しっかり、きっちりと流すには600シリーズの出番です。

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村川勇介
(ノリーズプロスタッフ WBSプロ)

9月26、27日とWBSトーナメントの最終戦に出場してきました。
結果としては、出来すぎの3位入賞でした。
湖の状況としては秋の気配をバスたちも感じ始め、
横の動きへの反応が上向きとなっている状況でした。
そこで、プラクティスでメインに使ったのはクリスタルSシリーズと
BTSブレードスピンとの組み合わせの二種類を軸にローテションしてバスを探していきました。

3位入賞.jpg*写真はWBS寄贈

今年は水質が悪く、よりボリューミーで目立つスピナーベイトに反応が良かった気がしました。
特にローライトコンディションの中では、
スッパーで押し通す事が好結果を生みだすと思ったプラクティスでした。
僕のスッパータックルはVOICEHB680LとHB600Lを愛用しています。
特に今回は距離を稼ぐよりも、
ショートロッドでオーバーハングの下やアシの窪みに
しっかりきっちりとクリスタルSを送り込んでいくことが重要であり
HB600Lをメインロッドとして使いました。
こういう状況ではやはりショートロッドのほうがキャストがしっかりと決まります。
最近は、ロングロッドが時代の流れとなっておりますが、
基本に戻りショートディスタンスでしっかりとハードベイトをキャストしていくには
600シリーズが重要であるということを再認識できたWBSの最終戦でした。

これからが秋のハードベイトシーズンです。
600シリーズを持ってフィールドに出かけ
ガンガンハードベイトを投げ倒しちゃってください!!