静と動を使い分けろ!

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水野 徳子
 水野徳子(ノリーズプロスタッフ 癒し系スマイルアングラー)
フィールド:琵琶湖南湖

梅雨時期からボートデッキに常備している、
VOICE630Mとレイダウンミノーウェイク110の組み合わせ。

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夏はもちろん、ターンオーバーを迎える秋口には
さらに活躍の幅が広がります。
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フィールドは琵琶湖の南湖。
選んだエリアはボディーウォーターのあたらない、
シャローからミドルレンジ。
ここでキーとしているのは、悪い水をプロテクトしてくれるウィード。
ウィードの種類はエビ藻。
目で確認できるほどのパッチ状に生えている所が今回はとてもよかったです。
パッチとボートの距離間を一定に保ち、
パッチの際に着水するようにキャスト。
まずはウェイク110の動きに着目してください。
一定の巻きスピードから少しリズムを変えたりする瞬間に動きが変わるのですが、
その時がバスの口を使わせる良いタイミングなのです。
でも一番の基本は、ロッドにルアーの泳ぎが伝わるぐらいの浮力を感じながら、
水面に背中が出るか出ないかのスピードで巻いてくることです。
これにより、少し動きが鈍くなったバスにリズムを合わせることができ、
ミスバイトが続いた時などに試してみると、バイトにつながったりもします。
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このゲームではサイズこそ選ぶことはできませんが、
バスが水面を豪快に割ってくれる興奮を味わえます。
さらに、時間帯などを選ぶことなくバイトしてきます。
朝まづめ、夕まずめはもちろん、
日中の少し気圧があがって蒸し暑くなるような時間帯でも楽しませてくれました。

逆に巻いての釣りに反応しにくい時にセレクトするルアーが新しく仲間入りしました。
トレジュ108。
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飛距離を伸ばしたいということで108をセレクト。
キャストして、着水地点でまずはステイ。
波紋を見つめて、ワンアクション。
さらにバスに見つめさせて、2アクション。
表層で止めの釣りができ、静と動の釣りを使い分けることが重要です。
水が悪くなったからダメ!と諦めるのではなく、
悪いから時だからこその「よくなるアイテム」を探してゲームを楽しみましょう。
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