
田中大介(ノリーズプロスタッフ 山口のストイックバスアングラー)
フィールド:琵琶湖
こんにちは。プロスタッフの田中大介です。
今回はジャングルスティックライトの
隠された性能について実感しましたので報告したいと思います。
先日、ノリーズプロスタッフの黒須和義さんの琵琶湖ガイドを受けてきました。
黒須プロ
今回のメインは、VOICE 760JMH(ジャングルスティックライト)にフロロ20lb仕様。
それにノーシンカーリグをセットして一日キャストするというもの。
正直、フリッピンロッドで一日キャスティングというのは、
とても疲れちゃってやり切れないのでは?と思っていました。
ところが実際に使ってみると、疲れないどころか
キャストもとてもスムーズに出来、飛距離も十分。
最初からこれ専用ロッドと言われても分からないくらいに、違和感の無いものでした。
元々フリップ以外にはヘビキャロやヒラクランクH-150などのビッグベイトに使っていましたが、
こういった使い方もありなんだと、また一つ出し所が増えました。
ちなみに同行者は6100H、黒須さんは780MHを使用されていました。
どのロッドもノーシンカー用のロッドというわけではありません。
しかし、ロッド本来の持つポテンシャルの高さゆえの
高次元でのバーサタイル性能を感じました。
このロッドを使う一番の理由が「これじゃないと獲れない奴が来る」ということ。
キャストは釣りにおいてとても大切な要素ですが、
キャッチにまで至らなければ何の意味も持ちません。
ロードランナーは確実にランディング出来るロッドなのです。
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