
中原秀樹(ノリーズプロスタッフ 山中湖マイスター)
フィールド;山中湖
少し前の話となりますが、厳しい山中湖で、
ディーパーレンジ3/8ozでかなりの好反応を得たので報告します。
動画はここ
ブレイクラインのウィードで、1時間足らずで40cm~45cmアップ6本釣れるほどでした。
この前の日にも同様にバイトがあり、バイトはあるのですが乗せられない状態でした。
バイトも通常の「ッコン」というより「ッブブン」という、食いにきているというよりは、
当ってくるようなバイトで、最初はニゴイかヘラだろうと思っていました。
結果5バイトくらいあり、乗せられたのは1匹でしかもバラシ。
トレーラーフックはもちろん装着し巻いてましたが
私は、トレーラーフックは、ドラッギングや高速リトリーブ(ガーガリング)以外には装着しません。
私の経験上、トレーラーフックは、スピナーベイトの動きを殺し、バイトが極端に減ったり、
フックセッティングによってはメインフックのフッキングを邪魔し、
逆にフッキングが悪くなることも多いのです。
そこで、トレーラーフックを外し、ロッドをVOICE 680MHからHB760Lに変更してみました。
すると、前日はほぼ全く乗らなかったバイトが乗ること乗ること!
バイトは変わらず「ッブブン」でものですが、アタリがあっても合わせず、
重くなるまで巻き続ける(コレは昨日680MHでも行なってた巻き方です)
結果8バイト、6フッキング、6キャッチでした。
ちょっと驚きました。ロッドチョイスでこれほど変わるのかと改めて痛感した出来事でした。
ショートバイト時に低弾性カーボンのライトアクション「あり」ですね!
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