コンポジットツイン4-1/2

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水野 兼治
水野兼治(ノリーズプロスタッフ 長野の熱きバサー)
今季の琵琶湖(南湖)は、
ヘビテキ場となる、ボディーウォーター+ウィード(水面近くまで伸びた)
がなかなか形成されなかった。

理由は異常気象が原因で、
低水温と光量が共に乏しかっからだと思える。
このままヘビテキ場が出来る事無く夏は終わるのかとヤキモキしていたら、
エリアとしては例年より小規模ではあるが、
ようやくヘビテキ場完成した様です。

ただ、水温が密接に関係してるのだと思うのだけれど、
グッドコンディションの個体達がこのヘビテキ場に密集していない。
すでに秋を意識してる個体が多いようだ。

とはいえ、ヘビテキは今楽しまなければリアルタイムを逃す!
そこで先月から色々試してみた。
その中ですこぶる効果的だったのがロッククロー3-1/2。
他に何か無いのか?
気になるアイテムを水槽に入れたりしながら妄想していた。

そこで私が「おっ!」と感じたのがコンポジットツイン4-1/2。
コンポジットスカートは既に琵琶湖では大ブレイクしているが、
今回気になったのは、コンポジットスカートよりも前にリリースされている
コンポジットツイン4-1/2であった。

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発売開始して数シーズン経過してるアイテムだけど、
何故今まで気が付かなかったんだろう?
不思議なくらいでした。
コンポジットツインの元々の使い方は逆付けノーシンカーリグのバックスライド。
ボディーは少々固めの設計で、カバー(今回はウィード)に絡みにくい。
このうま味を放って置くのはもったいない。
リグのしかたは逆付けの更に逆・・・分かりずらい?
通常ネイルシンカーを挿入する側をフックポジションにしています。

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使用ロッドはVOICEジャングルスティック760JMH。
このロッドで、いまだかつてヘビテキの釣りで、「巻かれた・・・」「のされた・・・」 
それらでのバラシは経験したことが皆無である。

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話を戻して・・・このコンポジットツイン4-1/2だが、
落ちる時は付いてるパーツが全て閉じて、
着低で全てのパーツが開花。
コレがバスを狂わしているように私は感じる。

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今期のヘビテキ場のバスの個体数が少ない。
にも関わらず多くのアングラーがヘビテキの釣りを繰り返す。
当然プレッシャーが高いし、バスがワームに対してセレクティブになる。
がしかし・・・コンポジットツイン4-1/2には躊躇無くバイトしてくる。
ウィードの中で回遊してきたバス数匹で、奪い合う様にバイトしてる光景が目に浮かぶ。
そして全ての要素(湖+バスのコンディション)が揃った日に出た!

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56cmが2本。
そして・・・妻(ノリーズプロスタッフの水野徳子)にロクマルが!!
私の狙い通り。
ホントに気持ち良かったから昼上がりです(笑)
是非ヘビテキにもコンポジットツイン4-1/2使ってみて下さい!
納得いく釣果が得れる可能性大です。

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