ビッツピューパシャローの入れ時

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木村 力也
木村力也(ノリーズプロスタッフ スプーンマイスター)
フィールド:栃木県のエリアトラウト

小山フィッシングワールドの
ワールドカップ大会に参加してきました。

結果はポイント差で惜しくも敗れて、予選通過はなりませんでしたが、
ビッツピューパシャローに対する反応が異常なぐらい良かったので報告します。

スタート直後、いつも通りスプーン(鱒玄人1.7g)で
数を捕りに行きましたが、僅かしか反応してくれません。

すぐにダーク系のカラー(鱒玄人ウィーパー0.9グラム)で反応をみましたが
こちらもさっぱりでした。

他の人たちも同じような状況のようでした。
魚が追うスピードが遅いと判断し、クランキンピューパに変更しました。
しかし、それでもショートバイトがあるだけでした。

BITZ-PUPA.jpg

そこでデッドスローで誘え、泳層を調整できる
ビッツピューパシャローに変更する事にしました。
そこからバイトラッシュが始まったのです。
相変わらずショートバイトだったのですが、今までが嘘のように良い反応でした。

ビッツピューパシャローを使うときのキモを教えましょう。
ルアーの着水を出来るだけ魚の上からソフトにすることです。
決して直線的にキャストして大きな着水音にしないこと。
反応が悪い時など、ぜひ試してください。