1本を軽いテキサスリグ、ジグ等で丁寧に撃っていく
繊細なアプローチが必要とされる。
メインとして使用しているのが5g程度のテキサスリグ。
これらのリグを使うときに、780MHは最高の仕事をしてくれる。
手からルアーが放たれ、ロッドを送り込むだけで低い弾道でスーと伸びていく。
もちろんリール性能も重要な要素であることは言うまでもないが、
ロッドが担うところも大きい。
ルアー操作時も片手でアクション出来るほど取り回しが良く、
ロングロッドを利用したロッドティップを高く上げたり、下げたりという動作をする上で、
ウィードをかわしたり、落とし込んだりという一連の動作もとてもスムーズに行える。
今後山中湖のウィードエリアでは手放せなくなるようなロッドになりそうだ。
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